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「新垣隆 映画」に関する記事

推進側の主張を完全論破/「日本と原発」(C)Kプロジェクト

“脱原発”弁護士が自らメガホン 映画「日本と原発」の説得力

劇中音楽は、かつて佐村河内守のゴーストとして世間を騒がせた新垣隆。監督たちの心意気に共感した彼が、映画のラストを渾身のスコアで盛り上げている。 (映画批評家・前田有一) 「日本と原発」Japan and Nuclear Powers 11月8日からシネマート六本木で公開(2014年/日本/カラー/137分)…

佐村河内氏は今どこで何を…

佐村河内氏の“単独インタビュー”公開で新垣隆氏どうなる?

本当は“盟友”の新垣隆氏(45)が作曲を担当。佐村河内氏が障害者のふりを続けていたことは詳しく説明する必要もないだろう。 「FAKE」の監督を務めたのは森達也氏。98年にオウム真理教を題材にした「A」で注目された気鋭の映画作家だ。同監督は「FAKE」について「映画で大切なことは普遍性。単なるゴーストライター騒動をテーマにしているつもりはもちろんない」とし、「誰が彼を…

新垣氏はトバッチリ?(左は佐村河内氏)

新垣隆氏の証人出廷ある? 佐村河内氏JASRAC訴訟の行方

裁判はゴーストの新垣隆氏(46)が作曲した曲を自らの作品として発表していた佐村河内氏が、JASRACを提訴。JASRACは問題の発覚後、佐村河内氏の約100曲について契約を解除していたが、佐村河内氏側は「新垣さんから著作権の譲渡を受けた」などとして、JASRACに契約解除までの楽曲使用料の支払いを求めている。 裁判でJASRAC側は「佐村河内氏は楽曲を自分が作曲し…

捨てる神あれば…/(C)日刊ゲンダイ

ゴースト「新垣氏はいいコ」 起用継続決めた映画社の言い分

世間に嘘八百デタラメの疑いを抱かせたまま、雲隠れしている自称作曲家に対し、ゴーストライターとして片棒担ぎを懺悔(ざんげ)した新垣隆氏(43)には一筋の光明が――。 25歳の頃から18年間、非常勤講師を務めてきた桐朋学園大学には新垣氏の教え子や音楽関係者らの署名が寄せられ、決定が下された退職がいったん、白紙に。先週に入り、改めて本人が辞表を提出したと、一部メディアが報…

いい人過ぎると話題の新垣隆氏(右)/

イビキ、鼻毛…新垣隆氏は旧友から“暴露”されても終始笑顔

25日、作曲家の新垣隆氏(44)が音楽を手がけた映画「シロナガスクジラに捧げるバレエ」の完成発表会見が開かれ、共同作曲者のチェリスト・海野幹雄氏(39)とミニ演奏会を開いた。 新垣氏と出会って15年以上の付き合いだという海野氏は開口一番、「頼んだら何でもやってくれるというので」と昨年2月に明るみとなった佐村河内守氏(51)のゴーストライター問題に引っ掛けてコメント…

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ゴースト作曲家・新垣隆氏こそ「現代のベートーベン」の声

なにしろ“現代のベートーベン”なのですから」と擁護するのは、ゴースト作曲家だった桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏(43)だ。 「ゴーストだろうがなんだろうが、今回の騒動は彼が認められた証し。曲が素晴らしいのは否定のしようがない。これは世間、音楽ファンがだまされたのではない。作曲家が大ウソつきだっただけ。僕は彼にこれからは『風の谷のナウシカ』のようなアニメ映画のバック音…

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自伝に書かれた思い出もニセモノ…佐村河内氏の“偽り人生”

「実際にはその半数が、ゴーストライターだった桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏(43)の手によるものとみられている。新垣氏は20曲以上と言っていましたが、そんなもんじゃありません」(同協会事情通) 作曲もウソ、全聾(ぜんろう)もウソ、それどころか幼い頃の“思い出”まで他人から拝借していた。 自叙伝「交響曲第一番闇の中の小さな光」によると、佐村河内は4歳の誕生日に、地元…

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