山根会長が怒りの猛反論 ボクシング連盟は泥沼全面抗争に

公開日:  更新日:

 男性は毎日新聞の取材に、山根氏との付き合いは男性が20代のころ始まり、その後に男性が組長となり2007年6月に組長を引退した後も交友関係は続いていたと証言した。山根氏は組事務所にも出入りしていたという。

 1999年には当時連盟理事だった山根氏とともに韓国を訪れ、韓国のボクシング団体の幹部とカラオケなどで交流したこともあった。

 男性によると、11年に山根氏が会長に就任した後、関係が途絶えた。

 山根氏は会長就任以前は、ボクシング関係者らに「俺は抗争で体を張ってきた」と話すなど、暴力団との関係を自ら吹聴していたという。

 山根氏は毎日に「近いうちに(テレビの)生中継で全部言う」と語った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  2. 2

    安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった

  3. 3

    大谷のア新人王を非難 東地区2球団の投手陣が右肘を狙う

  4. 4

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  5. 5

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  6. 6

    日産ゴーン逮捕の裏側と今後 衝撃はこれからが本番だ<上>

  7. 7

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

  8. 8

    ソフトBが“相場破壊” 浅村に大魔神&松井超えの札束用意か

  9. 9

    大みそかToshlとYOSHIKI“バラ売り” 「X JAPAN」どうなる?

  10. 10

    大人も答えられない「正しいあいさつ」を小2に押しつけ

もっと見る