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「藤田寛之 クラブ」に関する記事

イラスト・上間久里

レッスン最前線2014

アイアンとドライバーで打ち方を変える

先週のブリヂストンオープンは小田孔明が1打差で藤田寛之を振り切り、今季ツアー2勝目を挙げた。優勝賞金3000万円を手に入れたことで、賞金ランキングトップに返り咲いている。 招待選手であったB・スネデカーは3日目のハーフ終了時点、体調不良で棄権となったが、ボクが注目したのが彼のトップスイング。金曜日の午後、トーナメント会場の練習場でスネデカーのスイングを間近で見たが、…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2014

最近のツアープロは感覚ではなくデータ重視

例えば、ベテランの藤田寛之はヘッドスピードが45・9メートルで、飛距離が269ヤード、スピン量が2000回転弱。 ヘッドスピードの割に飛距離が出ていたが、これはミート率が高いこと、そしてスピン量が少ないことが、飛距離につながっている。 藤田に限らず、飛ぶ選手はスピン量が総じて少なく、飛んでいない選手の多くは、スピン量が3000回転以上と総じて多かった。 さて、この…

プロ転向7年目の注目株

単独トップ今平周吾に谷口徹から「年間5勝」の重ノルマ

「今平は今年から藤田寛之、谷口と同じクラブメーカーのヤマハと契約したのです。女子プロは大山志保、有村智恵、ユン・チェヨンの3人が加わり、大江香織、野村敏京と豪華な顔ぶれになった。ところが男子の新顔は今平だけ。そしてヤマハ契約全選手で今年は10勝する目標を掲げました。発表会場が都内の高級ホテルだったので、谷口が“これまでこんなホテルでの発表会はなかった。(ヤマハに報…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

藤田寛之 トップで静止して打ち急ぎを防ぐ

40歳を過ぎて勝ち星を伸ばし続ける藤田寛之プロは、まるで全盛期のジャンボ尾崎プロのようです。しかし、ジャンボさんがビッグドライブでコースをねじ伏せるようにして戦ったのとは対照的に、藤田プロは正確なショットと巧みな小技を武器にしています。 そのスイングの特徴は、ゴルフファンなら誰もが想像できるはずですが、トップで静止画像になったかのように上げたクラブがピタリと止まると…

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森守洋コーチ ナイスショットの法則

「ボールに対して左右どちらの地面を使うのか?」を意識しましょう!

片山晋呉プロや藤田寛之プロなどいわゆるショットメーカーといわれる選手は、フェアウエーウッドでもターフを自然と取ります。これはボールの左側(インパクト後)の地面を使う意識をしっかりと持ち、クラブ性能を最大限に生かしている証拠なのです。 左側(インパクト後)の地面を使う意識を持つだけでダウンブロー軌道が生まれ、ボールをクリーンにとらえ、厚いインパクトをつくれるようになり…

RMXユーティリティ

名人・石井明義プロの飛ぶクラブ探し

RMXユーティリティ(ヤマハ)

同社は藤田寛之など契約プロのアドバイスを商品開発に生かすなど、技術力の高さには定評がある。「飛ぶ」という漠然としたイメージ表現ではなく、7ヤードという数字をしっかり打ち出しているだけに自信があるのだろう。7ヤードというのは次打に手にするクラブが1番手変わってくるだけに魅力的だ。 ちなみにユーティリティー(UT)はロングアイアンやミドルアイアンがうまく打てないアマチ…

スイング理論ウソホント

ダウンスイングで下半身が動き過ぎるとスライスする

10年以上も前のことだが、藤田寛之の師匠で、多くの女子プロを育てた寺下郁夫プロを取材したときに教わったことを今でもよく覚えている。 「プロのダウンスイングを写真で見ると、下半身が左に動いているように見えるので、クラブがまだ振れていない人がそれを真似したら球がつかまらない。みんなスライスする。形にとらわれるとクラブを振れないので、バックスイングで体をひねったら、ダウ…

ゴルフ場で今何が起きているのか

鎌倉パブリックゴルフ場 魅力あるイベント企画力が集客アップにつながる

昼すぎには菊地絵理香、藤田寛之、芹沢信雄、宮本勝昌、タケ小山らプロのサイン入りグッズのチャリティーオークションが行われた。数千円という割安なプライスで競り落とされ、ゴルフ場は大いに盛り上がった。 高額イメージのあるゴルフ用品だけに、これまでフリマがなかったこと自体不思議なくらいだ。 ■女性客の発掘も重要な戦略 実は2014年11月に、千葉県内のショートコース付き練…

スイング理論ウソホント

下半身を止めて腕を振りアドレス再現の練習する

初めは下半身を止めておいて、「アドレスを再現するつもりで体の正面でボールをとらえる練習をしたほうがよい」と、藤田寛之の師匠で、多くの女子プロを育ててきた寺下郁夫プロは言っている。練習法を取材したとき、下半身を止めて腕で振るスイングを教わった。いくら足を止めておいて腕で振ろうとしても「下半身がまだ早い」と言われた。 女子プロを育てるときも、同じように下半身を止めてお…

172センチと恵まれた体格

イチ押し「女子プロ名鑑」

木戸愛 悔しい経験踏まえ着実にツアー2勝目に近づく26歳

フィニッシュは同門の藤田寛之プロのような腰の使い方といい、ボールコントロールが優れています。それが上位争いに顔を出す原動力になっているのですが、優勝争いでは終盤にリズムが微妙におかしくなってしまう。 プロレスラーだったお父さんのアドバイスも、彼女の中では大きな財産だと思います。勝負の駆け引きも教わっているはずです。 もちろん木戸も勝負に生きるプロですから、心の奥底に…

フェアウェーとラフとの境目もよくわからなかった18番ホール

世界との差広がる一方 「日本オープン」のコース設定に疑問符

想像を絶するタフなコースに翻弄されて帰った藤田寛之は、「日本のコースは30年前と変わっていないように思う」と言っている。クラブが進化し、ボールも飛ぶようになり、米ツアーではドライバーの平均飛距離が300ヤードを超える選手が今や26人もいるという。だからコースのヤーデージ(距離)を延ばし、500ヤード以上のパー4は今や当たり前になっている。今年の全米オープンのように…

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