ベルギーに逆転勝利! 日本代表「劇的大変身」3つの秘密

公開日: 更新日:

「年齢的な衰えが見られる33歳の遠藤、29歳の長谷部のパフォーマンス低下は明らか、特に遠藤はスタミナが心配。ボランチの新戦力不足が、ザック日本の不安要素だった。そこに山口がハマった。オランダ戦のように長谷部が前半の45分を、遠藤が後半の45分を担当すれば、体力的にもキツくないのでフルスロットルでプレーできる。山口に使えるメドが立ったのは大きな収穫です」(前出の記者)

 もちろん、「オランダ戦もベルギー戦も、あくまで親善試合で、交替枠も多い。強豪に負けなかった、ザック日本は強い、W杯本大会でも勝ち進めるに違いないと判断するのは早計です。きちんと問題点を検証しながらレベルアップに励んで欲しい」(六川氏)のは当然。

 それでも、紆余曲折を経ながら正常進化を感じさせたザック日本。本大会に向け、少しは期待が持てるのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトBがメジャー1巡目指名19歳獲り 米有望株なぜ日本へ

  2. 2

    大混戦必至の参院東京選挙区 有力美人候補4人は全員当選か

  3. 3

    新天皇にもやるのか トランプ“ポンポン握手”に外務省恐々

  4. 4

    理由は子どもだけか 磯野貴理子“2度目離婚”芸能記者の見方

  5. 5

    「一軒家」逆転で…「イッテQ!」に意外なリストラ候補が

  6. 6

    いまさら聞けない年金受給 59歳から始める満額もらう準備

  7. 7

    海外メディア酷評 豊洲市場に外国人観光客が早くもソッポ

  8. 8

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  9. 9

    “マクロ経済スライド”で40代、50代の年金は今後どうなる

  10. 10

    磯野貴理子は女神か都合のいい女か…男女問題研究家の見解

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る