【マイラーズC】パクスアメリカーナ良血開花

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 パクスアメリカーナは昨年暮れ、7カ月ぶりのリゲルSを快勝。

 中団で進めて、直線は少し前が壁になるシーンがあったが、うまくさばいて4馬身差をつけていた。上がり3F34秒1はメンバー最速だった。

 返す刀で年明けの京都金杯で重賞ウイナーに。

 今度は終始、外めを回る形を取った。9→6→5番手の位置取りから直線で追い出されると、力強く伸びた。最後は4分の3馬身差で押し切っている。

 その後はここを目標にリフレッシュ放牧へ。

 3月21日に戻り、入念に仕上げられてきた。先週は芝で5F67秒9―37秒5、1F11秒7。軽快なフットワークで駆け抜けた。

 猿橋助手は「前回の休み明けは長くあいていたので、気持ちの乗りがスロー。1週前、当週と動きは悪くないけど、いい頃と比べて“う~ん”って。今回の方がいい流れできています」と好仕上がりをアピールする。

 成長について聞くと、こんな答えが。

「金杯の時までは少し前にバランスがかかってました。でも、今はもたれることがない。ええ、バランスがいい」

 全姉のホエールキャプチャはヴィクトリアMを含めて重賞5勝。こちらもタイトルを重ねていきたい。

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