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新たに靱帯損傷の大谷に肘の権威断言「手術焦る必要ない」

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 過去の日本人投手の例からもハッキリしているように、肘にメスを入れるのは決して最善の策とは言えず「米国の医師は結論を急ぎ過ぎている印象が拭えません」(古島医師)。

 大谷はまだ24歳と若く、30歳前後で手術した松坂(30歳)やダル(28歳)と違い、術後に完全復活する可能性はある。とはいえ、160キロ超の速球が蘇る保証がないのも事実だ。

 エンゼルスは今季、残り22試合。アストロズ・バーランダー、カイクル、マリナーズ・ヘルナンデスらサイ・ヤング賞投手との対戦を控える。手術に踏み切るかどうかの決断は、打席で力の入る好投手との対決を終えてからでも遅くはなさそうだ。

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