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藤浪晋太郎に関する記事

藤浪(左)はパワーアップ成功がカギになりそう/(C)日刊ゲンダイ

大谷翔平vs藤浪晋太郎 吉井理人氏があげる「3年目の課題」

変化球は高低のミスをしないことが重要ですが、ストレートは左右のコントロールが大切です」 同じくプロ3年目を迎える藤浪晋太郎(20=阪神)は14年シーズン、25試合で11勝8敗、防御率3.53。勝ち星こそ一緒でも、球速のインパクトや防御率で大谷に後れをとった感がある。 「課題は14年以上に体力をつけ、エンジンを大きくすることでしょう」と吉井氏がこう言った。 「藤浪はフ…

筒香は藤浪に対し「怖さはない」と言うが…

筒香や打撃Cに聞いた DeNAが阪神藤浪を打てない理由

14日、DeNA戦に先発した阪神の藤浪晋太郎(23)。先頭打者の桑原に挨拶代わりの四球を献上すると、その直後に内野安打と味方のエラーも絡んで初回に2点を先制された。しかし、その後は追加点を許さず7回2失点で降板。勝ちはつかなかったものの、5四死球(被安打5)と制球に苦しみながらDeNA打線を封じ、阪神は貯金を10に伸ばした。 これで藤浪の防御率は1.67。規定投球回…

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阪神・藤浪 これじゃあいつまでたっても野球を楽しめない

考えすぎずに投げた方がいい」 27日、DeNA戦に先発した阪神の藤浪晋太郎(23)について、テレビ中継の解説者がこう言っていた。 インフルエンザ明けからの復帰登板となったこの日は5回2失点。今季2勝目を挙げたものの、投球の不安定さは改善される気配がない。 初回の2四球に始まり、二回までに4点の援護をもらいながら、制球が安定しない。ボールが大きく外れると不安そうな表情…

まだまだ子供

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎には「悪しき伝統」がチラつき始めた

阪神の藤浪晋太郎が苦しんでいる。高卒4年目となる今季は開幕前から大エース級の活躍を期待されていたものの、ここまでわずか4勝と、満足な成績を挙げられていない。このままでは2桁勝利さえ危うい状況だ。 これは金本監督にとって、鳥谷敬の不振以上に痛かったはずだ。鳥谷の場合、35歳という年齢を考えると開幕前から衰えに対する不安が一切なかったわけではない。だから、彼の不振は計算…

マエケンには…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎 聞く耳を持たないのではなく持てないのだ

藤浪晋太郎は相当な頑固者だという。自分に信念があるため、コーチの意見も簡単に取り入れないとか。 春季キャンプで臨時コーチを務めた江夏豊も「藤浪は聞く耳を持たない」と言っていた。 藤浪の世代には江夏の威光が通じないのかもしれないが、それにしても強心臓だ。江夏の顔が怖くなかったのか。 以前は、そんな藤浪の性格を「エースになるためには必要な資質」として肯定する意見も多かっ…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

乱闘劇で大騒ぎするスポーツ紙に違和感

阪神の先発・藤浪晋太郎がヤクルト・畠山和洋の左肩に死球をぶつけ、畠山が激高したことが発端だ。詳細は割愛するが、とにかくヤクルトのバレンティンと阪神の矢野燿大コーチが退場処分となった。 翌日、私がコンビニに立ち寄ると、新聞コーナーが「乱闘」の文字で染まっていた。寝ても覚めても阪神報道のデイリースポーツはもちろん、他のいくつかの在阪スポーツ新聞も、この乱闘を1面で報じた…

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阪神 選手派遣はこりごり

阪神が送り出した藤浪晋太郎は、1次ラウンド中国戦の2番手として登板。2イニング、30球を投げて無失点に抑えたが、出番はこれだけ。金本監督は実戦不足を懸念しているそうだ。 思い起こせば、阪神の選手は日本代表と“相性”が良くない。06年大会は「世紀の大誤審」があった2次ラウンドの米国戦で藤川球児がA・ロドリゲスにサヨナラ打を浴びた。その藤川は、09年大会では1次、2次…

