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バージニア州の関連ニュース

トランプ陣営は勝利を確信

米大統領選トランプ氏が次々逆転…激戦オハイオ州も制す

2人とも、もともと強い地盤の州を順当に獲得しているが、ヒラリーは優勢とみられていたバージニア州(13人)で勝利こそしたものの、大接戦の末の辛勝。トランプが予想以上に追い上げている。500万人いるといわれる“隠れトランプ”の存在が影響している可能性がある。 勝敗のカギを握る激戦州でも、オハイオ州(18人)で午後0時半前、トランプの勝利が確実となった。1964年以降、オ…

ヒラリー・クリントン

米紙報道 ヒラリー側近がFBI幹部の妻に“怪しい大口献金”

ヒラリー側近の南部バージニア州知事が、政治団体を通じてFBI副長官の妻で15年の同州上院議員選に立候補した女性に約47万ドル(約4900万円)を献金していたことが判明した。24日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルが報じた。 FBIは、ヒラリーが国務長官在任時の私用メール問題を捜査し、訴追を見送った。FBIの幹部家族に対する大口献金が判明したことで、ヒラリー側と…

ジョージア州で演説するトランプ氏(右)と支持者ら

スーパーチューズデー トランプ氏勝利で指名獲得へ王手

いち早く“当確”が出たのは、民主党のジョージア州とバージニア州で、クリントン勝利。続いて、共和党のジョージア州でトランプ勝利が伝えられた。開票(日本時間2日午前9時)とほぼ同時の当確だった。 開票が進むにつれ、トランプ、クリントン両候補の強さが際立ち始めた。トランプはテネシー州、アラバマ州、マサチューセッツ州、アーカンソー州でも勝ち、11州のうち6州での勝利を確実…

陰でヒラリー氏を支える(左がケイン上院議長)

誰が勝つ 「米大統領選」核心リポート

ヒラリーが選んだ副大統領は堅実に実務をこなす“女房型”

というのも、ケーンが選出されているバージニア州に20年ほど住んだ経験があり、副知事、州知事時代をよく覚えているからだ。 当時の印象は、自身の信念を政治状況に応じて変更する政治家ということだ。優柔不断と受け取られかねない。だが州民のためになるなら意思を曲げてでも実行する姿勢が見られた。好例が2つある。 1つは死刑執行だ。ケーンはカトリックで、死刑には反対の立場を取って…

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支持率急落 “トランプ政治”現地ルポ

本当の敵は共和党内にいるという非情な現実

バージニア州アーリントンに住むトラック運転手ジャスティン・ボージスさんもそのひとり。「オバマケアが廃止されたら、俺は間違いなく死ぬ。しかも破産してからね」と、オバマケアに助けられている現実を筆者に語った。がん治療中の同氏は、オバマケアのおかげで治療費は毎月16ドル(約1800円)で済んでいるが、廃止になると5200ドル(約58万円)の実費が発生すると説明した。 2…

すでに事前投票が始まっている

誰が勝つ 「米大統領選」核心リポート

選挙人という前時代的システムが温存されるワケ

200年前のバージニア州を想像していただきたい。草原が広がる土地に住む有権者は農耕と狩猟で生計を立てている。テレビやラジオはなく、非識字率も高かったので活字からの情報も限られる。 農夫たちは選挙権こそ持っていたが、適任と思える大統領候補を選ぶことは難しい作業だった。そこでまず、地域の有識者・名士を選んで「選挙人」になってもらい、自分たちの利害に合った候補を選んでも…

だから強気なのか

誰が勝つ 「米大統領選」核心リポート

わいせつ行為報道もトランプの支持率が落ちない5つの理由

バージニア州で印刷会社を経営するシルビア・ストロームさんは、「ビジネスで大成功した人間を一回、大統領に選んでみましょうよ。口だけのオバマ大統領とはきっと違う結果を残すはず」と述べる。トランプへの期待値が高いため、女性蔑視の発言は「水に流せる」と平然としている。 トランプが暴言を吐いても支持率が急落しない理由はこうした根強い支援者がいるせいだ。…

