日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

木村佳乃特集

美人女優とのギャップがウケている

熱湯風呂にバンジーも…木村佳乃が隠せない“天性の品格”

コシノジュンコ氏直筆ののし紙付きの箱を持ってポージングするのは、女優の木村佳乃(39)。24日に行われたぐるなび主催の「こちら秘書室公認『接待の手土産2016』記者発表会」でのワンショットだ。 この日は純白のワンピース姿で登場し、「会食に呼んでいただいたり、ホームパーティーを開いた時に用意することがございます」と手土産への思いを丁寧な言葉遣いでアピール。成城で生まれ…

バラエティーでの活躍も話題に

絶好調の妻・木村佳乃を支える 東山紀之の“主夫力”加速中

28日に放送される単発バラエティー番組「潜入! ウワサの大家族SP」(フジテレビ系)の司会を務める木村佳乃(40)。昨年からリニューアルを繰り返しつつ今年3月に終了した同番組は、木村が赤羽で飲み歩く姿も話題に。今回、スペシャルとして3カ月ぶりに復活する。 ここ数年、女優の域を越えた活動や言動が話題の木村。昨年1月放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)では…

バラエティーでの“キャラ変”も奏功

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

共演者も称賛 木村佳乃「ヤバイ妻」怪演で視聴率V字回復

今年の春ドラマで役者としての評価を一番高めているのは、「僕のヤバイ妻」(フジテレビ系)でヒロインを演じる木村佳乃(40)だろう。 とにかく、夫(伊藤英明)を愛するあまりに狂気じみた振る舞いをする妻役の演技に対して、視聴者からの称賛がすさまじい。オンエア終了直後から、「演技がリアルすぎて本当に怖かった」「控えめにイカれてるのが恐怖」と、木村の演技に驚く感想が押し寄せる…

乗馬はお手のモノ

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

木村佳乃が演じる 真田信繁の姉・松の「決意と運命」

戦国時代を熱愛する脚本家・三谷幸喜が描く戦国美女の運命と見どころとは――!? 1回目は、主人公真田信繁(堺雅人)の姉・松(木村佳乃)。いつもハキハキと元気よい松は、武田家家臣の小山田茂誠(高木渉)と結婚し、幸せな生活を送っていた。ところが武田家滅亡直前、小山田一族は武田家を裏切って、真田家とは対立関係に。松は夫と泣く泣く分かれていたが、信繁の機転で流浪の身となった夫…

実力のほどはいかに?

15年ぶり“再デビュー” 歌手・木村佳乃の気になる歌唱力

「エッ、木村佳乃(39)って歌手だったの?」――25日のニュースを見た読者の大半はこう思ったに違いない。 それによると、木村は3月に公開される映画「星ガ丘ワンダーランド」の主題歌「雪明り 星明り」をレコーディングしたそうだが、実はコレ、01年にアルバムをリリースして以来15年ぶりの歌声披露なのだという。木村がアルバムを出していたとは寡聞にして知らなかったが、本紙に「…

フジの番組では浮かばれない木村佳乃(左)と森高千里

フジへの出演が仇に? 木村佳乃と森高千里に人気凋落危機

コラム【桧山珠美「あれもこれも言わせて」】 思えば今年初め、「世界の果てまでイッテQ!新春2時間SP」で衝撃のバラエティーデビューした木村佳乃(39)。ゲテモノ食いにバンジージャンプ、AKB48のコスプレにも挑戦、女芸人も真っ青のハジケっぷりだった。 それまでの女優然としてお高くとまっているイメージが吹っ飛び、面白い人なんだと親近感もアップ、注目を集めた。私生活では…

素顔は気さくなお嬢様/(C)日刊ゲンダイ

芸人顔負けの体当たりロケが話題 木村佳乃に何があった?

女芸人顔負けの体当たり芸が話題になっているのは、女優の木村佳乃(38)。 4日に放送された「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)でのこと。オープニングで「たんぽぽ」川村エミコ(35)と相撲を取ると、ロケ地のオーストラリアで蛾の炒め物というゲテモノをちゅうちょなく食べ、バンジージャンプに挑戦。さらに、手ぬぐいのほっかむりに色気ゼロの水着姿で「押さないでください」…

終始ご機嫌/(C)日刊ゲンダイ

「政治資金疑惑」どこ吹く風…西川農相が木村佳乃にニヤニヤ

27日、農林水産省で開かれた「食と観光との連携による地域食材魅力発信事業」記者会見に、木村佳乃(38)と西川公也農林水産相(71)が出席した。 西川大臣は、過去の収賄罪や親族の企業に政治資金を支出していたことが一部週刊誌で報じられたばかり。会場には大柄なSPも待機していたが、イベントは終始なごやかムード。木村の美しさにニヤけっぱなしで、不祥事などどこ吹く風だった。 …

None

着物姿に林農水相もデレデレ 木村佳乃の“おもてなし術”

あでやかな微笑を浮かべているのは木村佳乃(37)。27日、「日本の食でおもてなし」事業のイメージキャラクターに選ばれた木村は着物姿で林芳正農林水産相を表敬訪問した。 少年隊の東山紀之(47)と結婚し、長女は2歳、次女は8カ月の2児のママである木村は「娘が2人おりますので、毎日料理はしております。下の子はまだ小さいので、離乳食、おかゆがメーンなんですけど。上の子は和食…

くだけりゃいいってもんじゃない

あれもこれも言わせて

バラエティーに出て崩れていく女優たちの哀れ

だが、もっと心配なのは木村佳乃だ。「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)に2年ぶりに登場したが、イモトとお揃いの眉毛メークや、顔面パイ投げでクリームだらけになったり、スライダーで水中にダイビングしたりとカラダの張りっぷりがすごい。 2年前も、あの木村佳乃がこんなことをと話題になったが、今回、さらにパワーアップ。好感度は間違いなく上がったが、果たして、女優とし…

有村架純の明るさにホッとさせられる

TV見るべきものは!!

