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「徳川家康 織田信長」に関する記事

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

「堺さん以外にも、織田信長が吉田鋼太郎さん、徳川家康が内野聖陽さん、上杉景勝が遠藤憲一さんなど豪華キャスト揃いで、今後の活躍に期待ワクワクです。主役の堺さんは『半沢直樹』というより、『リーガル・ハイ』の古美門研介みたいでちょっとおちゃめなカンジ。堺さんの姉役の木村佳乃さんも会話の途中に『ねぇ?』などと言ってみたりで、重厚な大河ドラマというよりは“ファミリー大河”の…

家康役の内野聖陽に責任はないが…

「真田丸」視聴率ブレーキ 史実と異なる“家康”に問題あり?

もっとも多いのが「徳川家康(役・内野聖陽)ってホントにあんなに情けないヤツだったの?」という声。たしかに、本能寺の変の直後の「伊賀越え」ではあまりの急坂のため、ヨタヨタとなり、最後は泣きべそまでかかせる始末。 軍略についても本多正信(近藤正臣)と本多忠勝(藤岡弘、)という2人の重臣にまかせっきりで、家康自身はまるで「ボク、何にも知らないも~ん」のような態度。 ホン…

2016年大河ドラマは「真田丸」

7人の影武者いた? 人気歴史家が明かす“真田幸村生存説”

幸村、人質として大坂へ 1590年 小田原城攻めで初陣? 1594年 大谷吉継の娘と結婚 1600年 6月/徳川家康の上杉景勝討伐軍に加わる 7月/石田三成の密使が昌幸のもとに到着。昌幸、幸村は 西軍につくことを決め上田城に向かう。兄信幸は徳川軍に残る 9月/徳川秀忠軍、真田父子のこもる上田城を攻め敗北。 関ケ原の合戦では西軍が敗れる 12月/幸村・昌幸、紀州高野山…

イラスト・若生圭汰

日本史再見 英雄になれなかった男

父・信玄を意識し過ぎて墓穴を掘った武田勝頼の顛末

その揚げ句、天正3年4月、織田信長と徳川家康の連合軍と激突します。 武田から徳川方へ寝返った奥平貞昌(のち信昌)の三河・長篠城(現・愛知県新城市)を包囲したのです。信長は3万8000人の大軍を派遣し、設楽原に馬防柵を設営。これを勝頼は、信長が武田の騎馬軍団を恐れている、と錯覚しました。 ■「長篠・設楽原の戦い」で大敗 「勝った」と心中で叫んだ彼は、周囲の者たちの作戦…

イラスト・大場春奈

日本史再見 英雄になれなかった男

豊臣秀頼は母親の溺愛で滅び去った

慶長16(1611)年3月、京都・二条城で行われた徳川家康との会見では、始終、義理の祖父(妻が千姫のため)である家康を立てる申し分ない作法で接し、家康を唸らせました。一般にイメージされているような、マザコンの凡庸な人物ではなかったのです。 その秀頼の運命を、急変させたのが方広寺の梵鐘――鐘に刻まれた「国家安康」「君臣豊楽」の文字でした。徳川家康がこれに難癖をつけ、…

イラスト・中村深琴

嫉妬、憎悪…コンプレックスの日本史

豊臣秀吉は農民の劣等感から名家の娘に手を出した

この秀吉と趣が異なるのが徳川家康でした。彼は“二妻十五妾”を持ったといわれますが、その多くは後家、つまり未亡人でした。出自のはっきりした女性を選んだものの、名門に固執はしませんでした。家康はただ、出産経験のある丈夫で健康な女性を求めたのです。その努力が実って多くの子宝に恵まれ、徳川幕府は長らく存続したのでした。 豊臣秀吉を描いたドラマは身分の低さを乗り越えて天下人…

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日本史再見 英雄になれなかった男

死因は脳溢血 49歳で死んだ上杉謙信の無念

もし謙信が長寿だったら、先に死亡した信玄の後継者・勝頼と同盟を組み、織田信長・徳川家康連合軍と一大決戦をすることも可能だったはずです。そうなれば謙信によって、室町幕府が再興され、戦国史が大きく変わった可能性がありますね。 ■敵に塩を送った話は美談ではなかった 上杉謙信は「我は毘沙門天の生まれ変わりなり」と語っていたとされる。毘沙門天だから、鉄砲の弾も自分を避けると考…

松本弘一さん

社長の本棚

「サカエ」松本弘一社長は「坂の上の雲」が愛読書

改革するにはと織田信長に関する本を読み、信長政権は短命だったので、会社を継続させるには徳川家康かなと、家康関係の本を読んだり、あるいは、人を動かすにはどうすればいいのかと、吉川英治さんの『三国志』を読んだりして参考にしてきました。経営者では松下幸之助さんの本を全部読み、講演記録も聴きました」 そして、10年ちょっと前、愛読書に出合う。 「当時の顧問弁護士に薦められて…

イラスト・八木幸恵

嫉妬、憎悪…コンプレックスの日本史

秀吉の茶頭として出世しながら切腹に追い込まれた千利休

利休が所有していた名物茶器を秀吉が所望し、これを利休が拒否したからという話もあれば、徳川家康のスパイだったという話も。生前の利休が最後に茶会を開いた相手は家康だった。その関係で、利休が秀吉を暗殺しようとしたというのだ。 ドラマチックなのは秀吉が利休の娘を側女に欲しがり、利休がこれを断ったという説。この話を題材にしたのが今東光の小説「お吟さま」だ。1978年に熊井啓…

