早くも続投報道 西野監督が決勝T進出で手にする“ボーナス”

公開日: 更新日:

 すでに大手代理店が動き始め、西野監督の相場は「1社2000万円」というから、たとえば5社と契約すれば計1億円の実入りがあるという計算になる。

「西野ジャパンが勝ち上がれば、選手への報奨金もアップすることになるが、西野監督の功労金もアップ確実です」とは前出の放送関係者だ。 

 実はW杯出場国にはFIFA(国際サッカー連盟)から手厚い分配金が支給される。1次リーグ3試合をこなせば全敗しても「9億円」、16強入りで「13億円」、8強入りで「18億円」、4位で「24億円」、3位で「26億円」、準優勝で「31億円」、優勝すれば「42億円」となっている。

「日本が1次リーグを突破し、決勝トーナメント1回戦で敗退しても16強だから13億円の分配金がサッカー協会に入る。この分配金を原資にW杯出場選手の報奨金などに回すわけですが、ここから西野監督の功労金を奮発するのです。1次リーグとの差額4億円を西野監督に渡しても『緊急に代表監督を任せて苦労をかけた。差額の4億円払ってもバチは当たらない』という流れになるでしょう」(サッカー関係者)

 西野監督の前職、技術委員長時代は「年俸1200万円」ともっぱら。それが代表監督としてロシアW杯で采配を振り、ラッキー続きで決勝トーナメントに進み、2020年8月まで代表監督を続けたら――。

 総額8億円の臨時ボーナスも夢ではない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍首相「桜を見る会」で“買収”疑惑 公金私物化の元凶は

  2. 2

    女子プロ随一の人格者・笠りつ子の暴言騒動に「意外」の声

  3. 3

    NHK岩田明子氏 祝賀パレード特番で“安倍総理”連呼の違和感

  4. 4

    モリカケの次は英語民間試験 文教利権貪る「清和会」の罪

  5. 5

    メジャー挑戦 球界No.1二塁手広島・菊池涼介の意外な評価

  6. 6

    昭恵夫人また非常識露呈「饗宴の儀」に“訪問着”和服で出席

  7. 7

    NHK岩田明子氏に解散明言?永田町を駆けめぐる“メモ”の噂

  8. 8

    国税が税制大綱改正 ソフトバンクビジネスモデルに包囲網

  9. 9

    亡き“パパ”の古い携帯番号に4年間報告し続けたら返信が!

  10. 10

    “オバマの再来”ブダジェッジがトップランナーになる可能性

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る