• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
田崎健太
著者のコラム一覧
田崎健太ノンフィクション作家

1968年3月13日生まれ。京都市出身。ノンフィクション作家。早大法学部卒業後、小学館に入社。週刊ポスト編集部などを経て99年に退社。早大講師として「実践スポーツジャーナリズム演習」を担当。主著に「真説・長州力」「球童 伊良部秀輝伝」「ザ・キングファーザー 納谷宣雄」「偶然完全 勝新太郎伝」「W杯に群がる男たち」「ジーコジャパン 11のブラジル流方程式」などがある。

ブラジルの敗因は“セレソンの個性”が消えたからだ

 ベルギーは日本戦で見せたように、守備が堅く、素早いカウンター攻撃のチームだった。フィジカルと規律があるベルギーの守備を破るのは「個」の創造性である。

 ところが、今回のセレソンはネイマールを封じられると、身動きが取れなくなった。点取り屋がおらず、イマジネーションのない“欧州育ち”の選手ばかりのブラジルが勝ち上がれなかったのは必然だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

  6. 6

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  7. 7

    中国人女優・范冰冰さん 消息不明の背景に脱税と暴露合戦

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  10. 10

    年内にもソウル訪問 金正恩が納得する“警護”間に合うのか

もっと見る