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「前田健太 年俸」に関する記事

日本にいたほうが稼げたかも?

ドジャースはしてやったり マエケン“格安年俸”に夫人の影

広島からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた前田健太(27)のドジャースへの入団が秒読みに入った。スポーツ専門チャンネル「ESPN」(電子版)が4日(日本時間5日)に伝えたところによれば、メディカルチェックで異常がなければ正式に契約を交わすという。現地の代理人筋によると前田の年俸が予想をはるかに下回る額になったのは、「夫人の意向が結果的に足を引っ張ってし…

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レッドソックス田沢が調停申請 年俸倍増でマエケン超えも

日本人セットアッパーの年俸が、ドジャース・前田健太(27)を上回るのは確実だからだ。 レッドソックス・田沢純一(29)は12日、年俸調停を申請。昨季の年俸225万ドル(約2億6000万円)からの大幅アップを求めて、球団と代理人が交渉を続ける。 昨季は守護神・上原へとつなぐセットアッパーを務め、61試合で2勝7敗、防御率4.14。チームでは唯一、3年連続60試合以上…

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マエケンvs広島 「年俸3億円」の平行線に巨人・内海の影

今季16年ぶりにAクラス入りを果たした広島と、その原動力になった前田健太(25)が早くも水面下で「銭闘」を繰り広げているという。 まだ正式交渉はしていないものの、球団はすでに今季年俸(2億1000万円)から9000万円アップの3億円を用意。ところが、今季チームトップの15勝を挙げた前田がこの金額に不服のようで、今後の交渉は泥沼の様相。両者の主張は、下交渉の段階から完…

岩隈は以外にも手取りはトップ

読むメジャーリーグ

日本人メジャーリーガーの手取り収入と税金の関係

一方、出来高を含む今季の所得が10億円前後になると思われる前田健太は、地方税の高いカリフォルニア州のチーム(ドジャース)でプレーし、自宅もロスにあるので、今年の地方税は8000万円くらいになる。 このように国税+地方税で42~52%が徴収される上、代理人に毎年5%支払うことになるので手取り額は多い選手で年俸の53%(岩隈、イチロー)、少ない選手は43%しか残らない(…

エースのカーショウ(右)以下、ドジャースの投手陣は粒ぞろい

ひしめく先発10人 ドジャース前田「ローテ落ち」に現実味

すでにキャンプ地アリゾナ州グランデールで汗を流しているドジャース・前田健太(27)。17日(日本時間18日)は短い距離でのキャッチボールとランニングを行っただけでクラブハウスを後にした。16日には正捕手グランダル相手に投球練習。20日のバッテリー組のキャンプインに向けて、ここまでは順調な仕上がりを見せている。初めてキャンプ地入りした際には「自分のペースを守っていき…

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物議醸すマエケンの契約 「年棒3.6億円8年」の妥当性は?

前田健太(27)がドジャースと結んだ8年契約の中身だ。 8年総額127億4400万円の出来高払いが付いたとはいえ、年俸は広島時代の3億円とほとんど変わらない3億6000万円。メジャーでは通常、3年続けて先発で2ケタ勝利をマークすれば10億円を超す年俸を手にするが、前田はどれだけ勝っても8年間、年俸は据え置き。1億2000万円を払ってトレードに出す権利をもっているの…

「マウンドへの対応は試合で投げてから」

MLB選手会も目の敵 マエケン「130億円出来高払い」の波紋

前田健太(27)がドジャースと契約を結んだとき、出来高払いが極端に厚い内容に大リーグ選手会は怒り心頭だった。 約130億円の出来高払いがついたものの、基本給は年俸3億6000万円の8年契約。どんなによい成績を残しても8年間、年俸ベースは変わらない。 12年にはシーズン成績に加えて、個人的な通算記録に関するボーナス契約が禁止された。せっかく基本給を手厚くする風潮になっ…

東西の金満球団による争奪戦に発展か

ドジャース有利なマエケン争奪戦は東地区球団が巻き返す

広島からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す前田健太(27)のことだ。 ダイヤモンドバックスをはじめ、これまで前田獲得に関心を示していた複数の球団が相次いでエース級投手を獲得。グリンキー(32=ダイヤモンドバックス)や岩隈久志(34=マリナーズ)を取り損なったドジャースが、3番手以降の先発陣を補強すべく前田に照準を絞ったというのである。 22日(日本時間23日…

注目されているものの…

マエケン獲得見送り? “本命”ドジャースに投資抑制情報

入札制度でメジャー挑戦する前田健太(27)の移籍先として有力視されるのがドジャース。 エース右腕・グリンキー(32)の引き留めに失敗、岩隈久志(34)も土壇場の健康診断が原因で取り損なったといわれていて、いよいよ先発の補強に血眼になるというのが「本命視」される根拠だ。 なにしろ今季の年俸総額約283億円は30球団中トップ。オーナーグループの一員がNBAの元スーパース…

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ドジャース年俸総額3年連続トップ

CBSスポーツ(電子版)など複数の米メディアの報道によれば、前田健太(28)が所属するドジャースが2億4206万828ドル(約268億円)で3年連続のトップ。田中将大(28)のヤンキースが2億153万9699ドル(同223億円)で続き、3位には1億9980万5178ドル(同221億円)でレッドソックスが入った。 日本人所属球団では、昨季108年ぶりに世界一になった…

前田健太は14勝目

14勝目のマエケン 年俸+出来高でここまでいくら稼いだ?