中日・平田良介

WBC日本代表連続直撃「侍を斬る」

中日・平田良介が語る 「打撃改造」とWBCへの意気込み

打席に向かう前に投球を思い浮かべ、打席内でそれを確認するというか、もう一度イメージをつくっていく感じです」 ――高校の後輩である中田翔(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)が侍メンバーに入った。それぞれどんな後輩? 「中田は可愛い後輩ですね。普通の先輩、後輩といった感じで接しています。オフや侍ジャパンで一緒になったときも、買い物のこととか、普通の話をすることが多い。藤浪と…

キャンプで精力的に調整

権藤博の「奔放主義」

私が藤浪の代表選出にこだわった理由を話そう

一つは、大谷と同い年の阪神・藤浪晋太郎(22)の使い方だ。彼の代表入りに関しては、さまざまな意見があることは承知している。7勝11敗、防御率3・25に終わった昨年、彼は169回を投げてリーグワーストの70四球を記録した。制球難に不安を覚えるファンも多いのだろうとは思う。 だが、藤浪にはそれを補って余りあるスピードがある。球の威力は、今の日本球界では抜きんでている。投…

秘蔵っ子?

阪神・藤浪ローテ入りがハム大谷WBC野手起用のカギ握る

「昨年11月の強化試合メンバーとして招集された阪神の藤浪晋太郎です。ダルや田中、マエケンといった日本人メジャーの先発投手の侍入りが不透明な中で、小久保監督はこの藤浪をどうにかローテ投手として引き上げたい。侍入りは間違いないでしょう」(球界関係者) 藤浪は昨年末に発表された本戦の先行メンバーからは漏れたが、強化試合では「第2先発」としてオランダ戦に登板。3回2失点と…

持ち前のストイックさで海を渡れるか

DeNA今永は年末の酒席にもメモ帳持参の“データおたく”

目下の目標は、楽天の則本昂大(26)、阪神の藤浪晋太郎(22)、ソフトバンクのドラ1・田中正義(22)らが加わった「ダルビッシュ軍団」入り。則本や田中はメジャー志向が強く、今永も見据える先は海の向こうだ。 今永はルーキーだった今季、開幕から先発ローテに定着。22試合に登板し、8勝9敗という成績だった。DeNAからのドラフト1位指名に恥じない結果だが、「完璧だったと満…

弟子がワンサカ

プロ野球からも続々集結 ダル“過酷自主トレ”の魅力とは

昨年からのメンバーであるヤンキースの田中将大(28)、日本ハムの大谷翔平(22)に続いて、今年は阪神の藤浪晋太郎(22)、楽天の則本昂大(25)、巨人の坂本勇人(27)、ヤクルトの由規(27)が参加。ソフトバンクへの入団が決まった創価大の田中正義(22)まで仲間に加わり、球界の最大派閥と言っていい一大グループを形成しているのだ。 以前、ダルと一緒に練習し、約3週間…

チームの「核」としての心構え

黒田博樹 男気の真実

阪神・藤浪の内角球に激高「チームの士気に影響が出る」

この日は、40歳の黒田と、21歳の藤浪晋太郎という「重鎮」と「新鋭」の先発投手対決とあって、野球ファンの期待が高まっていた。 試合は二回裏、1―1の同点。1死一塁の場面で、打席に立ったのは黒田である。ここは、定石通りに送りバントの構えを見せた。 しかし藤浪は簡単にバントはさせじと初球を内角に投げ、黒田はバットを引いてボール。続く2球目。内角に目がけて投げられたボール…

藤浪は8敗目

“戦犯”は投打の柱…藤浪とゴメスが虎の勝利を台無しに

先発の藤浪晋太郎(22)が六回まで1失点に抑えれば、6番のゴメス(31)も2年ぶりの20号本塁打と、勝利は目前だった。 しかし、手中にしていたはずの勝ち星を捨て去ったのもこの2人だ。藤浪は七回に2安打を浴びると、無死一、二塁から犠打を送球ミス。ボールは右翼ファウルゾーンに転がり、この間に二塁走者が生還。1点差と詰め寄られた。 さらに1死二、三塁の場面でゴロを捕球した…

「高校生に笑われる」の笑止

スポーツ難癖口上

阪神金本監督に「喝!」入れないのはどういうわけだえ?

