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「甘利明 自宅」に関する記事

逃げ切りは許されない

怪しい自宅療養…“睡眠障害”甘利前大臣の潜伏先はどこだ

“口利きワイロ疑惑”発覚以降、雲隠れしている甘利明前経済再生相(66)。睡眠障害で1カ月間の自宅療養が必要――なんて言っているが怪しいものだ。このまま国会に姿を見せず、事態が沈静化するのをジッと待っているのだろうが、逃げ切りは許されない。 日刊ゲンダイ本紙は甘利氏の潜伏先を求め、小田急線中央林間駅から徒歩5分に位置する甘利氏の自宅マンションを訪ねた。オートロック越し…

“雲隠れ”を続ける甘利前大臣

証人喚問逃れがミエミエ 甘利前大臣“睡眠障害”で国会欠席

大臣室で怪しいカネを受け取り辞任した甘利明・前経済再生担当相が、「睡眠障害」のため国会を当面、欠席するという。甘利氏は先月28日の辞任以降、国会に姿を見せず、2週間以上も“雲隠れ”を続けている。 自民党が提示した診断書によると、ストレスを避けて安静にするため、自宅で1カ月間、療養する必要があるらしい。しかし、神奈川県にある甘利氏の自宅はひっそりとしていて、人けはなし…

甘利氏が支持者に送った手紙(左)

2016年上半期 アノ事件の“今”追跡

療養のはずが…甘利前大臣は元気に選挙運動&飲み会三昧

「国民に恥じることをしていなくても、秘書に責任転嫁することはできない」――唇を噛みながら辞任の理由をこう絞り出した甘利明前経済再生担当相(66)。1月28日の辞任会見から3カ月以上過ぎたが、睡眠障害で「自宅療養中」なんて理由で、国会を欠席している。 本紙は神奈川・大和市の甘利氏の自宅マンションを訪ね、インターホンを鳴らしたが返答はなかった。同じマンションの一室に住む…

甘利前大臣(右)の“言い訳”が記された文書

療養中にちゃっかり 甘利氏“言い訳文”を支援者に大量送付

“口利きワイロ”疑惑で大臣を辞職した甘利明・前経済再生担当相(66)。1月28日の辞任会見後、「自宅療養中」との理由で国会を欠席しているが、ちゃっかり選挙活動に精を出していた。支援者に“言い訳文書”を大量送付していたことが分かった。 日刊ゲンダイ本紙は、甘利前大臣が執筆し、支援者に送ったとみられる手紙を2通入手した。 まず〈ご報告〉と題された手紙の文末には〈平成28…

“針のむしろ”は続く(21日、記者会見での甘利経済再生相)

甘利大臣を窮地に追い込み…姿を消したタカリ秘書の素性

1200万円賄賂疑惑の甘利明・経済再生相(66)は、野党の追及にシドロモドロ。告発者にタカリまくり“親分”を窮地に追い込んだ秘書は「永田町一のワル」ともっぱら。次なる醜聞が飛び出すのも時間の問題とされる中、タカリ秘書は姿をくらましている。 ■「カネのにおいをかぎ分ける男」 告発者である千葉の建設業S社の総務担当者を“食い物”にしたとされるのは、甘利大臣の地元、神奈川…

辞任する気なし

巻頭特集

自民も公明も一蓮托生だぞ “目クソ鼻くそ”の安倍と舛添

検事出身の弁護士に調査を依頼し、「違法性はなかった」とお墨付きをもらう手法は、小渕優子や甘利明のやり方を、そのままパクったものだ。 そもそも、舛添が居直っていられるのは、安倍が“道義的責任”や“説明責任”といった単語を“死語”にしてしまったからである。大臣室で汚いカネを受け取った甘利を「違法じゃないから」と許してしまったために、舛添も「違法じゃない」と開き直っている…

地元事務所で“青空会見”の様相

“口利きワイロ”調査先送り 甘利氏すまし顔で「政界復帰」

睡眠障害で“自宅療養中”だった甘利明・前経済再生担当相(66)が6日、約4カ月ぶりに公の場に現れた。神奈川・大和市の地元事務所の駐車場で会見し、“口利きワイロ”問題もなんのその。すまし顔で「政界復帰」を高らかに宣言してみせた。 定刻通り正午に現れた甘利氏は、報道陣50~60人を前に不敵な笑みを浮かべ、「僕はどこに立てばいいのかな」と一言。睡眠障害を患っていたとは思え…

