【マイラーズC】復活目指すケイアイノーテック陣営直撃

公開日: 更新日:

 10頭のメンバー中、GⅠ馬は3頭いる。このうち朝日杯FSのダノンプレミアム、安田記念のモズアスコットは人気サイド。果たして、NHKマイルC勝ちのケイアイノーテックの巻き返しがあるか。平田師に聞いた。

「4歳世代として走ってもらわないと」(平田師)

――初ダートの根岸Sは⑩着でした。
平田調教師「返し馬は良かったんだけどね。最後は全然伸びてこなかった。やっぱり芝。度外視したい」

――放牧を挟んでここへ。先週は坂路追い(52秒8―12秒4)。
「本当はCウッドでやりたかったが、馬場は悪かったので坂路で。よく動いていたよ」

――今週はCウッドで併せ馬。
「今週はそんなにやらなくていい。内で併せて、最後は余力を残してスーッと伸びていた。うん、いい動き」

――去年の秋は結果を出せませんでした。
「毎日王冠(⑤着)の時はこれだけ差がつくのかと。その後も上がってこなかった。追い切りでもジョッキーの話では“グッとこない”とのことだった。今は違うよ」

――巻き返したいところですね。
「去年の春に勝ち負けしてた馬はみんな走っている。4歳世代として走ってくれないと」

――シュタルケ騎手とのコンビです。
「先週の時点で“グッド”といい感触を掴んでくれた。NHKマイルCは後ろから。ひょっとしたらあの形がいいのかな。でも、開幕週の京都。またこれからも話すが、シュタルケの感性でどう乗ってもらうか」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    片山杜秀氏 日本は“束ねられる”ファシズム化が進んでいる

  2. 2

    巨人菅野の深刻一発病なぜ? 本人や相手打者ら8人に総直撃

  3. 3

    福山雅治は自宅に帰らず…吹石一恵と「6月離婚説」の真偽

  4. 4

    人気定着だから見えてきた カーシェアの「残念な点」3つ

  5. 5

    シーズン中に異例の発表 G上原を引退に追い込んだ球威不足

  6. 6

    レオパレス21も標的 旧村上ファンド系が次に狙う会社は?

  7. 7

    “ヨン様そっくり”ぺよん潤 芸人仕事と兼ねる意外な副業

  8. 8

    嫌われアナ1位に浮上 テレ朝・弘中綾香アナ“鋼のメンタル”

  9. 9

    トランプが千秋楽観戦で…正面マス席1000席確保の大困惑

  10. 10

    首位要因は丸だけ?当事者に聞いた原巨人と由伸時代の違い

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る