ここまで阪神タイガースをボロ負けチームにしたのは「監督のオレじゃねえ、選手だ!」と目を剥いている責任者に、さあご意見番として、「懲罰で161球も投げさせて藤浪晋太郎という才能をつぶす気か!」と「喝!」を入れないのはどういうわけだえ? あ、そうか! 考えてみりゃ現役時代、打つが守れないのはご両人とも似た者同士。 「そういうおまえはどうなんだ?」と言われたくないんで黙っ…

22日広島戦でのメッセはボロボロだった

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

中4日志願を男気と称える浅はかさ

確かに先発投手が不足しているチームであれば中4日志願は男気だろうが、阪神の先発陣は彼の他に藤浪晋太郎や能見篤史、さらに成長著しい岩貞祐太など頭数は揃っており、本来なら中6日できっちりローテーションを回していけるはずだ。だから、そういう状況でひとりだけ中4日を希望するということは、他の投手の登板間隔を崩してくれと言っているようなものである。 たとえば5月22日の広島戦…

初回、バレンティンにタイムリーを打たれる藤波

9試合で5度初回失点 阪神・藤浪“同じ失敗”繰り返しのナゼ

阪神の藤浪晋太郎(22)は今季9試合目の登板でも、初回に失点するという同じ過ちを繰り返した。 初回、先頭の大引に中前打を許すと、2死三塁からバレンティンの三塁内野安打で先制される。藤浪が初回に失点するのは今季5試合目(二回までなら7試合)。同点の三回と五回には、バレンティンと川端に2ランを浴び、7回11安打で今季ワーストの5失点だった。試合はヤクルトが連夜のサヨナラ…

またも勝てず…

6回2失点も5試合勝てず 虎打線頼みの藤浪に“エースの壁”

阪神の藤浪晋太郎(22)が19日の中日戦に先発。6回2失点で勝ち負けはつかず、これで5試合続けて勝ち星から遠ざかっている。 初回に2点を献上した。大島、平田に四球を与え、ビシエドに適時打を浴びると、なおも2死二、三塁から速球がスッポ抜ける暴投で生還を許した。出はなをくじかれた格好だ。試合は原口の安打でサヨナラ勝ちしたが、金本監督は「制球が悪いなりにどうにかこうにか…

藤浪にも優等生感が…

「超変革」で好調も 虎看板選手に足りない“大阪的なもの”

バースデー登板となったプロ4年目の藤浪晋太郎が、無傷の3勝でチームの連敗を止め、自ら22歳の誕生日に花を添えた。 今季は金本知憲新監督(48)が「超変革」を掲げ、選手の表情はみな明るくなり、チームの雰囲気はガラリと変わった。その結果、開幕から順調な滑り出しを見せている。 8日の広島戦では、サヨナラ安打を放って頭から水をかけられた西岡剛(31)を、ベンチから飛び出した…

懸案の中継ぎ投手もいない…

侍Jにステータスなし? 主力選手軒並み辞退の“謎解き”

大谷翔平(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)に加え、則本昂大、松井裕樹(ともに楽天)については、前日になって急きょ、球団から断りの連絡が入ったという。今秋ドラフトでの最大の目玉である田中正義(創価大)までも不参加となった。 小久保監督は「1年後のWBCを見据え、日本のトップ選手を集めた」と言ったものの、「大谷はオファーしたが出場見送りの返事。藤浪は肩を考慮して外した。則…

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