会期6月15日までジッと…

お手盛り「第三者調査」 舛添知事の醜い逃げ切りシナリオ

このやり口は甘利明前大臣のパターンとソックリ。口利き疑惑で追い詰められた甘利氏は辞任会見で「東京地検特捜部経験がある弁護士に調査を依頼した」と氏名を明かさずに釈明し、そのまま自宅療養に入った。 ■弁護士名非公表、調査期間も不明 元特捜検事で、政治資金規正法事件を多く手がけた郷原信郎弁護士はこう言う。 「自身による説明責任を免れようと、第三者調査を持ち出したくせに、…

水面下で“選挙運動”

療養3カ月 もう延長は許されない甘利前大臣の“国会逃亡”

2月15日に、睡眠障害で〈1カ月の療養が必要〉との診断書を提出した甘利明・前経済再生担当相(66)。3月には〈さらに2カ月の療養が必要〉との意向を示していたが、16日、その“期限”を迎える。6月1日の会期終了まで、たった2週間を残すばかりだが、一体何をしているのか。 「ここ最近は、ダブル選挙を見据え、甘利さんは秘書に地元支援者を回るよう指示を出し、『もうすぐ元気にな…

支援者は納得していない

謝罪文に支援者苦言も 甘利氏が計る政界復帰のタイミング

睡眠障害で「自宅療養中」の甘利明前経済再生担当相(66)。3月から4月にわたって、〈皆様には現在、色々と納得頂けない事がおありだと思います〉〈引き続きご支援を頂ければと切に願う次第です〉と呼びかけた“謝罪文”を支援者に大量送付していた。ところが、受け取った支援者らの反応は芳しくない。 軒先に甘利氏のポスターを掲示する支援者はこう話した。 「4月中旬に甘利さんから謝罪…

不眠症という便利な病気で国会欠席

巻頭特集

甘利疑惑 このタイミングの強制捜査をどう見るべきか

甘利明前経済再生相の口利き賄賂事件で、検察がようやく強制捜査に着手した。 8日夜、甘利側にカネを渡した千葉の建設会社や同社と補償交渉をしていたUR(都市再生機構)に東京地検特捜部が家宅捜索に入り、領収書など大量の資料を押収。現金授受を告発した建設会社の元総務担当者・一色武氏の自宅も捜索した。特捜部は、すでに一色氏だけでなく、甘利の元公設第1秘書や国交省住宅局の担当者…

甘利

巻頭特集

この国は法治国家か “眠る巨悪”甘利元大臣を放置する異常

UR(都市再生機構)をめぐる甘利明前経済再生担当相(66)の“口利きワイロ疑惑”で、全国の弁護士約350人が加盟する「社会文化法律センター」(東京)が16日、甘利と元公設第1秘書に対する「あっせん利得処罰法違反容疑」の告発状を東京地検に提出したのだ。 告発状によると、甘利と元公設秘書の2人は、2013年5月~14年2月、URと補償問題を抱えていた建設会社の総務担当…

URは口をつぐんだまま

別の自民党議員にも疑惑…甘利氏告発者が語るUR補償の闇

週刊文春で甘利明・前経済再生相に現ナマを渡したことを実名告発した一色武氏(62)。その後、一色氏の過去が暴かれ、文春の取材手法を批判する“オカド違い”メディアが現れるなど散々だ。コトの本質は告発者の正体や動機ではなく、甘利氏が金をもらったことなのに、御用メディアはどうかしている。そこで本紙は一色氏に告発以後の生活ぶりから聞いてみた。自宅はもぬけの殻だったからだ。 「…

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舌がん手術で静養3週間 甘利経済再生相の気になる“病状”

甘利明経済再生担当相が12日、舌がんの手術を受けた。同氏が舌がんを公表したのは今月5日のこと。数週間前から舌に異常を感じ、2日に入院して精密検査を受けたところ、「早期の舌がん」が見つかったと明かしていた。 舌がんはどんな病気なのか。医学博士の米山公啓氏に聞いた。 「舌の側面に白斑というしこりができます。初期の場合は小指の先ほどの大きさで、痛みもありません。口内炎は軟…

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職務は続けられるのか? 甘利大臣、早期「舌がん」の深刻度

5日の会見で続投を表明した甘利明TPP担当相(64)。早期とはいえ、舌がんだ。穏やかじゃない。2週間の入院加療と、その後の1~2週間の自宅療養で復帰できると診断されたというが、本当に大臣の激務をこなせるのか。 甘利本人が11月29日に安倍首相に辞任を申し出ていたなんて聞くと、ますます不安になる。 「安倍首相が慰留したのは、いま甘利さんに辞められたら困るからでしょう。…

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