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「森田実 創価学会」に関する記事

連合の神津会長(左)と市民連合

進まぬ野党共闘…“黒幕”は共産党嫌いの「連合」神津会長

政治評論家の森田実氏はこう言う。 「いずれにしても、このままだと野党共闘はうまくいかず、相手を利するだけ。とはいえ、連合を見限ればそれまで。連合内部にも執行部の方針に批判的な意見は多数あり、そういった意見を少しずつ掘り起こし、民主党や他党がどう連携していくか。それに尽きるでしょう」 まさに正念場だ。…

2人に手を掴まれたらひとたまりもない

巻頭特集

狡猾自公は勝ち馬に乗る 都知事選“三つ巴”という茶番劇

政治評論家の森田実氏はこう言った。 「鳥越氏には都民1300万人を背負って立つ気概が感じられず、迫力不足は否めません。各陣営の演説日程を見ても、小池・増田両氏は1日8、9カ所と早朝から街頭に立ち、互いに数を競い合っている印象ですが、鳥越氏は1日1、2カ所程度。日中の酷暑を避けているのか、夕方から始めるケースも目立ちます。これでは高齢・健康不安に拍車を掛けるだけだし…

宮崎議員(右)が辞めた日に急きょ謝罪した丸川環境相

巻頭特集

なぜ安倍内閣には問題閣僚ばかりが集まるのか

政治評論家の森田実氏はこう言った。 「とにかく安倍首相は器の小さな人物ですからね。自由な言論の下で、互いに知恵を出し合って政権運営にあたる発想に乏しい。それどころか、まず自分への批判や悪口は許さない。『お友だち内閣』と揶揄されるように、組閣のたびに能力度外視で“ゴマスリ”ばかりを集めてきました。閣僚が劣化するのも当然です。とはいえ、政界広しといえども『一言居士』と呼…

野党共闘を貫け

巻頭特集

本当は安倍自民は怯えている…「野党共闘」の威力と効果

政治評論家の森田実氏はこう言う。 「安倍政権とは結局、『経済政策に力を入れる』という毛バリをぶら下げながら、自分の好き勝手なことをやるということを繰り返してきました。国民もこれだけ騙されれば、懲りたはず。これまでの選挙は野党側が勝手に自滅していただけで、決して与党が強かったワケではない。野党が本気になった今度の参院選はかなりいい勝負になると思います。怯えているのは…

野党共闘を呼び掛ける志位和夫・共産党書記長

巻頭特集

野党共闘の壁 「共産党アレルギー」の歴史と正体

政治評論家の森田実氏は自身の経験も交えてこう言った。 「私も活動経験がありますが、嫌われていましたね。権力側やマスコミにそういうイメージを作られた部分もありますが、やはり、相手を立てようとしなかったことも大きい。自分がへりくだって、奉仕する。そういう精神に欠けていた。だから原水爆禁止運動なども分裂してしまったんです。いま、日本の政治状況は一強多弱で、かつてないほど…

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