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福建省の関連ニュース

支援のやり方は人それぞれ…

行かずにやれる熊本・大分支援

飲食店やクラブで…夜の街でも被災地支援のススメ

そういえば、太平燕は中国・福建省がルーツの熊本ご当地グルメ。中国料理店のメニューに並んでも、何ら不思議はないか。 すすめられるがまま、紹興酒のアテに、からしれんこんを頼む。れんこんの辛さが紹興酒の甘さを引き立て、酒が進む、進む。相性バツグンだ。 ■銀座のクラブで女の子を指名するときも… 創業85年、銀座の有名なナイトクラブ「白いばら」は約100人のフロアレディーが全…

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斬り取り 報道・情報番組この1本

どう変わる?放送3500回を超えた長寿番組

福建省から上海に転居し、都内のマンションを購入、家族と東京暮らしを決めた男性は「子どもには競争に追い立てられるのではなく、ゆったりした生活を」と語った。 他の番組で中国企業がスペインのリゾート地を買収したといったニュースもあった。個人・企業とも海外投資に熱を上げているのは、中国経済のバブル崩壊のにおいを嗅ぎ取っているからではないか。もう少しそこを突っ込んで欲しかった…

見た目で買った面白読本

本の散策を容易にする“新発明”

1957年、中国福建省生まれ。中国4大発明のひとつ「火薬」を用い、紙やキャンバスにイメージを定着させる大胆な手法で脚光を浴びる。 本書は日本国内では7年ぶりとなる個展(横浜美術館で開催)の公式カタログである。「出品作の紹介」「火薬絵画の制作ドキュメント」「蔡自身による自伝『99の物語』の日本語訳」の3部構成。本編に先立つ導入の3つ見開きには、作品の部分カットとともに…

丹羽宇一郎氏

MCコメンテーターの診断書

丹羽宇一郎 もっと聞きたい習近平とのやりとり

習近平とは2人だけではなくいろんな人を含め10回以上会っているが、彼は10年間沖縄に近い福建省にいたこともあって親日家のひとり」と評した。 MCが「日本のこれまでの報道ではあまり聞いたことがないコメントだった」と思わず漏らしたように、丹羽と習近平の間でどんなやりとりがあったのかもう少し聞きたかったほど。 報道、情報系は当分トランプの話題が中心。丹羽流読み筋に注目だ。…

皆中稲荷神社

江戸東京 町歩き

必見の勝運向上スポット

一昨年にできたそうで、台湾・北港朝天宮と中国福建省・泉州天后宮から分霊された媽祖様をお祭りしているとのこと。皆中稲荷神社でうっかりお祈りしてこなかったので、こちらで、あれこれと。 大久保駅南口には、小中高の教科書を扱う「第一教科書」もある。道を挟んだ一方に中学・高校の教科書がずらり、もう一方に小学校の教科書とレジカウンター、社員さんたちの仕事スペース。「懐かしい!」…

著者の安田峰俊氏

著者インタビュー

「境界の民」安田峰俊氏

「少数民族や軍閥に興味があって、中国の福建省や広東省が好きでした。15年前、社会主義中国から週末に香港に買い出しにいくと、境界線を越えた瞬間に空気が軽くなった、それが原体験です。『国家未満』の政治体で生きた人、無国籍者、難民など、国民国家の枠から、はじき出された人たちを描きたかったんです」 埼玉にある在日ベトナム人たちの寺院・南和寺で知り合った少女は、難民について…

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あの人は今こうしている

元関取の玉海力 ちゃんこ店大繁盛させた“スゴ腕”経営テク

私はチャンコ店のほかに貿易の仕事をやっていて、その関係で青島に足を運んだ際、日本料理を食べられる店を出して欲しいと現地の方に頼まれ、彼の故郷の福建省に会いに行きました。ぜひ恩返しをしたいというわけで」 青島店は28坪、70席。開店当初、店は繁華街のはずれにあったが、その店を中心に街が発展。今や中心になったとか。 「スタッフには日本から派遣した寿司職人が1人います。夏…

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