不動のプロップ畠山健介さんが語る ラグビーW杯大会の行方

公開日: 更新日:

  ――逆に、南アに勝てば選手の士気も高まるのでは?

 4年前のジョージア戦はベストメンバーで勝ちましたけど、疲労感が残り、故障者が出なかったのが不思議なぐらい。今の戦い方だと、しっかりがっぷり四つで戦うので、W杯にどう影響するのか懸念が残りますね。勝てば関心も高まりますし、選手のモチベーションは上がると思いますが……。

  ――ジョセフHCの采配はどう見ていますか?

 僕もジェイミーHC就任後、代表にワンツアー招集されました。今の代表選手から聞こえてくるのは「いい状態できてる」「いい方向だよ」などとポジティブな声が多いですね。懸念材料があるとすれば、ジェイミーHCはW杯で指揮を執るのは初めてですし、代表監督もキャリアで初めてなことです。不測の事態が生じた時に、対処できるか。ジェイミーHCはスーパーラグビーで実績のある監督ではありますが、W杯は別物だと思います。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桜を見る会前夜 安倍事務所とニューオータニに裏取引疑惑

  2. 2

    山口ポスティングでメジャー移籍へ 巨人初容認4つの裏事情

  3. 3

    芦田愛菜は大絶賛も…“着物姿”を比べられた神田うのの悲哀

  4. 4

    優樹菜脱落…新ママタレ戦線のダークホースは“無臭”コンビ

  5. 5

    G山口ポスティング決定も評価辛口 年俸1000万円の可能性も

  6. 6

    「元ミヤネ屋」巨人春川国際部長 たった7カ月で“お払い箱”

  7. 7

    美馬に続き鈴木にもフラれ…巨人FA2連敗が“怪我の功名”に

  8. 8

    ソフトバンク1位・佐藤直樹 ドラフト当日に上がった悲鳴

  9. 9

    石川秀美が地元誌に語った薬丸との最先端“ハワイ別居”生活

  10. 10

    「桜を見る会」問題 国会では真相の究明のみ全力を尽くせ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る