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猿岩石・メンバーの関連ニュース

「猿岩石」時代のふたり(右写真、左が森脇和成)

元猿岩石・森脇が語る 有吉の凄み「あの頃からブレない」

一般人から芸能人に“再転職”した元「猿岩石」の森脇和成(41)。今年7月放送の「しくじり先生」(テレビ朝日系)で「元芸能人」として出演すると、番組内でサラリーマンを辞めることを宣言。8月に芸能界への復帰を果たした。「一般人」として過ごした11年の間に大出世した元相方・有吉弘行(41)については正直、どう思っているのか――。 ■頭下げて共演してくれるならすぐ下げます …

サラリーマン時代は現実逃避の日々

車なく電車移動…元猿岩石の森脇和成が語る今とこれから

今年8月に芸能界に復帰した元「猿岩石」の森脇和成(41)は、「踊る!さんま御殿!!」をはじめ、「ごきげんよう」や「しくじり先生」といった人気バラエティー番組に出演。ピン芸人、タレント、役者……これからの生き方とは。 ■サラリーマン時代の成績はずっと最下位 番組に出たときはブランクと一人の難しさを感じました。ずっと2人でやってきたので、バラエティーという「戦場」の厳し…

左から河村隆一・猿岩石時代の森脇和成・嶋大輔

“元タレント”をネタに稼ぐTV局 だから視聴者はソッポ向く

10年ぶりといえば、20日「しくじり先生 俺みたいになるな!!&Qさま!! 人生お勉強だ合体SP」(テレビ朝日系)に元猿岩石の森脇和成(写真右)が出演。人気絶頂の時に芸能界を引退したのは、根気がなかったからと自己分析。引退後も何十回と職を変え、現在は輸入会社で営業マンをしているそうだが、最後に「サラリーマン辞めます」と爆弾宣言。おそらく、芸能界に戻るんだろうな。 …

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このMCなぜ凄いのか

有吉弘行 好き放題言っているように見えて…嫌われない理由は

猿岩石時代、初めてのレギュラーとして出演していただいたのは、僕がプロデューサーを務めた番組「ネクストジェネレーション」。当時は作り込んだコントをやっていて、猿岩石はコントをやらせても「面白いなあ」と思っていました。その当時から真剣にネタを作る姿勢と、人から嫌われない素朴な笑顔は変わりません。今では、好き放題に言っているように見える有吉さんのキャラクターが視聴者に嫌…

弟子だったこともある有吉弘行

笑わせ続けて40年

「有吉君は元弟子」謹慎中に猿岩石を組んで有名になった

暴力はイカンから叱ったうえで謹慎させたんですが、有吉君はその謹慎中、いつの間にか東京で猿岩石というコンビを組んで、「進め!電波少年」に出演。ヒッチハイクの旅で、アッという間に有名になった。売れた後に応募してきたときの履歴書を見たら、趣味の欄には「放浪の旅」って書いてあったのを見て思わず笑ってしまいましたねえ。 しばらくして、TBS「オールスター感謝祭」で一緒になっ…

夏目三久と有吉弘行

有吉&夏目は「年内結婚」へ 事務所否定とTVスルーの内幕

有吉も『猿岩石』時代以降にどん底を味わっていて、這い上がる苦労やバッシングの痛みを互いに分かり合うことができたのではないでしょうか」 年収5億円ともいわれる超売れっ子芸人に成長した有吉。結婚報道については自身のツイッターで「これを狐につままれたような気分というのか。。。」とつぶやいていたが、広島生まれでカープファンで知られる彼にとって、報道が飛び出したきのうは25年…

「マツコ&有吉の怒り新党」での夏目三久と有吉弘行

有吉弘行と交際、妊娠も 夏目三久アナの気になる“結婚後”

一方の有吉は「猿岩石」時代を経て毒舌キャラで大ブレーク。現在レギュラー番組12本を抱える売れっ子芸人でツイッターのフォロワー数は500万人を突破。一説には年収5億円を下らないといわれているお笑い界の成功者だ。 24日の「あさチャン」に出演した夏目は秋の到来を感じさせる黒いジャケットに茶色のワンピース姿でお腹はまだ目立たなかったが、交際や妊娠については一切語らず。ツ…

