• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ゲスト本番中もパット練習…男子ツアー人気貶める片山晋呉

 男子ツアーは石川遼が今季から選手会長になって数々のツアー改革に取り組み、ギャラリー動員数がアップしていたのだが、身内のプロがとんでもない不祥事をしでかした。それも永久シード選手だからあきれる。

 日本ゴルフツアー機構(青木功会長)は6日、先週行われた日本ツアー選手権のプロアマ戦で、「参加されたご招待客が、片山晋呉プロの対応に関し不愉快な思いをされ、プレーの続行を断念されるといった事態が生じました」と発表。6月中に懲戒、制裁委員会を開催して処分を下すという。

 招待客は大会主催者の森ビル関係者で、協賛会社として会場に看板も出ていた。開催コースのメンバーでもあり、シングルの腕前で、永久シード選手の片山とのラウンドを楽しみにしていた。

 ところが、ゲストがパットしている最中にも片山はパット練習に夢中で相手をしない。次のホールへ移動してもパット練習を続けて、不愉快に感じたゲストが早々にプレーをやめてしまったのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  3. 3

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  4. 4

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  7. 7

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  8. 8

    V候補がGL敗退危機に…アルゼンチン衝撃的惨敗の“元凶”

  9. 9

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

  10. 10

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

もっと見る