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「杉原輝雄 パター」に関する記事

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川岸史果 逆転負け ゴルフでもやっぱり2世はダメか

それが成長を阻むのか、杉原輝雄、ジャンボ尾崎、中嶋常幸の息子はいずれもシード権すら取ったことがないか、維持するのに四苦八苦というレベルだ。 川岸も日大高時代に高校チャンピオンになりながら、プロテストに3度失敗。大器を花開かせ、オヤジを追い越すには、技術はもとより、2世の雑音をものともしないメンタルを磨く必要もありそうだ。…

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いま役立つ名手の技

杉原輝雄ヘッドを真っすぐ出すにはボール後方20センチに目印

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いま役立つ名手の技

杉原輝雄右手のタッチ生かすにはオーバーラッピング

パットをするときも昔はオーバーラッピングのプロが多かったが、杉原輝雄は初めから逆オーバーラッピングだった。 「パターを左手で支えておいて、敏感な右手のタッチを生かし、右手のひらでボールを転がしてやるには、左手の人さし指を右手の小指に重ねる逆オーバーラッピングがよい」と杉原はアドバイスした。 「両手をぴったり密着させ一体感を持たせるには、左手の人さし指を右手の上に伸…

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プロツアー激辛情報

マスターズに向けて教えたいパットの極意

松山が手元を浮かして構えているのを初めて見たとき、杉原輝雄のパッティングを思い出した。 杉原は「手元を浮かして構えれば、両ひじと両肩で真っすぐストローク出来るのでフェースの向きも変わらない」と言っていた。杉原はパターを吊るようにしてアップライトに構えて、振り子のようにストロークした。 昨年の日本オープンのとき、初日から松山を見ていると、柔らかくストロークしているの…

ダンロップVで世界ランク104位に上昇した宮里優作

グリーン黙示録

勝利の可能性を求めよ

飛ばなくても何十勝もしたプロの代表は亡き杉原輝雄だが、彼のパットのうまさには、外国のプロたちも感心していた。わたしは彼と18ホールを回ったあとに対談したことがあり、パットの秘訣を聞いたことがある。そのとき、自分のストロークに適したパターを見つけることが第一だ、と教えられた。その点で、宮里優作は自分に適したパターをすでに見つけて使用しているのだろうか。 個人的には、彼…

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