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川村元気に関する記事

「四月になれば彼女は」川村元気著

(文藝春秋 1400円+税)…

「怒り」

中森明夫「川村元気に斬り込む」

ヒットメーカーが語る「観客は本当に恐ろしい」

日本映画界のヒットメーカー・川村元気はいったい何を考えているのか? いよいよその大ヒットの発想の秘訣に斬り込む。 ――日刊ゲンダイの読者は川村元気という人物に興味があると思うんだけどね。「君の名は。」大ヒットの後はどうするの? 「興行人数1000万人を超えてくると、もう誰が見ているのかが分からなくなってきます。ただ僕はいつも通り、自分がいち観客として見たいものを作る…

中森明夫氏と川村元気氏

中森明夫「川村元気に斬り込む」

小説がインターネットに勝つことは何だろう?

「ええ、うれしいんですが、ただ、ボリビア、チェコ、アイスランド、インドまで出てくる小説ですから、このロケだけで10億円はかかりそうで、どう成立させるのかなと……」 ――映画をプロデュースすれば大ヒット、小説を書けばミリオンセラーでまだ37歳でしょう? 川村元気は相当に嫉妬されている。そろそろ週刊文春で叩かれるんじゃないかって。そしたら週刊文春で小説を連載し始めた(…

小説を書くため100人以上の男女に取材

中森明夫「川村元気に斬り込む」

熱烈な恋愛感情みたいなものが完全に欠損していた

」大ヒットの映画プロデューサー・川村元気は、注目の人気作家でもある。「世界から猫が消えたなら」は130万部突破の大ベストセラーとなり映画化、「億男」は本屋大賞候補にもなった。最新作「四月になれば彼女は」が大きな話題を呼んでいる──。 「ある日、僕の周りから恋愛感情みたいなものが消えている、と気づいたんです。それで、今回の作品を書くために100人以上の男女に取材したん…

中森明夫(左)と川村元気プロデューサー

中森明夫「川村元気に斬り込む」

興収190億円突破 もはやこれは異常事態ですよね?

」大ヒット! 小説「世界から猫が消えたなら」は130万部突破の大ベストセラー! 希代のヒットメーカー・川村元気は37歳のプロデューサー&小説家だ。ほとんどテレビには出ないこの“時代の寵児”の正体は? 大ヒット連発の秘訣は? 新作小説「四月になれば彼女は」(文芸春秋)の核心は? 直撃連載でお届けする。 ――「君の名は。」興収190億円突破、凄い!「千と千尋の神隠し」「…

一代でグループ売上高1000億円超まで成長させた石川康晴社長

社長の本棚

【ストライプインターナショナル】石川康晴社長

川村元気さんの『世界から猫が消えたなら』を読んだ時も、“これはマーケティングとして完璧だ”なんて考えたりしてね。どんな本を読んでいても、ついつい経営理論に結びつけてしまうんです」と照れたように笑う。 とはいえ、仕事ばかりしているわけではない。合間を縫ってマラソンもテニス、旅行も楽しむ。そんな生活の“背骨”をつくったのが、知人にプレゼントされた「イノベーション・オブ・…

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