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中畑清に関する記事

絶好調オトコの切り替え術は?/(C)日刊ゲンダイ

DeNA中畑清監督に聞く「諦めない野球」テーマにした理由

プロ野球・DeNAの中畑清監督(60)を見ていると元気になる。負け続けてもめげないからだ。いつも絶好調の生き方にもヒントがある。 ――DeNAが「諦めない野球」をテーマにした理由は何ですか? 「現役の時はジャイアンツの恵まれた環境でファンの声援も大きかった。諦めないのは当たり前だったけど、ベイスターズはどこか冷めていた。戦う集団としての空気を感じられなかった。4年連…

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侍メンバー巡るプロ対アマの綱引き

すでに次期監督候補には、09年WBC世界一監督の原辰徳氏、04年アテネ五輪代行監督を務めた中畑清氏らの名前が挙がっている。野球が復活する東京五輪では、金メダル獲得が代表の使命。野球は欧州で人気がなく、試合時間が長いこともあって08年北京五輪を最後に除外されている。競技としての復活は東京大会限りともっぱらだ。翌21年にはWBCも控えており、「五輪はWBCとも連動する…

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侍ジャパン次期監督候補のスネの傷

当初から、「経験、実績に情報発信力を兼ね備えている」との理由で有力候補とされている、共に巨人OBの原辰徳前巨人監督(58)、中畑清前DeNA監督(63)に加え、ここにきて古田敦也元ヤクルト監督(51)、同じくヤクルトOBの宮本慎也氏(46)が浮上。球界関係者が言う。 「原は実績で群を抜く。巨人監督12年でリーグ優勝7回、日本一3回。09年WBCで日本代表を率いて世…

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アマから見たプロ野球 プロから見たアマ野球

中畑清は昔から強運の持ち主だった

視察に訪れた長嶋終身名誉監督の目にはどう映ったか

OB酷評の巨人無気力キャンプ 金満補強が原因と評論家指摘

スポーツニッポンにコラムを寄稿した、中畑清前DeNA監督も〈巨人が心配だなぁ〉とのタイトルで、〈声が出ない。覇気がない。ああ、寂しいなあ。(中略)今キャンプ取材4球団目にして我が古巣が一番元気ないんだ〉〈今の巨人は残念ながら練習のための練習。ミスしても流してやり直しさせない。これじゃあ本番で……。心配だなぁ〉と、他のOBと同じように嘆くのである。 ■常勝義務付けら…

DeNAの井納投手

「たまには独りに」 ベイ井納はメダルゲームが無心ツール

ドンキにも買い物に行ったりもします」 ちなみに、この温泉施設は中畑清前監督が、担当記者と共に風呂やサウナに入り、文字通り「裸の付き合い」をしたことでも知られる場所。井納も、チームメートとの親交を深めるツールとして活用しているようだ。 昨年は山口俊(29=現巨人)の代役で開幕投手を務め、シーズン初勝利を飾った井納だが、終わってみれば7勝11敗。 「エースというのは開幕…

巨人キャンプでは臨時コーチを務めた

小久保Jにファン不満 球界に「松井秀喜監督」要請の動き

「これまで名前が浮上した原辰徳前巨人監督(58)、中畑清DeNA前監督(62)は年齢がネックになるかもしれない。それだけに、松井秀喜氏(42=元巨人、ヤンキースなど)の待望論がある」とは、某放送関係者だ。 「松井氏は野球、ソフトボールの競技復活のPRビデオに長嶋茂雄氏(80)、王氏に続いて出演し、復活実現の一翼を担った。『松井監督』なら出場選手はもちろん、ファンも…

2015年巨人秋季キャンプの様子

今は“地獄”なのか? G伊東キャンプを知るOBが当時を語る

『ここまでならできます』というところで終われば、その先には行けませんから」 ■「指導者が選手を追い込めるか」 79年のキャンプは、投手は江川卓、西本聖ら6人、野手は中畑清、篠塚利夫ら12人。若手ばかりで行われた。 「長嶋監督はメンタルと体力を強化してくれと。吐くまでやっていいと言った。だから技術のことは一切言わなかった。ランニングは、オートバイのモトクロス場として造…

解説する原辰徳前巨人監督と中畑清前DeNA監督

どの口が言う? 原前監督が巨人に注文「若い選手欲しい」

この日の初戦を地上波中継した日本テレビの解説は原辰徳前巨人監督、中畑清前DeNA監督。これに江川卓が加わり、東京ドーム内のブースに“大物巨人OB”の顔が並んだ。 CS初出場を決めたDeNAの選手以上に興奮気味だった中畑前監督とは対照的に、落ち着いた語り口だった原前監督は時折、高橋監督の采配をチクリとやった。 例えば、巨人が1点を追う八回に無死二塁の好機をつかみ、ここ…

5月に保釈された際の笠原被告

巨人の闇に迫った記者語る“原氏1億円恐喝事件”取材秘話

第2弾で巨人OBの中畑清氏(前DeNA監督)が恐喝の橋渡し役をしたという記事を出しましたが、裏取り作業は大変でした。ちょうど今の編集長に代わったばかりで、大きなネタは時間をかけてやろうという雰囲気になっていました。まず私を含めて3人のチームで1カ月くらい関西に常駐。ホテルを転々としながら、巨人の定宿の関係者、昔の話なので、辞めた従業員とか、いろいろなツテを探して訪ね…

