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「黒田博樹 家族」に関する記事

黒田の勇姿は見納めなのか

200勝とカープ優勝が花道…黒田“今季限り引退”に現実味

「200勝してチームが優勝したら、潔くユニホームを脱ぐんじゃないか……」 広島の黒田博樹(41)について、チーム周辺ではこんな話が出ている。 大記録をかけて臨んだ昨6日の中日戦は「高めに浮いた球をきっちり捉えられた」と話した通り、6回3失点で降板。野茂英雄に続いて2人目となる「日米通算200勝」は持ち越しとなったが、“記録達成”は時間の問題。気になるのはやはり、黒田…

黒田は日本シリーズ第3戦に先発

第3戦先発で見納め? 広島・黒田が漏らしていた引退後

「黒田は来年、コーチで残るのかね? 残って欲しいけど、家族はロスにいるんだもんな……」 25日に敵地・札幌ドームでの日本シリーズ第3戦に先発する黒田博樹(41)の今後について、広島ファンの関心が高まっている。 黒田本人は引退会見の席上、来年以降については日本シリーズが控えていることから、多くを語っていない。メジャーの年俸20億円の巨額提示を蹴って、14年オフに古巣復…

手術は無事成功したようだが…

怠惰と慢心にファン怒り 右肩手術の松坂を待つさらなる孤立

また新しい自分のスタイルを作っていかなければならない」と真摯だった黒田博樹(40)とは対照的だった。西武時代は20代の全盛期で、今は30代後半に差し掛かるベテラン。しかも、11年には靱帯再建のトミー・ジョン手術を経験している。20代の時と同じやり方で通用するほど日本球界は甘くない。 今後、家族のいるアメリカでリハビリを視野に入れているというが、これもさらなる孤立を招…

2002年シーズンの黒田博樹

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

クロは「この新幹線、脱線しないですかね」と呟いた

97年8月、私とクロ(黒田博樹)は名古屋から帰広するため、新幹線に乗り込みました。 新人だったクロはローテ投手として前日、中日戦に先発しました。しかし、5回もたずにKOされてしまいました。私もクロが先発した前日に先発し、八回途中で失点を重ねて降板。シーズン中盤の勝負どころで、揃って勝ち投手になれませんでした。 天気と同じく、どんよりした気持ちで隣り合わせで座りまし…

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黒田も困惑…メジャー首脳陣はなぜ選手を大絶賛するのか

「こっちの人は褒めるのが好きだから」 ヤンキースの黒田博樹(39)がこう言った。「こっちの人」とは、メジャーの首脳陣のこと。本人が「自分の頭の中(のイメージ)と実際の投球フォームが一致していない段階。まだ全然」とクビを振っているにもかかわらず、連日ベタボメしているヤンキース首脳陣についてのコメントだ。 褒めちぎられているのは黒田に限らない。メジャーでは、選手に関して…

広島の25年ぶりリーグ制覇に貢献

広島で3人目 男気・黒田の「15」永久欠番は“監督手形”か

今季限りでの引退を表明した黒田博樹(41)の背番号「15」が、広島の永久欠番になることになった。球団幹部が一部メディアに「苦難の歴史と優勝を経験した黒田が、(広島に復帰して)お金以外の価値観があるという一石を投じてくれた」と話したという。 広島の永久欠番は、ともに1970~80年代に活躍した山本浩二氏の「8」、衣笠祥雄氏の「3」に続く3例目。日本一を逃した男気エース…

再びマウンドに戻ってきた黒田だが…

球団本部長らに聞く 広島「黒田監督誕生」は14年先?

あっち(米国)に家族がいるし、しばらくゆっくりしたいみたいだから」 去る18日に引退会見を行い、昨25日の日本ハムとの日本シリーズ第3戦に先発した広島の黒田博樹(41)。引退会見に同席した鈴木清明球団本部長(62)を試合前の札幌ドームで直撃すると、来季の入閣は否定した。 20億円ともいわれるメジャーからのオファーを蹴って広島に復帰して2年。「男気」旋風を巻き起こし、…

ネックは体の問題か…

引退か現役続行か…広島・黒田が決断できない本当の理由

来季の去就をいまだ決めかねている広島の黒田博樹(40)。11月30日には松原徹選手会事務局長(享年58)を偲ぶ会に出席し、報道陣に「今年は最高のモチベーションで(米国から)帰ってきた。燃え尽きたという気持ちが強い。心技体で体を動かすのも心。今年を超えるモチベーションを探さないと……」と、悩める心境を吐露している。 今季は年俸21億円ともいわれるメジャーからのオファ…

カープでのラスト登板になるのか

黒田の来季も不透明 CS逃した広島はこれからが“本当の戦い”

優勝請負人としてメジャーから凱旋復帰した黒田博樹(40)は、今季11勝8敗、防御率2.55と2ケタ勝利をクリア。日米通算200勝まであと7勝に迫っており、球団は来季の現役続行を望んでいる。ただ、本人はこの日、「ゆっくり休んで考えたい」と慎重な発言に終始した。 「黒田は年俸4億円プラス出来高というチーム最高年俸をもらい、優勝させるために帰ってきた。責任感の強い黒田の…

黒田夫人と子供はLA在住/(C)AP

単身赴任はつらい…ヤ軍黒田の去就を決める“夜のストレス”

「ヒマでヒマで仕方がない」 ヤンキースの黒田博樹(39)が親しい関係者にこぼしているという。 今季はチーム最多の199イニングを投げ、11勝9敗、防御率3.71。年齢と16億円の年俸がネックになり、ヤンキース残留の可能性は低いが、単年17億円を提示しているドジャースをはじめ、複数球団が獲得を狙うなど引く手あまただ。 そんな黒田が年俸以上に気にしているのがストレスだと…

2月で40歳/(C)AP

「野村監督辞任」は広島からヤンキース黒田への“ラブコール”

続けて口にしたのが、ヤンキース黒田博樹(39)の復帰計画だ。 黒田は今季11勝9敗、防御率3・71と今季も先発ローテーション投手としての役割を果たしたが、ヤンキースとの契約延長は微妙な状況。ジラルディ監督は「投手陣最高齢だが、安定感はナンバーワン。来季も十分にできる」とラブコールを送り、キャッシュマンGMも「クロダとの残留交渉はオフの優先事項の1つ」としているものの…

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金満球団方向転換? 田中将大に“逆風”吹けば黒田が儲かる

田中の入札を検討していた球団が、ヤンキースからFAになったベテランの黒田博樹(38)に方向転換する可能性があるからだ。 今オフのFA市場に出ている主な先発投手はガーザ(前レンジャーズ)、E・サンタナ(前ロイヤルズ)ら黒田も含めて5人。今季は終盤に息切れし、32試合に登板し11勝13敗と負け越したとはいえ、防御率は3.31。クオリティースタート(QS)は19試合と安…

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