新守護神に山口俊 “大バクチ”の成否が巨人監督問題を直撃

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 そんな斎藤コーチがここにきて、先発ローテーション投手の山口俊を抑えに配置転換する、最後の勝負手を打った。新守護神は昨4日の初戦が雨天中止になったDeNA2連戦(金沢、富山)からスタンバイ。遅きに失した感はあるが、これが機能しなければもう打つ手なし、という大バクチである。

 チームの低迷を受け、一部メディアでは原辰徳前監督(60)の再々登板や中畑清前DeNA監督(64)の就任など、巨人監督問題が取り沙汰されるようになった。山口の抑え転向が失敗し、「ポスト由伸」から斎藤コーチが脱落すれば、近い将来に起こるであろう巨人監督問題がいよいよ混沌とするのは間違いない。

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