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青梅線の関連ニュース

ザッツエンターテインメント

酒と酒場の本特集

JR五日市線・青梅線・中央線、小田急小田原線、西武秩父線など、東京周辺の登山の聖地を中心に、沿線別で山麓酒場を紹介。 山麓酒場の定義も明快だ。 1、駅から近い。徒歩5分圏内(遠いと帰るのがイヤになるし、山で疲れているので歩きたくないからだ)。 2、店の形態は問わない。ビールと日本酒が最低限あればいい(できれば冷酒も)。 3、汗臭い汚れた登山客に目くじら立てない優し…

「多摩川飲み下り」大竹聡著

はるか山梨県の山中にある多摩川の源流までさかのぼる元気はないので、出発は青梅線の終点・奥多摩駅。飲み屋街で見つけた「しんちゃん」で、常連客との会話を楽しみながら、ウオツカベースのソーダ割り「樽ハイ」を重ね、気が付くと全然、「下って」いなかった。 日を改め、奥多摩駅を歩き始めると白丸駅近くで地震に遭遇。青梅街道沿いの「鳩ノ巣 釜めし」で、電車の復旧を待ちながら一杯。…

秋はうまい日本酒が出回る季節/(C)日刊ゲンダイ

プロ推薦の日本酒 旬の「ひやおろし」と11月の「しぼりたて」

小澤酒造総合受付はJR青梅線沢井駅下車、徒歩3分。日本酒ファンは今年の出来栄えを味わいに行ってみてはいかがだろう。…

陶器が所狭しと並ぶ(カワスギ陶器店)

おでかけ出張コンシェルジュ

青梅 猫と陶器にワクワクする街

青梅線に並行した商店街「青梅シネマチックロード」は、赤塚不二夫会館をはじめ、レトロ看板で町おこしを進めている。さらに最近は猫を使った名画のパロディー看板が増殖中。作者は広告界で活躍するイラストレーター山口マオ氏。元ネタを思い出すと面白い。猫道のような細い路地には「にゃにゃまがり」なる看板も。ニャロメにあやかってなのか、街のあちこちに猫に関するオブジェがある。 商店…

売れっ子ニューハーフだった一ノ瀬さん/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「いいとも」でMrレディー 一ノ瀬やす子さんは有名店ママ

東京モード学園ファッションデザイン学科を卒業したかいがあるわ」 JR青梅線小作駅そばにオープンしたのが17年前。2年後、現在地に移転し、今やショーパブ界では屈指の有名店だとか。 「1部、2部の入れ替え制で、料金はお1人さま4000円から。ショーチャージ、税、サービス料込み込みの大サービスよ」 それにしても、だ。客席の子供の姿が多いのに仰天。中には幼児もいて、都心のシ…

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ファンなら必見 大滝詠一「机の上の特設展」の“熱き心”

都心からだと中央線、青梅線、八高線と乗り換え、箱根ケ崎駅からさらに歩いて20分かかる。しかし、ファンの心は熱い。特設コーナーには、大滝さんへのメッセージを書き込めるノートが置いてあり、遠くは大阪府や宮城県から来た人が書き込んでいた。 図書館を訪れたファン同士が仲良くなり、飲み会や大滝さんの曲を聴く会も開かれているそうだ。宮坂館長は「今回の企画を行い、人と人とがつなが…

(C)日刊ゲンダイ

江戸東京 町歩き

濃い街へ<福生>

夕暮れ近く、ジョギングがてらJR青梅線「福生駅」のカニ坂へ。フジロックより歴史がある夏フェス、「カニ坂ロックフェスティバル」が開かれる場所だ。 真夏の太陽の下、ワインを飲み、屋台の手打ちうどんを食べ、見知らぬ酔っぱらいと共に音楽に体を揺らした夏とは一転、いるのは犬を散歩させている人くらい。だが、寂しいかというと、そうではない。これはこれで、いい。 前方から夕日が顔を…

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