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「高畑充希 演技」に関する記事

高畑充希(左)と黒木華

連ドラで“美しすぎない編集者” 高畑充希vs黒木華の軍配は

■視聴率では「とと姉ちゃん」だが… 女性編集者といえば同時期にスタートしたテレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK)も同じく女性編集者(こちらは実在)だし、主役の高畑充希(24)も同じく美しいとは言い難い! 戦後が舞台で当時の髪形や服装のせいもあるだろうが、童顔なのか老け顔なのかわからん。 今週の米1俵の賞品が欲しくて二人三脚競走に出たちょうちんブルマー姿や、番宣でよく…

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高畑充希&松浦雅 好調「ごちそうさん」を支える若手美人女優

ひとりはヒロインの嫁ぎ先でかわいい小姑を演じる希子役の高畑充希(22)。先月23日放送の第94話では、トシの離れた実姉・和枝(キムラ緑子)に兄夫婦の結婚を認めるよう説得するシーンを熱演。高畑の涙と鬼気迫る演技は感動を呼び、ネット上では「神回」と伝説扱いされるほど。 極度の引っ込み思案だった女の子が、ここまで成長した、ということを証明する感動の場面だったが、「演技力…

映画にCMに引っ張りだこ

恋より仕事の高畑充希 三代目・岩田剛典をソデにした過去

ヒロイン役をつとめたNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」が好評だった女優の高畑充希(24)。12月公開の映画「アズミ・ハルコは行方不明」ではギャルのキャバ嬢役を演じ、同月から上演の楳図かずおの長編SF漫画を舞台化した「わたしは真悟」では門脇麦とダブル主演、来年の4月上演の舞台「エレクトラ」では主演をつとめることが決定している。 「もともと、舞台で力をつけてきた女優。所属事…

「やめたい」なんて言い出さないで…

朝ドラは絶好調も 高畑充希は“私生活封印”に耐えられるか

「波瑠に続いて、『やめたい』なんて言い出さないか」と一部で心配されているのが、NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」のヒロイン、高畑充希(24)だ。 「とと姉ちゃん」といえば、4月27日の24.6%を筆頭に好視聴率をキープ。高畑の演技力に対する評価も高まり、女優として絶好調なはず。前作「あさが来た」のヒロイン、波瑠が撮影中、精神的に落ち込み、「(女優を)やめたい」と母親に打…

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「ごちそうさん」 陰の立役者は“かわいすぎる妹”高畑充希

ヒロインめ以子(杏=27)をいびり倒す小姑(キムラ緑子=52)に注目が集まる一方で、「かわいすぎる妹」と人気急上昇中なのが、め以子の夫の妹を演じる高畑充希だ。 番組ホームページによると、「西門家の末娘。気弱で不器用。家事は何をやってもうまくできない」という役どころ。 ドラマでは16歳という設定だが、高畑の実年齢は21歳だ。大阪府東大阪市出身で、小学校から中学校まで十…

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TV見るべきものは!!

相楽樹 “主演作”でひと皮むけるか

その「とと姉ちゃん」で主人公・小橋常子を演じていたのは高畑充希。では、次女の鞠子役を務めた女優の名前、言えますか? 正解は相楽樹。背が高くて和風の顔だったという記憶はあるが、街ですれ違った時、「あ、相楽樹だ!」と気がつく自信はない。今期ドラマ「嫌われる勇気」や 「三匹のおっさん3」にも出ていたが、印象は希薄だった。 深夜ドラマ「こんにちは、女優の相楽樹です。」はタイ…

左から杉咲花・相楽樹・川栄李奈

あれもこれも言わせて

朝ドラの脇役で出演 将来のヒロイン候補はよりどりみどり

事情があって「月に1回 家族でお出掛け」という家訓を破ってしまい、とと姉ちゃんと口論になるのだが、このシーンなどは演技力に定評のある高畑充希もかすむほどのド迫力だった。若いし、これからまだまだ伸びるに違いない。 「ごちそうさん」の妹役でブレークし、今回ヒロイン役を射止めた高畑充希のようにいずれ、朝ドラのヒロインに選ばれるに違いないと確信した。 もうひとり、3姉妹の…

