地区Sは先発3番手に ダルの課題は飛ぶボールと敵地球場

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 今季、ダルの被本塁打27(レンジャーズ時代も含む)はチーム最多で、自己ワースト。ただでさえ一発が多い上に、登板する球場の特性にも足を引っ張られかねない。

 今季、メジャーの総本塁打数は史上最多の6105本。「ステロイド時代」とされる2000年の5693本を大幅に更新した。今季から飛びやすい公認球が使用されているとの噂もあり、投手受難のシーズンだった。

 ナの首位打者(3割3分1厘)のブラックモン(ロッキーズ)、45本塁打(メジャー3位)のマルティネス(ダイヤモンドバックス)ら両軍とも強打者が揃う。29年ぶりの世界一の使者と期待されるダルは敵地での一発に要注意だ。

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