有村架純「ひよっこ」には当たり前にいた家族の姿がある

稲刈りのために出稼ぎから戻った父(沢村一樹、好演)、薄化粧と花柄のブラウスで迎える母(木村佳乃)、息子が不在の家を支えている祖父(古谷一行)といったキャラクターも好ましい。 東京オリンピックで勢いをつけ、「三丁目の夕日」的な昭和30年代から、「大阪万国博覧会」に象徴される経済発展の昭和40年代へと移行する時代。そのちょうど境目である昭和39(1964)年から物語が…

脇を固めるのは豪華俳優陣

脚本家で見る注目春ドラマ

月9の命運託された「貴族探偵」脚本家・黒岩勉氏への期待

昨年は木村佳乃の迫真の演技で注目されたドラマ「僕のヤバイ妻」や映画「ワンピース・フィルムゴールド」の脚本を担当するなど脂の乗り切った43歳。 「黒岩氏はかつて脚本を書いた『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』と『僕のヤバイ妻』で海外ドラマのパクリじゃないかと指摘を受けたことがあるが、今回は原作があるドラマなのでその心配はなし。また、ストーリーについてスタッフと徹底的に話し…

今年もフル回転

主演作ラッシュの菅田将暉が背負う“打倒キムタク”の重責

木村佳乃とともに創業間もない事務所を支えていただけに断腸の思いでクビを切った」(前出の芸能プロ関係者) しかし、入れ替わるように菅田が大活躍。成宮を切っても十分に“お釣り”が来たようだ。…

現場で衣装の水着にビックリ

大胆グラビアに挑戦 水上京香「本当にこれ着るのかと…」

木村佳乃、杏、佐々木希らが所属する芸能プロ「トップコート」の創立20周年オーディションでグランプリを獲得。映画、舞台、ドラマと着実に活躍の場を増やしている新進女優の水上京香(20)が発売中の「週刊プレイボーイ」で大胆なグラビアに挑戦して話題になっている。「初めは私でいいのかなと……」と謙遜する水上を直撃した。 クラシックバレエで鍛え抜いた伸びやかな肢体に真っ白い肌。…

これまでも数多くのCMに出演

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

ユニクロCM脱衣シーン話題 モデル松島花は“女優夜明け前”

きっかけは、それまで所属していたモデル系の事務所から、木村佳乃や杏も所属する女優系の事務所に移籍したこと。まず米倉涼子主演の「ドクターX」に出演して本格女優デビューを果たし、それ以降も、蓮佛美沙子主演の連続ドラマ「37・5℃の涙」や映画「天空の蜂」にも出演し、さすがの存在感を見せていた。 「まだ女優としての経験は浅いのですが、ハーフと間違えられるほどの美貌とスタイ…

相変わらずの売れっ子ぶり

引っ張りだこの吉田羊 ジャニーズ7連泊後も干されぬ理由

女優の吉田羊が木村佳乃とダブル主演した映画「嫌な女」(黒木瞳監督)の公開が25日に控えるが、もっぱらメディア露出によるPRは黒木監督の役目となっている。 「吉田は4月にHey!Say!JUMPの中島裕翔との“7連泊愛”が報じられ、いまだに公の場でそのことについて触れていない。そのため、インタビュー取材などは媒体をかなり選別。代わりに黒木監督自らがPR活動を積極的に行…

制作発表会でギター片手に生歌を披露

「ヤバ妻」OP曲歌うAnly 沖縄離島出身19歳シンガーの素顔

木村佳乃(40)演じる“狂気妻”の復讐劇をもり立てた力強い歌声に聞き入った人は少なくないだろう。 リリース当日に行われた制作発表会でもギター片手に生歌を披露。実に堂々としたものだったが、発表会終了後の本人を直撃すると10代の女の子の“素顔”をのぞかせ、ひと言。「カメラのフラッシュをたくさん浴びたら、芸能人になったんだなあって(笑い)」 那覇の高校を卒業後、両親と離れ…

元カノ相武紗季に先を越された

元カノ相武紗季ゴール 長瀬智也の結婚阻んだ“3つの条件”

その基準はいろいろあって、静香のように気に入られる、相手が芸能人ならイノッチ(井ノ原快彦)と瀬戸朝香、東山紀之と木村佳乃のようなカップリング、釣り合いの良さ、3つ目がTOKIOの国分太一や山口達也のように相手が一般女性であること。長瀬の場合、あゆは格上、相武は不釣り合いでダメだったようです。だから、今度こそと一般女性のバイオリニストを選んだのに、やっぱりOKが出ない…

会場ではコソコソしていたが…

被災者尻目に…舛添都知事“セレブパーティー出席”の厚顔

約30分かけて展示品を見て回ると、女優の長澤まさみや木村佳乃、滝川クリステルら並み居る美女が次々とカメラに収まるのを尻目に、サッサと会場を後にした。まさか、バツの悪さを感じていた?…

充実ぶりが光る黒木瞳

仕事の裏で夫婦関係は 黒木瞳の意外なプライベートと評判

人と打ち解けられず友達もいない生真面目な弁護士・石田徹子(吉田羊)と派手好きで社交的な天才詐欺師・小谷夏子(木村佳乃)のダブル主演で、境遇も立場も違う対照的な2人の女性の人生を鮮やかに描き出している。 3月からNHKのBSプレミアムで放送される連続ドラマ版「嫌な女」では黒木自ら主演を演じるというからドラマも映画も待ち遠しい限りだが、充実した仕事ぶりの裏には暖かなプラ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事