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「三谷幸喜 俳優」に関する記事

家城巳代治監督の1969年の作品(左)と山本亘さん

あの人は今こうしている

俳優・山本亘さん 「あれは酷い」と同窓の安倍首相を痛烈批判

最近では三谷幸喜の映画「ステキな金縛り」で法廷画家を飄々と演じた。さて、近況は? ■気に入ったら自分を出してくれるよう直談判 「ボクはもともと舞台の人間ですからね。小劇場の若い作家や演出家の芝居を見に行って気に入ったら、自分を出してくれるよう直談判する。目下、大活躍してる劇団桟敷童子の東憲司クンやトラッシュマスターズの中津留章仁クンの芝居にもそうやって出させてもらい…

若い俳優を見て羨むことも

秀吉の次は総理役…小日向文世が漏らした“寂しさ”の理由

NHK大河ドラマ「真田丸」の会見と三谷幸喜

大河「真田丸」脚本 三谷幸喜の双肩にかかるNHKの捲土重来

24日に行われたNHK大河ドラマ「真田丸」(来年1月10日スタート、三谷幸喜脚本)新キャスト発表会見。印象的だったのは、脚本家本人とNHK制作陣で選んだという「三谷ファミリー」の多さであった。しかも、主人公・真田信繁(幸村)役の堺雅人(41)が「どなたに焦点を当てても一本の大河ができる共演者の方々」と恐縮するぐらい、ビッグネームがずらり。 幸村が忠誠を誓う豊臣秀吉に…

「真田丸」の脚本を手がけた三谷幸喜氏

小日向文世「秀吉から総理大臣へ」

秀吉役はベテラン俳優がやるものだと思っていた

5月で五十路を迎える小林聡美

演技も執筆も 小林聡美は三谷幸喜と離婚後ますます絶好調

そして、30歳の時、同ドラマの脚本家、三谷幸喜氏と電撃婚した。 「家庭的で料理もうまくて性格も良く、聞き上手でおとなしいことから小林は大いにモテた。だが、小林には当初まるでその気はなく、三谷から電話番号をもらったことも忘れていて、気付くのに2年もかかったほど。それでも三谷の猛アプローチに加え、酒が飲めず、動物好きという共通点が2人を結び付け、ゴールインしました」(…

廊下でいきなり話しかけられ…/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

「古畑」なければ引退してた…「アリキリ」石井正則の“転機”

恩人は人気ドラマ「古畑任三郎」(フジテレビ系)シリーズに抜擢してくれた脚本家の三谷幸喜さん(52)だった。 出会いは「タモリのsuperボキャブラ天国」(フジテレビ系)にコンビで出ていた98年ごろでした。ネプチューンさん、爆笑問題さん、U―turnさんら、一緒に出てた芸人の中で僕らは、圧倒的に若手で少し浮いてた。芸人を審査するパネリストのひとりとして三谷幸喜さんがゲ…

近藤芳正さん

愉快な“病人”たち

俳優 近藤芳正さん(53) ぎっくり腰

中学時代からドラマの世界に入り、三谷幸喜演出の舞台「ラヂオの時間」「笑の大学」など実力派俳優として活躍。舞台プロデュースも手がけ、主宰ユニット「バンダ・ラ・コンチャン」による、注目の若手劇団とのオムニバス「御ゑん祭~近藤さん出ずっぱりだって!?~」を10月9~13日、青山円形劇場、10月19日、水戸芸術館ACM劇場で公演。…

早大ミュージカル研究会出身/(C)日刊ゲンダイ

「オリエント急行」で居並ぶ俳優食った八木アナの“女優力”

三谷幸喜脚本作品とあって豪華な顔ぶれが勢揃い。主演の野村萬斎(48)を筆頭に、佐藤浩市(54)、西田敏行(67)など「三谷組」常連メンバーや三谷作品初参加の沢村一樹(47)、杏(28)などが一堂に会した。名優で固めた「12人の乗客」の中でひとり、「女優」ではない人物が。フリーアナウンサーの八木亜希子(49)だ。 八木アナが演じたのは、「教会で働く呉田その子」という常…

いまや三谷作品の常連/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

ベテラン声優・山寺宏一が感謝する三谷幸喜からの“説教”

脚本は三谷幸喜さん(53)で、以来、三谷作品の常連のひとりになった。 ■映画の吹き替えを見て「出ないか」とオファー 初めて三谷さんとお会いしたのは2000年の春ごろ。仲を取り持って下さったのは声優の先輩でもある戸田恵子さん。三谷さんは駆け出しの頃から戸田さんの大ファンだったらしく、戸田さんの連ドラ初出演作「総理と呼ばないで」(フジテレビ系)は脚本を書いた三谷さんが直…

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ガキンチョ顔で抜群の演技力 池松壮亮は「第2の妻夫木聡」

三谷幸喜作品に出たり、複数の映画賞にノミネートされた「横道世之介」にも出演。今年は春から夏にかけて「愛の渦」「春を背負って」を含む4作品の公開が控えている。 「所属するホリプロの先輩にあたる妻夫木聡の弟分のような存在で、次代の屋台骨を担う役者として事務所の期待も大きい」(芸能プロ関係者=前出) 日大芸術学部映画学科監督コース卒。ビートたけし、奥田瑛二のように役者と監…

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映画「清須会議」好発進 妻夫木聡の“業界評”