映画「高台家の人々」で生き生き

主演映画が好評 綾瀬はるか“コメディエンヌ”の本領発揮

同日に封切られた朝ドラ現役ヒロインの高畑充希(24)とEXILEメンバー岩田剛典(27)がダブル主演を務める「植物図鑑」(三木康一郎監督、松竹)の興収3億4000万円の首位発進に比べると、上映館数は同じにもかかわらず、3分の1にも満たない成績でパッとしない。 「『植物図鑑』や、ランキング4位の『オオカミ少女と黒王子』が好調なように、若い男女のラブストーリーはここ数年…

左から時計回りに清原果耶、有村架純、高畑充希

「あさが来た」で演技光る 13歳の清原果耶に秘めた可能性

有村架純(22)を主演に据えて来年1月からスタートする“月9”ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)の追加キャストに高畑充希(23)が判明して話題だ。 言うまでもなく2人ともNHK朝ドラの脇役出身。有村は「あまちゃん」、高畑は「ごちそうさん」の脇役として出演し、現在の地位を築いた。ちなみに高畑は同じく1月ドラマの「東京センチメンタル」(…

「とと姉ちゃん」で朝ドラヒロイン

大高宏雄の「日本映画界」最前線

2016年の振り返り ベストアクター&アクトレス5人を発表

1位 高畑充希/恋愛映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の彼女は実にはつらつたる姿態がまぶしく、いまを最も輝かしく生きる旬の女優の面目躍如だった。アップになると特徴でもある大きな目が、観客の心をくぎづけにする。ダイナミックな目の動きによって、相手役の岩田剛典が次第に翻弄されていくようにも見えた。相手を見つめることは男女の恋愛で欠かせない。映画の中と外に向けた強…

「とと姉ちゃん」で注目された真野恵里菜(左)と相楽樹

「とと姉」真野恵里菜vs相楽樹 先に出世するのはどっち?

高畑充希、有村架純、土屋太鳳の例を出すまでもなく、最近の朝ドラといえば、“脇役大出世の法則”が確立されているが、「とと姉ちゃん」から次にはばたくのは誰かということ。 候補者は主人公・常子の妹、鞠子を演じた相楽樹(21)と、常子がタイピストだった時代の先輩・真野恵里菜(25)の2人だが、アイドル評論家・中森明夫氏の見立てはどうか。 「真野さんはハロプロ出身ながら、モー…

「吉永淳」改め本名で勝負

「とと姉ちゃん」に再登場 “綾サン”阿部純子の意外な過去

常子(高畑充希)の女学校時代の親友・中田綾サンを演じる阿部純子(23)だ。 4週目の初登場以来、実に2カ月半ぶり。常子の追試の勉強に救いの手を差し伸べた名家の聡明な令嬢だったが、今回も主人公の人生に大きな影響を与える。夫が戦死し、実母と息子を抱える未亡人となった綾サンの姿に触発され、とと姉ちゃんは女性向けの新雑誌の創刊を決意するからだ。 綾サンのモデルは実在し、大橋…

不思議な名前は芸名

「とと姉」で存在感 平岩紙は“平成の肝っ玉かあさん”女優

戦争が激しくなり、経営が厳しくなるのはどの店も同じで、常子(高畑充希)たちが居候している「森田屋」もついに高崎への移転を思案していた。それを切り出したのが平岩紙(36)演じる照代。 ひと言も聞いていない義理の母・まつ(秋野暢子)は猛反発するが、照代は、もう深川で商売をするのは難しいこと、さらに娘の富江が妊娠しているため少しでも食糧事情のいい高崎への移転は不可欠であ…

25歳にして芸歴17年のベテラン

「あさが来た」出演の柳生みゆ “脇役ヒットの法則”なるか?

「有村架純や高畑充希など、テレビ界では“朝ドラの脇役から民放連ドラの主役へ”が出世のパターンになっています。これまで『あさが来た』では清原果耶が注目されていましたが、いかんせんまだ13歳と若すぎた。その点、柳生ならキャリア十分です」(前出の関係者) 「あさが来た」はこれからいよいよ、あさが日本初の女子大設立に乗り出し、夫の新次郎も紡績会社の経営に奔走することになる…

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