日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

江越大賀特集

シンプル指導が奏功か

打率4割超! 阪神・江越の覚醒に金本監督のシンプル指導

「2打席続けて三振していたので、後ろにつなごうと思った」 大卒2年目の江越大賀(23)が14日のDeNA戦で決勝の二塁打を放ち、お立ち台で笑顔を見せた。 六回1死一、三塁。相手投手は駒大の1年後輩である新人左腕の今永。2ストライクに追い込まれると、後輩相手にプライドを捨ててバットを短く持った。 それでもパワーは十分だった。外角高めに浮いたストレートを強く振りぬくと、…

高山をめぐり複雑な関係?

“超変革”求めるがゆえ…金本阪神に燻ぶる「3つの火種」

高卒3年目の横田慎太郎(20)、大卒2年目の江越大賀(22)、大卒3年目の陽川尚将(24)らがアピールを続け、ドラフト1位の高山俊(22=明大)もキャンプ終盤に一軍昇格して結果を残した。 育成に尽力したのは誰より金本監督だった。連日、選手をつかまえては手取り足取りの密着指導。12日には、陽川に対する下半身の使い方やバットの出し方についての教えが、実に1時間半に及んだ…

熱血指導で選手を鼓舞する金本監督

横田にはダメ出し…指揮官の熱血指導に虎ナインの迷走心配

阪神の金本知憲監督(47)が、初日の江越大賀(22)に続き、この日はプロ3年目の横田慎太郎(20)を直接指導した。フリー打撃だけでなく、全体練習後の個別練習でも、身ぶり手ぶりを交えながら約1時間。「弓を引く感じがまったくできていない」とダメ出しされた横田は、一心不乱にバットを振った。 「言われたからには、真剣に取り組んでいかないと打てない」(横田) 横田は昨季二軍…

中日戦の九回、勝ち越しの2塁打を放った江越

ひさびさ“生え抜き大砲”候補の江越を阪神は育てられるか

そんな中、出てきたのが昨年のドラフト3位ルーキー江越大賀(22=駒大)だ。 昨夜の中日戦の七回に4号同点ソロ、九回には決勝打となる適時二塁打を放った。ここ6試合で3本塁打と、久々に出てきた生え抜きの大砲候補といえる。 現時点での打率は1割9分7厘。計66打数で25三振だから、3打席に1個以上は三振している計算になる。要するに当たれば大きくても、なかなか当たらないク…

藤浪も今一つ伸び悩む

星野仙一氏や元球団社長も嘆く「阪神スカウト」の“無能”ぶり

12年ドラフト2位の北條史也内野手(20)や14年ドラフト3位の江越大賀外野手(22)らは、指名リストからも除外した球団があるほど。そんな選手たちを阪神は上位で獲得する。阪神の指揮を執る前年まで中日にいた星野仙一元監督は「阪神は(中日なら)3位か4位で取る選手を1位指名する」と話していたという。 阪神はそもそも、選手の仕入れ部門に問題があるようなのだ。01~04年…

None

待望のパワーヒッターなるか…阪神ドラ3江越が抱える“古傷”

ドラフト3位ルーキーの江越大賀(21=駒大)に関してだ。 13日は韓国で4年連続リーグ優勝のサムスンとの練習試合。「1番・中堅」でスタメン出場した江越は5打数4安打1打点。五回無死一、三塁の3打席目に左前適時打を放つなど、若手主体で臨んだメンバーの中で存在をアピールした。 9日にはシート打撃で一発。あの江夏豊臨時コーチがホメた5年目の左腕・島本のストレートをとらえ、…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事