イラスト・八木幸恵

失敗と成功の日本史

お家騒動は時代を超えて…名家を潰した“浅井久政の大罪”

三河(現・愛知県東部)の松平元康(のちの徳川家康)と同盟を結び、東の守りを固めた織田信長は、さらに西にも同盟者を求め、浅井長政と手を結ぶことを画策。自らの妹・お市を嫁がせて、同盟成立に漕ぎつけました。 京と尾張(現・愛知県西部)・美濃(現・岐阜県南部)を結ぶルートを確保した信長は、越前(現・福井県北部)の朝倉義景を討とうとします。 ところが、長政が突然、信長に叛旗…

左から、田中角栄、二階堂進、竹下登

元秘書が語る 素顔の田中角栄

「生意気を言うな」車中に怒声が響いた

織田信長、徳川家康、豊臣秀吉の関係と似たようなものだ。 沈黙の車中は1分1秒が長かった。ようやく目白の自宅に着き、オヤジさんが車を降りた。その時、助手席で緊張している僕にこう言葉をかけた。 「さっきの話だがな、ちゃんと分かっている」 ぶっきら棒というか、あまり感情を感じない平板な調子だったように記憶している。この言葉に僕は救われたが、今でも僭越な発言をしたことを後悔…

イラスト・児玉泉

失敗と成功の日本史

乙武さんは不倫旅行で断念 出鼻をくじかれた信長と家康

信長は徳川家康や松永久秀らとの連合軍で、越前の敦賀に侵入。朝倉方の手筒山城を難なく落とし、さらに金ケ崎城を陥落させ、破竹の進撃を続けました。 ところがここで、織田氏と同盟関係にあった浅井長政が、ピンチの朝倉氏に呼応し、織田連合軍の退路を断つ動きに出ます。朝倉と浅井が、古くからの同盟関係にあったからでした。しかし長政の妻は、信長の妹のお市。信長は義弟に裏切られたこと…

今年は時代劇への出演が続く

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

竹内結子演じる茶々 他人蹴落とした天下人最愛のセレブマダム

そこで徳川家康(内野聖陽)が狙いをつけた豊臣のウイークポイントが茶々だった。家康は城の外から夜な夜な自軍に大声をあげさせ、大砲を撃ち込んだ。6歳の時、城攻めで父を亡くした茶々のトラウマは根深い。結局、茶々と秀頼は和睦を受け入れ、大事な濠も埋められ、真田丸も取り壊されて、豊臣家滅亡へまっしぐら……。 茶々は、自軍の士気を高めるため、大将である秀頼さま出陣を、と要請され…

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戦国武将サバイバル術

【黒田官兵衛編】生き残る道は“野心のコントロール”にあり

皆口々に徳川家康、前田利家などと挙げるなか、秀吉は「いや、違う。何かあったら横からスイッと天下を横取りするのは、官兵衛、おまえよな」。 これを聞いた官兵衛は「太閤殿はわしをそうみているのか」と、44歳の若さで家督を倅・長政に譲り、隠居いたします。さらに「わが心は水の如し」と如水を名乗り、国元に帰ることなく秀吉に仕えたのであります。 さすが軍師のかがみともいうべき姿で…

スヴェンソンの兒玉圭司社長

社長の本棚

【スヴェンソン】兒玉圭司社長

選手時代、遠征先に持って行った本は、山岡荘八の「徳川家康」だった。 「この小説を読む前までは織田信長に憧れるところが大きかったが、家康は幼い頃から苦労を重ね、最終的に戦のない世を構築した。私も何百人の選手を見てきたが、他人が見ていないところで努力する人は必ず伸びた。その逆で天性の才能があるにもかかわらず、努力せずに沈んでいった悲劇も何人も見てきました。経営者として…

祖父が歴史好きだったという杏/(C)日刊ゲンダイ

5歳から歴女の杏 「好きな武将は島津義弘公と蒲生氏郷公」

28日、杏(28)が「徳川家康没後400年記念 大 関ヶ原展」記者発表会に着物姿で登場。同展のスペシャルサポーターに就任した杏は歴史好きの“歴女”。 「幼稚園の卒園文集が残っていて、私はなぜか『着物を着て絵を描く人になりたい』と書いていた。生まれて5年で、もう何か思っていたんだろうなあと。あとは中学校の歴史の授業がすごく面白くて、祖父が歴史好きだったという影響もあっ…

仲良し家族/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

「真麻のパパ」高橋英樹の新境地は「日本史センセイ」路線

46年間の時代劇人生の中で織田信長、徳川家康、平清盛ら70人以上の役柄を演じてきた高橋が、平安時代から日露戦争までの時代をひもとき、歴史上の人物から架空の存在である鞍馬天狗までを取り上げ、深く考察を重ねた。 かつては時代劇の大スター。5年続いた連続ドラマ「桃太郎侍」が当たり役となり、舞台で主役を張るなど一世を風靡した。時代劇がすたれた後、バラエティー番組に挑戦。おも…

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