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「真田幸村 小説」に関する記事

ザッツエンターテインメント

現代人の心に響く時代小説編

NHKの大河ドラマの放映も始まり、戦国武将・真田幸村の人気が再燃している。本書は、その幸村を主人公にした大正7(1918)年刊行の大ベストセラーの復刻で、江戸時代から明治にかけて大流行した講談「難波戦記」や「真田三代記」を集約した講談本。 関ケ原の戦い以降、紀州九度山村で雌伏の時を過ごしながら、豊臣家再興のために全国を巡って同志を募り、満を持しての大坂入城、そして大…

BOOKレビュー

「小説集 真田幸村」末國善己編

明年のNHK大河ドラマの主人公は、大坂夏の陣で家康をあと一歩のところまで追い詰めた名将真田幸村。本書は、武田信玄に仕えた幸村の祖父・幸隆、父・昌幸、幸村の3代を描いた時代小説を編んだアンソロジー。 真田家は平安時代から北信濃を支配する清和源氏の名家・滋野氏の支族・海野氏を祖にする。幸村の曽祖父・海野棟綱と息子の小次郎(後の幸隆)を描く南原幹雄の「太陽を斬る」をはじめ…

10日間で「三国志」全巻読破も…

“真田巡り本”出版の歴ドル・小日向えりは「大河に出たい!」

父とは、毎年初詣で一緒に「真田幸村の最期の地」といわれる安居神社にお参りに行っています。大河ドラマ「真田丸」も出たいです! くノ一役で出たいので、オファー待ってます(笑い)。 今後はバラエティー番組に「歴ドル」としてイロモノで出るよりも、教育番組で“歴史のお姉さん”として細く長くやりたい。歴史ファンの人に対してというより、歴史に興味のない人へ面白さを伝えて裾野を広げ…

温水洋一さん

オトナの社会講座

歴史と文化の研究所・代表 渡邊大門さんに聞く「真田幸村は温水洋一さん似だったんですか!?」

主役の真田幸村(信繁)は、徳川家康を窮地に追い込んだ伝説の武将として人気が高い。幸村を描いた「真田軍記」(井上靖)、「真田太平記」(池波正太郎)など小説やドラマでは英雄視されているが、真の姿はどうなのか――。 「真田幸村と真田丸の真実」(光文社新書)の著者で㈱歴史と文化の研究所・渡邊大門代表は「幸村はイメージとのギャップが大きいという意味で珍しい武将です」と言う。“…

「戦国合戦 通説を覆す」工藤健策著

その他、秀吉の中国大返しや大坂夏の陣での真田幸村の本陣突入など、歴史の真相を理詰めで推理。 (草思社 1700円+税)…

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