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松木安太郎特集

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ひねくれスポーツ論

寡黙に歯を食いしばるスポーツは日本人に合う

感情むき出し、無駄に叫びまくるだけのサッカー松木安太郎などは解説者とは呼ばぬ。 寡黙に歯を食いしばるスポーツは日本人に合う。 ラグビーという競技のイメージを著しく下げているのが年に一度必ずニュースになる、森喜朗を筆頭に、足腰立たぬデブどもがラガーシャツ着てノタノタ這いまわる国会議員ラグビーチームの親善試合。紳士のスポーツが紳士から最も遠い国会議員どもの宣伝に使われて…

本田になりきるじゅんいちダビッドソン(左)

もう“本家”超え? じゅんいちは「R-1」優勝から半年も絶好調

今の時期は学園祭の仕事やイオンモールのお笑いライブが中心です」(所属事務所関係者) 今年7月からはゲームアプリのCMに起用され、高校時代は水球部だったにもかかわらず、松木安太郎(57)、福田正博(48)、前園真聖(41)といった往年の名選手と共演している。サッカー番組にも出演し、元日本代表の遠藤保仁(35)にインタビューするなどサッカー界での人気は抜群。今後、ギャラ…

相棒はダレがいい?

サッカー中継解説に違和感…松木の相棒ゴン中山が機能せず

強化試合も2次予選初戦も担当したテレビ朝日の松木安太郎&ゴン中山のコンビだ。松木の解説はおもしろく、かつわかりやすいとネット上で評判だが、試合展開によってはスタイルが変わる。 4対0の楽勝だったキリン杯のイラク戦では「ヨッシャー!」と喜びを連発、終始明るかった。走り回るよりボールを回したほうがいいという話の時には「ボールはどんなに走っても疲れないからね、はっはっは!…

敬愛するラモスさんと2ショット

45歳Jリーガー プロ25年目の真実

ラモス瑠偉さんに引退を報告したら1時間説教されました

10月30日のエキシビションマッチでお会いした時、口々に「来年もやるんだろ? じっくり治して頑張れ」と励ましてくれた大恩人のラモス瑠偉さん、松木安太郎さんにきちんと報告することです。最初にラモスさんを訪ねると1時間、説教でした。「は? ナニを言ってんの、オマエ!」から始まり、ひたすら怒られっ放し。やっと理解してもらった上に「ハデに引退試合をやろう」と言っていただき…

6月の岐阜戦後にサポーター席に向かってゴメンとあいさつ

45歳Jリーガー プロ25年目の真実

きっかけは6月の岐阜戦…「引退」決めた真相を話します

それまでは読売クラブ時代からの親友の藤吉信次(東京Vユース監督)から「早くケガを治して若手にいろいろ教えて欲しい」と言われたり、10月30日の「ヴェルディファミリー・エキシビションマッチ」でラモスさん、松木安太郎さんから「まだやるんだろ?」と言われたり、心がグラリと揺れました。 でも、自分がプレーし続けることがヴェルディのためになるのか? ヴェルディの再建を考えた時…

愛媛のキャラクターとおどけてファンサービス中のラモス氏(左)と松木氏(右)

45歳Jリーガー プロ25年目の真実

引退決意直前…ラモスさんから“らしさ”あふれる激励が

前岐阜監督)、松木安太郎さん(元日本代表DF。元東京V監督)から叱咤激励を受け、それを心のよりどころにピッチを駆け回りたかった。 エキシビションが終わった後、松木さんに「ずっと現役を続けて欲しい。プレーを通してヴェルディ魂を若い選手に注入してもらいたいね。テクニックを重視しながら徹底して勝利にこだわる。いつの時代にも必要なことだからね!」と声を掛けてもらいました。 …

ルヴァン杯初代王者となった浦和

赤き血のイレブン「ストライカー原論」

浦和には憎らしいくらい強いチームになってほしい

当時の東京V監督は松木安太郎氏だった。試合後、悔しそうな表情を浮かべていたのが、強烈な印象として残っている。 過去24回の大会には、さまざまなドラマがあった。 今年からルヴァン杯として新たなスタートを切ったが、末永く続くことを期待してやまない。…

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