東野幸治

今週グサッときた名言珍言

「総理見てると、イラチだと思うんですよ」by東野幸治

有吉弘行がまだ猿岩石でアイドル的な人気があった頃、いち早く、彼の闇や毒を指摘したのも彼だった。その有吉に東野は「二軍のボス」とアダ名を付けられてこう切り返している。 「『二軍のボス』になってくると、こういう自由がきくねんや!」(フジテレビ「ネプリーグ」09年8月31日) 東野は自分が「芸人」だとか「芸能人」だという意識が薄いのだという。そして「その人に好かれようとい…

決して順風満帆ではなかった

著作で読み解く芸人の“素顔と本音”

明日は仕事あるのか? 有吉弘行が苦しんだ事務所への電話

有吉は、猿岩石というコンビで「電波少年」(日本テレビ系)のヒッチハイク企画をきっかけに売れっ子になった。ところがその後、じわじわと仕事は減り始め、やがてゼロになってしまった。 この時期の有吉にとって最も苦痛だったのが午後4時の電話だった。明日仕事が入っているかどうか、毎日事務所に電話を入れて確認しなくてはいけなかったのだ。 「有吉です。明日の仕事なんですけど……」…

ドロンズ・石本武士さん

オレのおふくろメシ

ドロンズ・石本武士が愛する「アサリのむき身入り卵焼き」

「進め!電波少年」のヒッチハイク企画で「南北アメリカ大陸縦断」を成功させ、猿岩石とともに時の人だったドロンズ。旅に出た1997年も広島の実家でお笑いを夢見た頃も、「母ちゃんの卵焼き」を思い、力にしてきた。 「実家は広島の瀬戸内海に近く、海産物が豊富で、新鮮なアサリのむき身を200~300円で買えるんです。母ちゃんの卵焼きはそれを甘辛く炒めた具材が入っていて、ちょっと…

「ととのいました」の大流行は5年前

Wコロン、アップルパイン…業界で話題「次に解散するコンビ」

オセロのように喧嘩別れするならともかく、売れてない方の相方をいきなり放り出すわけにもいきませんからね」(テレビ関係者) ■かつての一発屋は要注意か ちなみに有吉弘行だけが再ブレークしている「猿岩石」はとっくの昔に解散している。 「かつて一発屋として活躍したものの、最近はあまり見かけないというコンビが要注意です。例えば『フォー』のレイザーラモンや『ルネッサンス』の髭男…

世界を見渡す男!/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

世界のうめざわが語る「電波少年」「エンタの神様」撮影ウラ話

「『電波少年』で猿岩石のシリーズが終わり、次の企画のためにオーディションがあって、最終選考まで残ったんだけどクジ引きで負けちゃいましてね。でも、その後、ピンで新番組に出してやる、って声がかかったんです。もちろん、これはビッグチャンスだ、と思いましたよ。ところが、巨人ファンとして出演してくれ、と要求され、カープへの愛を偽ることはできねえ、と断固断りました。あの時、出…

7位に大躍進/(C)日刊ゲンダイ

目指すは有吉弘行 部下が黙ってついてくる「理想の上司」

有吉は1996年、猿岩石のメンバーとしてテレビ番組の企画でユーラシア大陸貧乏旅行を行い、その後、じわじわと人気を上げてきた。いまではすっかり“毒舌男”のイメージが定着しているが、理想の上司とはビックリだ。 ■毒気あるちゃめっ気 「彼はマツコ・デラックスと同じで、言いたいことをポンポン言う。それが若者に好まれているのです」とは芸能評論家の肥留間正明氏だ。 「貧乏旅行…

築地新聞

【ピグレット】プロシュッテリアで一杯!

調理師の専門学校を卒業し、国立のリストランテで働いていた当時、猿岩石がヒッチハイクする様子に刺激され、「スーパーシェフを目指すべく、海外のレストランでの修業を思い立った。言葉も話せなければ、コネもツテもない。我ながら、無謀極まりない若者でした」。 現地で知り合った日本人シェフやフレスコ画家に助けられ、無給で働くステージからの出発。24時の閉店後、伊語辞書を片手に町へ…

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