バカです!」 9日に都内で行われた三谷幸喜監督(52)の最新作「清須会議」の舞台あいさつで、俳優の妻夫木聡(32)は、そんなことを言って会場を笑わせていた。 妻夫木が演じたのは、自分では頭がいいと思っているバカ殿役。三谷監督が「僕は基本的に当て書き。妻夫木さんにもバカ殿のイメージがまったくなければ書けない」なんて冗談を飛ばしたものだから、渋々認めたのだが、もちろん妻…

小日向文世

今週グサッときた名言珍言

「僕は確実に宇宙人はいるって信じてる」by 小日向文世

「人のいい下町のコロッケ屋の親父が店を閉めて家に帰ると近所の悪口ばっかり言っている」(小学館「週刊ポスト」17年2月17日号) そして新たな引き出しを開けたのが、三谷幸喜だ。小日向のために書き下ろした舞台「国民の映画」で、「黒」と「白」を行き来する「グレー」のキャラクターを生み出した。それが、同じく三谷の脚本による昨年のNHK大河「真田丸」の秀吉役につながった。 …

三谷幸喜(左)と小野お通役の八木亜希子

高畑事件も影響なし 勢い止まらぬ「真田丸」の本当の実力

「脚本の三谷幸喜さんとの3年前の共著『三谷幸喜 創作を語る』では、『もしまた大河をやらせてもらえたら、戦国ものならなぜ一方が勝ち、なぜ一方が負けたのかを丁寧に描きたい』とおっしゃってました。その通りに戦の経緯や作戦が綿密に描かれています。それにCG技術で戦況を説明するのも新しい趣向で分かりやすい。そういうところが戦国ファンを引きつけているのでしょう。展開も“そうき…

NHKドラマ「風のガーデン」で共演

デビュー35周年 中井貴一大いに語る

無名女優だった吉田羊は「強い思いを発していた」

羊ちゃんを見ていて、どんな小さな仕事にも全力を出している人間は報われなければならないと思ったし、自分も頑張ろうって逆に励まされました」 中井は、「この子、絶対にいいから」と三谷幸喜(54)にも吉田を紹介した。三谷は脚本する舞台「国民の映画」(11年)に吉田を起用。彼女の現在の活躍につながっていく。…

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「真田丸」武田勝頼役を好演 平岳大の知られざる挫折秘話

脚本の三谷幸喜氏は、三谷組の演技派重鎮の平を大いに買っており、自作に頻繁に出演させている。自分から率先して別れの挨拶をし、真田昌幸一門の人質を免じる証文を持たせるなど、義理堅い、いい人キャラをふって大当たりした。17日放送の第2回は、勝頼の自害シーンが目玉だった。183センチの長身、イチローと同じトレーニングで鍛えた細マッチョな筋肉美をさらして、女性ファンの感涙を誘…

左から2人目が駿河太郎/(C)日刊ゲンダイ

父親は鶴瓶 映画初主演の駿河太郎に“脱2世”の実力備わる

11月からは三谷幸喜作品の舞台「吉良ですが、なにか?」での出演が決定するなど、大物監督や脚本家に認められている。 今回の主演抜擢も、宮野ケイジ監督が駿河の舞台を見に来たのがきっかけという実力の持ち主だ。 「鶴瓶の息子」という枕ことばが取れる日は近い。…

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

ドラマ「半沢直樹」の大ヒットで国民的俳優となった堺雅人(42)と人気脚本家・三谷幸喜(54)がタッグを組んだNHK大河「真田丸」が10日からスタートした。大河史上最低視聴率タイとなった前作「花燃ゆ」とは違って放送前から期待が高かったが、初回視聴率は19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と20%の大台には乗らないビミョ~な結果に……。大宣伝を打ちまくったNHKとし…

見る側に親近感を抱かせる

NHK大河「真田丸」成功のカギ 大泉洋はなぜ重宝されるのか?

先週末に行われた来年のNHK大河ドラマ「真田丸」(三谷幸喜脚本)の出演者発表会見。主演の堺雅人(41)を援護する21人の新顔キャストが次々と明らかになる中、注目をかっさらったのは、堺演じる真田信繁(幸村)の側室「きり」役の長澤ともうひとり。信繁の兄で信州松代藩初代藩主「真田信幸」役の大泉洋(42)であった。 大泉は現在放送中の朝ドラ「まれ」でのヒロインの父親役に続き…

井上真央が悪いわけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

最低視聴率のNHK大河「花燃ゆ」専門家に聞く“巻き返し策”

」というキャッチコピーにも批判は強く、中高年男性を主体とする旧来の大河ファンではなく、女性や若年層に向けた「挑戦企画がアダとなった」(NHK関係者)というため息も聞こえてくるが、巻き返し策はあるのか? 「三谷幸喜脚本の『新選組!』(2004年)のように、旧来の幕末ファンの基礎票を守った上で、新たな層を獲得した成功例はある。3.11以降で福島を舞台とする意味や意義のあ…

三度目の正直/(C)日刊ゲンダイ

打倒ミヤネ屋 フジ新番組MCに「高橋克実」内定情報

八嶋智人や勝村政信、杉本哲太、三谷幸喜といった同じ所属事務所の面々が、ゲストや代打で出てくる可能性も期待できる。何より、過去に自宅にドロボーが入ったことで離婚が発覚するなど、ひとり身の悲哀を自虐ネタにしながらも、再婚を経て、50歳過ぎて初めて子供を授かった。自らワイドショー的な半生を歩んできた高橋さんが、どう情報番組を仕切るのか見てみたい。ただ彼はボケて映えるタイプ…

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