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「甘利明 自民党」に関する記事

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進次郎を一斉にバッシング 小泉親子を許さない自民党

甘利明大臣は「政党人として皆で応援していくべきだ」と文句をつけ、菅義偉官房長官も「本部として支援を決定した。応援して欲しい」と要請。党の青年局からも「外での発言は慎んで欲しい」と注文が飛んだ。 17日に進次郎は「自民党は胸を張れるのか」と言い返したが、「この先、都知事選には関わらない」と宣言。完全に抑え込まれた形だ。 ■進次郎への視線に変化 それにしても、たかが当…

改憲反対派からすれば「よくやった!」

官邸激怒 大臣の目がなくなった船田元・憲法改正推進本部長

大島理森衆院議長、甘利明経済再生担当相、二階俊博総務会長と当選回数は同じだ。祖父が自民党副総裁や衆院議長を務めた名門一家の世襲。25歳で初当選し、39歳で戦後最年少閣僚として経企庁長官に就いた頃は、「政界のプリンス」「将来の首相候補」と呼ばれたが、入閣は20年以上も前のその1回こっきり。 NHKキャスターだった畑恵氏との“政界失楽園”の末、糟糠の妻と離婚。畑氏と入籍…

何を考えているのか

石原大臣就任で急浮上 「4月解散総選挙」の思惑と真偽

さらに甘利明前経済再生相の後任に石原伸晃氏を就けたことで、4月解散説に拍車がかかっています。安倍首相はホンネでは伸晃氏が好きじゃない。伸晃氏は答弁にも不安がある。そこで『どうやら安倍首相は、この体制を長く続けるつもりはなさそうだ』という見方が広がっているのです」(自民党関係者) 予算が成立した直後の4月解散は、安倍政権にとってメリットが大きいという。4月解散ならば、…

会見で頭を下げる宮崎議員

巻頭特集

ゲス議員の不倫より遥かに悪質 安倍政権の犯罪的情報隠し

そうした状況で飛び出したのが、甘利明前経済再生相の“口利き”疑惑である。 安倍内閣は、甘利大臣が早期辞任したことで一件落着にするつもりだが、絶対に幕引きを許してはダメだ。辞任後、新事実が次々に明らかになり、口利き疑惑は、むしろ深まっている。 甘利前大臣は口利きを否定しているが、どう考えても、典型的な“あっせん利得処罰法違反”だろう。 疑惑の構図は単純で分かりやすい…

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巻頭特集

森友学園疑惑 自民の逃げ切りシナリオは通じない

これまで、小渕優子や甘利明など大臣のスキャンダルが浮上しても支持率が下落しなかった安倍首相は、森友問題も、参考人招致を拒否しつづけていれば、いずれ世間は忘れると計算しているらしい。 しかし、逃げ切れると思ったら大間違いだ。この疑惑は、小渕や甘利が辞任した「政治とカネ」の疑惑とは、次元が違う話だからだ。 安倍政権が右翼組織「日本会議」と深くつながっていることや、稲田…

15日午前、登庁した舛添都知事

巻頭特集

ようやく辞表提出 “史上サイテー知事”が辞めた後を分析

中でも究極のゲスは、“口利きワイロ”疑惑で揺れる甘利明前大臣だ。1月28日の辞任会見では、第三者委による調査を早期に報告すると約束したが、いまだになし。今月6日には急に記者会見を開き、調査報告を棚に上げシレッと「政治活動を再開する」と言ってのけたのだから、開いた口が塞がらない。国民をなめ切っている証左だろう。高千穂大准教授の五野井郁夫氏はこう言う。 「特に今の自民…

野党はこれで安倍政権を倒せなければオシマイだ

巻頭特集

何が「ワナ」だ! ハレンチ“甘利疑惑”の謎と裏側の全貌

予算案の審議がスタートした国会は、甘利明経済再生担当相の「政治とカネ」一色になっている。 なにしろ、1200万円のワイロを渡した建設業者が「実名」で告発したのだから衝撃は大きい。スクープした先週発売の「週刊文春」によると、千葉県内の建設業者は、「都市再生機構」(UR)とのトラブルの仲介を甘利事務所に依頼。その謝礼として、甘利本人や秘書に1200万円のカネを渡したとい…