世論調査でトランプ(右)がヒラリーをリード

誰が勝つ 「米大統領選」核心リポート

支持率逆転 トランプは本選でヒラリーに勝つのか

スイングステートであるオハイオ州やフロリダ州、バージニア州、コロラド州などがどちらの候補にいくかで決まる。 本当の勝負は夏の党大会以降の両候補の戦い方にかかっている。…

安定感はあるが

誰が勝つ 「米大統領選」核心リポート

トランプvsヒラリー 早くも始まった“中傷合戦”

それはバージニア州をはじめ、多くの州で投票者数(共和党)が新記録を樹立していることでもうかがえる。 2人の戦いは今、始まったばかりだ。…

選対委員長同士が火花を散らすヒラリーvsサンダース

誰が勝つ 「米大統領選」核心リポート

ヒラリーvsサンダース 候補は選対がつくる熾烈な舞台裏

選対に入る前は、バージニア州で漫画本専門の本屋を営んでいた変わり種だ。 ウィーバーは「私にとって、彼はスーパーマンだと思っていますから」と、サンダースの人柄と政策に惚れ込んで委員長を引き受けた。 表舞台ではヒラリーとサンダースが火花を散らす一方、舞台裏ではムックとウィーバーの選対委員長同士の戦いが繰り広げられている。 しかし、スーパーチューズデーではヒラリー陣営の圧…

共和党のトランプ候補と民主党のヒラリー候補

誰が勝つ 「米大統領選」核心リポート

共和党はトランプ圧勝、民主党はヒラリーが圧倒か

テキサス州やバージニア州、ジョージア州でもヒラリーは広い支持を集め、マサチューセッツ州とサンダースの地元バーモント州以外でトップに来るはずだ。 サンダースはニューハンプシャー州で大勝して勢いに乗るかに見えたが、黒人の比率が高い南部諸州ではヒラリー人気が依然として高く、太刀打ちできない。 しかも、ヒラリーはニューハンプシャー州で負けたあと、選挙対策本部が大がかりな集金…

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誰が勝つ 「米大統領選」核心リポート

サンダースがヒラリー対抗馬に躍り出たもう“ひとつの理由”

ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事、ジョー・バイデン副大統領、エリザベス・ウォーレン上院議員、マーク・ワーナー前バージニア州知事などだ。 中でもワーナーはジョン・F・ケネディを彷彿させる風貌と弁舌で、ヒラリーの有力な対抗馬になると思われていた。だが1年前、「ヒラリーの1人勝ち」という前評判から、民主党の大物は誰ひとりとして出馬しなかった。 言い方は悪いが「残っ…

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米国で追い詰められる石川遼 シード確保にいまさら大慌て

現在出場中の「ザ・グリーンブリアー・クラシック」(米バージニア州)は、初日4位タイ発進と出だし好調だが、米ツアー撤退が近づいているかもしれない。…

“悲しき天才”

あの人は今こうしている

ド派手レスラーS・ジニアスさんは隠れた“人気トレーナー”

バージニア州ノーフォークのオンボロアパートに住んでてビックリしたのを覚えてます。で、彼はワタシの両親に毎月のコーチ料と生活費に7000ドル(当時のレートで約100万円)を要求し、それでいて自分で教えることはまったくなく、おまけにワタシはバスタブもエアコンも電話もない、屋根裏みたいな部屋をあてがわれた。両親は事情が分からず、彼に言われるままに約1000万円くらい払った…

「大統領の執事の涙」ウィル・ヘイグッド著、中村佐千江訳

その人、ユージーン・アレンは、1919年にバージニア州の農園で生まれ、ゴルフクラブで働いていたときに、メンバーの紹介でホワイトハウスの配膳係になったという。やがて執事へと昇格した氏は、代々の大統領の信頼を受け、歴史の目撃者となる。そんな氏の生涯を伝えながら、著者の記事がきっかけとなって映画が完成するまでを追ったドキュメンタリー。 (原書房 1400円)…

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