同じ試合で投打 大谷が望む“真の二刀流”は7月までお預けか

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 なお、大谷の次回登板が27日(同28日)のヤンキース戦(ニューヨーク)から変更になり、田中将大(29)との投げ合いは持ち越しとなった。前回20日のレイズ戦で今季最多の110球を投げたため、首脳陣は中6日以上の登板間隔が必要と判断した。

▽大谷の話「各打席よかった。全体の流れとして、すごくいい役割ができたと思っている。(田中との投げ合いが消滅)打席には立つと思う。またチャンスがある」

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