「僕は聞いてない」が口癖の石原伸晃経済再生担当相

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

派閥領袖、当選9回も…石原伸晃大臣の変わらぬ“軽量ぶり”

1月に経済再生相だった甘利明が「政治とカネ」で辞任した後、後任として入閣している。しかし、経済が苦手な伸晃は、TPPに関する国会答弁で立ち往生している。 「都知事選に敗北したことで当然、大臣もクビになると思われていました。留任したのは、安倍首相の“お友達”だからでしょう。同じ2世のボンボンと境遇も似ていて、“政策新人類”と呼ばれていた若手時代、一緒に政策グループ“…

辞任する気なし

巻頭特集

自民も公明も一蓮托生だぞ “目クソ鼻くそ”の安倍と舛添

検事出身の弁護士に調査を依頼し、「違法性はなかった」とお墨付きをもらう手法は、小渕優子や甘利明のやり方を、そのままパクったものだ。 そもそも、舛添が居直っていられるのは、安倍が“道義的責任”や“説明責任”といった単語を“死語”にしてしまったからである。大臣室で汚いカネを受け取った甘利を「違法じゃないから」と許してしまったために、舛添も「違法じゃない」と開き直っている…

かばいきれると思ったら大間違い

巻頭特集

目を覆う政治家の劣化の象徴…“賄賂疑惑”甘利大臣の素性

1200万円の賄賂疑惑でシドロモドロの甘利明・経済再生相が23日未明、スイスに飛び立った。同国東部のダボスで開かれる世界経済フォーラム年次総会に出席するためだ。 疑惑発覚で官邸内も出席見送りを検討したようだが、「土日も記者に追い掛け回されると、心が折れかねない。本人不在なら騒ぎも多少は収まるとの判断」(官邸事情通)により、予定通り出席となったという。 「記憶があいま…

日米TPP交渉後の会見/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

「再稼働しないとデング熱流行」と強弁 “原発守護神”甘利明再生相

甘利明経済再生・TPP担当相(65=神奈川13区、当選10回) 早々に留任が決まった。理由は、安倍政権にとって重要課題であるTPP交渉の継続性だ。改造直前には、幹事長就任のウワサが急に出回ったが、番記者に対して「幹事長と大臣の兼務もアリだな」と軽口を叩く余裕ぶりだった。 もっとも肝心のTPPは暗礁に乗り上げている。9月下旬にワシントンで開催された日米閣僚協議は物別…

女性閣僚枠は2枠だが(稲田朋美議員と森雅子議員)/(C)日刊ゲンダイ

入閣待望59人もポスト不足で…早くも「内閣改造年2回説」

甘利明経財相は「かなり大規模な改造になる」と予告し、野田聖子総務会長は「改造は9月3日。私は用済みで、更迭の2番目」と軽口を叩いている。「組閣リスト」まで飛び交う始末だ。 ところが、まだ改造もしていないのに、「年末にもう一回、内閣改造をやるらしい」という情報が流れている。 「もともと改造話は、今年1月、自民党内の不満分子を抑え込むために安倍官邸が流したものでした。…

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籠池理事長を告発になぜか自民党ニンマリのワケ

甘利明前経再相の口利きワイロ事件や、小渕優子元経産相のドリル優子事件と同じパターンだ。しかも、告発先は証拠モミ消しが“お手の物”の大阪地検特捜部とあれば、ますます不安になってくる。 「日本維新の会の馬場伸幸幹事長はきのう(7日)の会見で、民進や共産など野党4党が求めている籠池理事長の参考人招致について『4党と足並みをそろえたい』と賛成する方針を示したので驚きました。…

古い体質を変えられるか

巻頭特集

自民党と根っこは同じ民進党 蓮舫代表で変わるのか

野党側は臨時国会で、総事業費28兆1000億円に膨らんだ政府の経済対策や、2015年度の運用実績で約5兆3000億円の赤字を出した年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の問題、口利きワイロ疑惑で閣僚を引責辞任した甘利明前経再相の証人喚問、米国の批准が不透明になってきたTPP承認案――などを焦点に安倍政権を追及する構え。7月の参院選、東京都知事選のいずれも惨敗し…

バチバチ火花を散らす?