ドジャースの前田健太(28)が、5日(日本時間6日)のダイヤモンドバックス戦で14勝目(8敗)を挙げた。 この日、6回3分の1を投げたことによって、今季の投球回数は150に達し(153)、投球回数に設定される出来高払いは約1億8000万円に。開幕ロースター入りの約1500万円、25先発(この日で27試合に先発)の約3億6000万円を加え、出来高払いの総額は約5億55…

メジャー1号本塁打で初勝利に花を添えた

初登板初勝利のドジャース前田 「6回84球」で交代の裏側

ドジャース・前田健太(27)が堂々のメジャーデビューを果たした。 6日(日本時間7日)のパドレス戦は6回を5安打無失点。メジャー1号本塁打も放って自身の初勝利に花を添えた。 最速148キロ。球威はメジャー先発陣の中では最低ランクでも、点をまったく与えずに済んだ最大の要因は抜群の制球力だろう。直球、変化球とも低めに集め、無四球で乗り切った。 オープン戦で対戦したアスレ…

日本の病院の検査では「異常なし」

権藤博の流儀

「複数年契約」の弊害をなくす方法がある

ドジャースの前田健太がこれと同じような契約を結んだ。悪しき前例になると、あちらの選手会で問題になったそうだが、私はドジャースのフロントはプロだなと思った。 そもそも、成果に対して報酬をもらうのがプロだ。日本プロ野球はその辺が曖昧で、年俸がアップするにしてもダウンするにしても、なぜその金額なのか、根拠が分かりづらい。先例だとか印象だとか、ぼんやりとした基準で給料を算出…

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課題山積のマエケンに投球内容次第で「中継ぎ降格」の声

昨季ナ・リーグ西地区3連覇を果たしたドジャースに入団した前広島の前田健太(27)。11日の会見では「向こうに行って結果を残すことだけを考えている」と力強く話したが、はたしてどれくらいの「成績」を残せるのか。 まず、前田の前に立ちはだかるのは、同地区の強力打線だ。昨季、リーグナンバーワンのチーム打率を残したジャイアンツ(2割6分7厘)を筆頭に、ロッキーズ(2割6分5厘…

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和田毅の例も “右肘不安”のマエケンにメジャー公認球の壁

ドジャースと正式契約し入団会見を行った前田健太投手(27)が8日、自身のブログを更新し、<ポスティングを申請してから今日までの時間は不安との戦いでした>と綴った。契約できてホッとしたマエケンの心境が伝わってくるが、8年総額約29億円(年平均3億6000万円)という契約内容は、米メディアによれば「手術も織り込み済み」だそうだ。 健康診断で「右肘の問題」が明らかに。メジ…

「プレミア12」で評価を上げたばずなのに

マエケンに激辛評価 合意報道のドジャースも“キズ物”扱い

広島からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた前田健太(27)が1日(日本時間2日)、ドジャースと合意したと複数の米メディアが伝えた。スポーツ専門チャンネル「ESPN」(電子版)などによれば基本給は年平均300万ドル(約3億6000万円)。最高1000万ドル(約12億円)の出来高が付いているそうだが、年俸300万ドルは昨季のメジャー平均年俸381万892…

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岩隈のケースが教える“メジャーの契約は選手価値の尺度”

場合によっては身ぐるみ剥がされるようなケースもあるだけに、契約に関してはシビアなのです」 このオフ、入札制度でメジャー挑戦する前田健太(27)は、移籍先に関して「必要としてもらえるならどこでも」と答えている。要するに自分を最大限に評価してくれる球団であれば、どこへでも行くということ。評価とはすなわち契約内容だ。生き馬の目を抜く社会で生きていく覚悟はすでにあるようだ。…

「必要とされればどこでも」と語った前田

マエケン狙うドジャーズ ヤンキースの“横やり”に戦々恐々

入札制度(ポスティングシステム)による今オフのメジャー挑戦が決まった前田健太(27)の移籍先は、今回の雪崩を打ったような爆買い現象と無関係ではない。 「巨額の資金をつぎ込んでエース級、もしくは先発2番手クラスの大物を獲得したほとんどの球団は、すでに金庫が枯渇した可能性がある。唯一の例外がグリンキーの引き留めに失敗したドジャースでしょう」と、この日、米テネシー州ナッ…

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広島は頭が痛い 「大竹バブル」で加速するマエケンのメジャー行き

こうなると、黙っていないのが広島のエース・前田健太(25)だ。今季15勝で、4年連続2ケタ勝利もマークしている。大竹の実績を圧倒しているうえ、大きな故障歴もない。にもかかわらず、今季年俸は2億1000万円で、巨人・内海(4億円)、中日・吉見(2億9000万円)ら他球団のエース級投手に比べても格安である。実際、前田は昨オフの年俸交渉で球団と金銭面で折り合わず、揉めた…

マエケンもメジャー1年目で絶好調

入札金20億円でチーム活性化 広島「マエケン売却」の効能

昨年15勝(8敗)した前田健太(28)が、オフに入札制度でドジャース入り。エースの抜けた穴を危惧する声があったものの、今季のリーグ優勝は「むしろ前田が退団したおかげ」という指摘がある。 球団に入った20億円の入札金を有効活用、なおかつエースがいなくなったことでチームが活性化したというのだ。 残留か引退か逡巡していた黒田(41)に2億円アップの年俸6億円を払い、投打の…

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