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「北島三郎 祭り」に関する記事

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紅白のジンクス…北島三郎「まつり」の翌年は政界が“祭り状態”

北島三郎(77)は、1984年にリリースした名曲で、最後となる紅白歌合戦の大トリを飾る見込みだ。 本人とNHKがともに望んだ楽曲。今年のフィナーレは涙、涙となりそうだが、実は、サブちゃんの「まつり」で幕を閉じた翌年は、永田町が“祭り状態”で大揺れになる。そんなジンクスがあるのだ。 都合50回の出場で、北島が「まつり」を歌ったのは計5回。うち、93年、99年、2006…

熟年女性たちをメロメロに

紅白初出場の山内恵介 人気の秘密は意外性とサービス精神

卒業した北島三郎の後釜を狙って熾烈なデッドヒートを繰り広げ、けん玉演歌の三山ひろしとイケメン演歌の山内が滑り込んだ」(音楽関係者) 1983年5月生まれ。3人兄弟の末っ子。美空ひばりファンの母親からひばり演歌を聞かされて育った。5歳の頃、ちゃぶ台に乗ってひばりの「みだれ髪」を歌い、 大受けしたことも。高1の時のカラオケ大会で優勝、審査員を務めた作曲家の水森英夫氏にス…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

セイウンコウセイのヌケを嘆いてもあとの祭り。大阪杯はキタサンブラックで、今度は「まつり」といきたいが・・・

阪神競馬場に北島三郎の『まつり』が熱唱されることを祈る。…

菊花賞は内からグイッと抜け出した

【有馬記念】キタサンブラック戴冠の可能性大

「あ~、祭りだ祭りだ、キタサン祭りだよ~♪」 国民的歌手、サブちゃんこと北島三郎の歌声が京都競馬場はもちろん、全国の競馬ファンにも響き渡った。 10月25日の菊花賞デーのこと。サブちゃんの愛馬キタサンブラックが勝利し、「勝ったら歌う」という公約を果たした。 73年に馬主登録して、JRA初出走は86年。そこからGⅠ制覇までに30年近くもかかった。これまで歌手として数多…

ソウル五輪では10万人の観客を魅了

その日その瞬間

キム・ヨンジャさん 88年ソウル五輪で「朝の国から」熱唱

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引退3調教師の勝負駆けはこの馬

〝サブちゃん〟こと北島三郎氏の所有馬が大トリを務めるのも何かの縁か。 「太かった体を絞って、ゲートも練習した。流れに乗れたら通用します」 昨年12月6日のJRA通算991勝目(中京のミッキータイガー)以来、勝ち星から遠ざかっていることも最後の〝橋口祭り〟への前振り――。引退の花道はド派手に飾る。 松田博厩舎といえば、ベガやブエナビスタら名牝を育て上げた名伯楽。JRA…

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