小池知事vs丸川大臣 安倍首相の幼稚な“さや当て改造人事”

「今年1月に辞任した甘利明前経済再生相の後任は石原伸晃さんでしたが、2人は同じ派閥で領袖争いをした仲。あえてぶつけたのには驚きました。今回もそんな人事が散見されます」(自民党ベテラン議員) 例えば農相。安倍首相は当初、石破茂前地方創生相に横滑りを打診したが固辞された。で、選んだのは石破派に所属する側近の山本有二大臣。山本大臣本人は「安倍首相の石破氏への牽制」という…

URは口をつぐんだまま

別の自民党議員にも疑惑…甘利氏告発者が語るUR補償の闇

週刊文春で甘利明・前経済再生相に現ナマを渡したことを実名告発した一色武氏(62)。その後、一色氏の過去が暴かれ、文春の取材手法を批判する“オカド違い”メディアが現れるなど散々だ。コトの本質は告発者の正体や動機ではなく、甘利氏が金をもらったことなのに、御用メディアはどうかしている。そこで本紙は一色氏に告発以後の生活ぶりから聞いてみた。自宅はもぬけの殻だったからだ。 「…

どこまで正常に機能しているのか

金子勝の「天下の逆襲」

新潟と福岡 2つの裁判官人事で気になる司法の独立

都築氏は、自民党の甘利明が起こした「原発スラップ訴訟」と呼ばれる裁判を担当したことで知られる裁判官である。スラップ訴訟とは、言論の自由を封殺することを目的とした訴訟のことだ。 訴訟のきっかけは、2011年、テレビ東京の報道番組だった。「原発推進派」の筆頭である甘利を取材し、責任を追及しようとしたテレ東を、甘利が東京地裁に訴えたのだ。そして都築政則氏は、この裁判を裁判…

両院議員総会であいさつをする野田幹事長(右は蓮舫代表)

永田町の裏を読む

安倍悪政の下地つくった戦犯が幹事長 自公民大連立の悪夢

それを引き継いで安倍は13年3月、TPP参加を正式表明し、甘利明特命大臣を任命して交渉をまとめさせた。 第7に、消費増税。野田内閣は12年2月に「社会保障・税一体改革」大綱を閣議決定し、8月に「14年に8%、15年に10%」とする消費税法改正案を成立させた。これをめぐる安倍との駆け引きの中で、やれば負けると分かっている解散・総選挙を打って、同志173人を落選させ、安…

山本一太議員は批判スルーで安倍政権を礼賛

都合の悪い質問を黙殺 安倍自民ツイッター企画で“大炎上”

アベノミクス失敗ですね?〉 〈以前「TPPには絶対反対」と公約していたのにそれを破ったのは、どんな「新しい判断」によるものなのですか〉 〈甘利明氏に対して、党で調査をして処分しないのですか〉 〈なぜ、日本の子どもの6人に1人が貧困に苦しんでいるのですか〉 〈安倍さんは南カリフォルニア大学政治学科に留学していたんですか〉 こうした至極まっとうな質問に山本一太議員が23…

不眠症という便利な病気で国会欠席

巻頭特集

甘利疑惑 このタイミングの強制捜査をどう見るべきか

甘利明前経済再生相の口利き賄賂事件で、検察がようやく強制捜査に着手した。 8日夜、甘利側にカネを渡した千葉の建設会社や同社と補償交渉をしていたUR(都市再生機構)に東京地検特捜部が家宅捜索に入り、領収書など大量の資料を押収。現金授受を告発した建設会社の元総務担当者・一色武氏の自宅も捜索した。特捜部は、すでに一色氏だけでなく、甘利の元公設第1秘書や国交省住宅局の担当者…

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