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「水木しげる 作品」に関する記事

ザッツエンターテインメント

世界の名著ダイジェスト版特集

どこから見ても、昨年亡くなった漫画家の水木しげる氏のそれ、そのものである。実は著者のドリヤス工場氏は、水木氏の絵柄をそっくりに描くことで有名な人物。あのどこか不気味で、かつとぼけた雰囲気漂う水木作品が蘇ったような懐かしさも感じることができるだろう。(リイド社 850円+税) 文学作品に登場する食のシーンばかりを集め、作品が世に出た頃の時代相を読み解いていく。 織田作…

インタビュー時(08年)の水木しげるさん

妖気漂わせ 水木しげるさんが語っていた後世へのメッセージ

30日午前7時ごろ、多臓器不全のため都内の病院で亡くなった水木しげるさん(享年93=本名・武良茂)。言わずと知れた昭和を代表する漫画家で、2010年に文化功労者に選ばれた。その前年の日刊ゲンダイ新春号のインタビューで、水木さんはこう語っていた。 インタビューは08年冬に東京・調布の仕事場で行われた。折しも日本はリーマン・ショック直後で株価が大暴落、景気は大幅に後退…

年内にも第1子が誕生する予定

鶴瓶も絶賛 “クールで無愛想”な向井理を変えたパパの自覚

出世作となったNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』で漫画家の水木しげるを演じる際は、撮影に入る前に実際に水木のアシスタントとして修業するなど、とにかく真面目なんです」(ドラマライター) 明治大学農学部生命科学科を卒業後、バーテンダーとして勤務していたところを、現在のマネジャーに声をかけられて芸能界入り。高学歴でスタイル抜群のクールガイは瞬く間にブレークしたが、一方では気難…

宮田律さん

プロの本棚

宮田律さん(現代イスラム研究センター理事長)

水木しげるさんや手塚治虫さんら戦争を経験した昭和の漫画家は、実体験を名作に描いて、反戦を唱えています。これからの時代、そういう作品が読み継がれることが重要。傑作を集めた『漫画が語る戦争』(小学館)は、戦争を知らない人たちにぜひ読んでほしい。戦後生まれの首相が唱える机上の空論のおかしさが、よく分かります」 英語やアラビア語の専門書の間に、昭和の巨匠のマンガもある。息抜…

(C) 日刊ゲンダイ

江戸東京 町歩き

だれもがうまくなれる歌の教室<池尻大橋>

えっちゃんという名物おばあちゃんがかつていて、貸本時代の水木しげる作品などを裕少年にすすめたのだとか。 三宿が近く、オシャレな界隈でありながら、濃い店がある。貸本屋もそうだが、カメラマンが246号沿いで発見したのが「スポーツ、マッサージ感覚 不可能を可能にする教室 レッスンのつけ方が特殊」という手書きの張り紙が目立つスナック。昼はマンツーマンの歌の教室になるらしい。…

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