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「三谷幸喜 劇団」に関する記事

若い俳優を見て羨むことも

秀吉の次は総理役…小日向文世が漏らした“寂しさ”の理由

家城巳代治監督の1969年の作品(左)と山本亘さん

あの人は今こうしている

俳優・山本亘さん 「あれは酷い」と同窓の安倍首相を痛烈批判

最近では三谷幸喜の映画「ステキな金縛り」で法廷画家を飄々と演じた。さて、近況は? ■気に入ったら自分を出してくれるよう直談判 「ボクはもともと舞台の人間ですからね。小劇場の若い作家や演出家の芝居を見に行って気に入ったら、自分を出してくれるよう直談判する。目下、大活躍してる劇団桟敷童子の東憲司クンやトラッシュマスターズの中津留章仁クンの芝居にもそうやって出させてもらい…

本人の公式サイトから

志村けんもホレ込んだクール女優・吉田羊の意外な“三の線”

朝ドラ「瞳」を見ていた中井貴一(53)が三谷幸喜(53)に紹介したことがきっかけで三谷作品の常連になった。 演じるのはクールな役が多いが、ブログやバラエティーの現場で見せるのはおちゃめな一面。それが志村の目に留まったのだろう。芸能リポーターの川内天子氏は言う。 「ドラマや映画では真面目だったりツンツンした役が多いですが、ブログを見ると、変顔写真を載せたり、写真にセリ…

多くの出会いから笑いの本質を学んできた

その日その瞬間

天狗になっていた佐藤B作の鼻をへし折った脚本家の一言

で、92年の第47回公演「その場しのぎの男たち~明治の一番長い日~」を書いてくれたのが、松原さんの孫弟子にあたる三谷幸喜君。最近は超多忙だから、なかなか頼めないんですけど、昨年の創立40周年記念興行第5弾「田茂神家の一族」までたくさんの本を書いてもらってます。 三谷君の作品はご存じのように、どれも設定もセリフも面白くてね。でも、役者が必要以上に面白がってしまうと、…

「真田丸」の脚本を手がけた三谷幸喜氏

小日向文世「秀吉から総理大臣へ」

秀吉役はベテラン俳優がやるものだと思っていた

吉田羊とは長く友人関係

「笑点」新司会者になっちゃいました

吉田羊と「50歳まで独身だったら結婚しよう」と…

昔からきれいで芝居のうまい女優さんでしたが、これほどブレークするとは思いませんでした」 吉田は三谷幸喜の芝居に出演して注目され、木村拓哉主演の連続ドラマ「HERO」に検事役で出演して人気が出た。 現在は大河ドラマ「真田丸」に真田信幸の正妻・稲の役で出ている。2人は仲が良く、「お互い50歳まで独身でいたら結婚しよう」と冗談半分に約束したが、最近の吉田のもてっぷりを見る…

近藤芳正さん

愉快な“病人”たち

俳優 近藤芳正さん(53) ぎっくり腰

中学時代からドラマの世界に入り、三谷幸喜演出の舞台「ラヂオの時間」「笑の大学」など実力派俳優として活躍。舞台プロデュースも手がけ、主宰ユニット「バンダ・ラ・コンチャン」による、注目の若手劇団とのオムニバス「御ゑん祭~近藤さん出ずっぱりだって!?~」を10月9~13日、青山円形劇場、10月19日、水戸芸術館ACM劇場で公演。…

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「HERO」検事役で注目集める 吉田羊“ツンデレ”の魅力

NHK朝ドラ「瞳」で演じた看護師役が中井貴一の目に留まり、三谷幸喜との縁も生まれた。今では三谷作品の常連としても活躍している。 「学生演劇から始めた人は、日の当たる場所に引き上げられるまで時間がかかるもの。ただ、キムラ緑子もそうでしたが、長い下積みで力をつけているため、映像で活躍し始めたときには、すでに実力派になっている。制作サイドからしても、魅力的な役者でしょうね…

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