野球落語の評判が広がり大阪で月亭八方(写真)と二人会

野球に食文化もちろん落語も

巨人をネタに野球落語、東京で受けても大阪では…

巨人のチームカラー、エンジ色の幕に黒の大きなYGマークが入り、「読売巨人軍有志より」とあって、中畑清をはじめとするそうそうたる選手の名前が縫い取られていた。 トリの落語家の間には漫才とか曲芸が出るのが寄席の形式だが、なんと小遊三がユニホーム姿で登場した。江川や江夏ら得意の野球選手形態模写を演じ、米助ファンを喜ばせた。トリに上がった米助は野球落語を演じた後、立ち上がる…

最有力候補の小笠原二軍監督(左)と落合GM

ウルトラCはあの大物…中日・次期監督選びに浮上する名前

“有力候補”といわれる原辰徳氏と中畑清氏

東京五輪で野球復活決定 早くも浮上する代表監督の名前

現時点で、有力候補のひとりとして挙がっているのが、中畑清DeNA前監督(62)だ。 「悲願の競技復活を果たした野球は、目玉種目として東京五輪を牽引する役目も担う。来年3月に控えた第4回WBCで侍ジャパンを率いる小久保(裕紀監督=44)では荷が重いという声が多く、情報発信力ならこの人の右に出るものはいない、と中畑さんを推す関係者が少なくないのです。監督としての手腕に疑…

「高校生に笑われる」の笑止

スポーツ難癖口上

阪神金本監督に「喝!」入れないのはどういうわけだえ?

てめえの引退試合で対戦チームの監督へ「監督が目立ちすぎるのはどうかと思う」とおちょくったあたりから、引退する大打者への敬意でベンチの前に立っている中畑清に対する態度かよ、おめえ? と思っていた。 以来、他人口撃は歯止めが利かず。阪神監督になって金本の口から「オレのせいで負けた」という潔い言葉を聞かぬ。いつでも選手のせいにする。 「何度も同じミスをする。何点取られよう…

週末に読みたいこの1冊

「欽ちゃんの、ボクはボケない大学生。」萩本欽一著

茨城ゴールデンゴールズの監督をしていたときに知り合った中畑清の母校で、仏教を学んで仏教の中にあるすてきな言葉を知り、番組作りに生かしていきたいと思ったのだ。本書は、大学生活を送ることになった欽ちゃんの最初の1年間をつづった一冊だ。 そっと出席するつもりがマスコミのカメラが入ってしまった入学式、オリエンテーションで戸惑う自分にレクチャーしてくれた同級生、どうせ来ないの…

「中畑さんより数字やデータ重視」とラミレス監督を評価

ラミ監督異例の抜擢 ベイ山口俊「開幕投手」への決意語る

球数を少なくしてなるべく長いイニングを投げてチームに貢献したいと思っています」…

阪神・金本監督

ひねくれスポーツ論

トラのアニキよ、アンタが目立ってどうすんだ?

中畑清が阪神タイガースのキャンプを訪れて、金本新監督に「監督が目立つようじゃダメだぞ」と言った。金本は引退試合、試合後の挨拶で、礼を尽くしてベンチ前に整列して待っていてくれた相手チームの中畑監督に向かって「ベイスターズは、監督が目立ちすぎるのはどうかと思います」。 ウケを狙ったのだろう。中畑はそれに大きくうなずき、神妙に聞いていた。その中畑が金本へ「監督は目立つな…

キャンプ地を訪れた中畑前監督(右)とラミレス監督

前任者と対照的 DeNAラミ監督コミュニケーション変幻自在

1日、DeNAの中畑清前監督(62)がキャンプ地に訪れ、古巣を激励。ラミレス監督(41)と2人で肩を並べて「ラミちゃんぺ!」のパフォーマンスを見せた。 数々のパフォーマンスでファンを魅了してきた中畑前監督は、ラミレス監督について、「たまにはパフォーマンスを見せてやらないと。自分のキャラを生かすこともプロとして大事」とアドバイスを送ったが、ラミレス監督は報道陣から「…

「充実したキャンプを送れた」と高橋監督(中央)

宴会場、ゴルフも中止に…巨人OB会にも波及した賭博問題

水を差されたようで残念だよな」 今年のOB会には、DeNA監督を退任し、次期OB会長と目される中畑清氏も出席予定。みなで40歳の高橋新監督をもり立てようと団結していただけに、確かに「水を差された」格好だ。 OB会には例年、球団幹部も出席する。ただでさえ、野球賭博問題に対して立腹するOBが多いところへもってきて、総会もそのとばっちりを受けた。厳しい意見が続出するとみら…

テレビ東京が中継した第2戦は7.3%

今や野球は地方コンテンツ キー局「日本S」視聴率完敗の理由

フジの3戦目で解説を務めた中畑清は「背中に何かを背負ってるホームラン」と相変わらず精神論寄りのコメント。来季は監督も若返るから、解説者も若返った方が野球中継のためになる。 (作家・松野大介)…

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