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音楽配信の関連ニュース

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国内で労組結成 社員の“メディア接触”禁じるアマゾンの焦り

18日から日本の有料会員向け音楽配信サービスを開始した米ネット通販最大手のアマゾン・ドット・コム。国内外の100万曲以上が聴き放題になる。 「定額制の音楽配信サービスは今春以降、米アップルやLINEなどが相次いで始めている。各社の利用料金が月額1000円前後に対し、アマゾンは年会費3900円の『プライム会員』になれば、と割安感はありますが、出遅れ感は否めません。それ…

チャンネルは1000以上

際立つ手軽さ 定額聴き放題アプリ「スマホで USEN」の実力

海外ではすでに定着している定額制音楽配信サービスが、いよいよ日本で本格的に盛り上がりそうだ。 5月にエイベックスとサイバー・エージェントが「AWA」をスタートさせると、6月にはソニーとLINEによる「LINE MUSIC」が登場。7月1日には「アップルミュージック」もサービスを開始するなど、群雄割拠の様相だ。 各サービスとも、2~3カ月の無料お試し期間や楽曲数の多さ…

アプリのアイコンもシンプル

プロが選曲!「スマホでUSEN」は月額490円で聴き放題

いまやスマホユーザーの4人に1人以上が体験済みという「定額制音楽配信サービス」。昨年夏にLINEやAppleが参入して以降、いまも熱いバトルが続いているが、毎日多忙なビジネスマンが手軽に音楽を聴きたいなら、好きなジャンルの曲がノンストップで自動的に流れる「ラジオ型」が断然オススメ。「オンデマンド型」のように自分で曲を選びプレイリストを作成する手間が省けるし、何より自…

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ヒットチャートめった聴き

ご存知ですか? 話題騒然の「定額制音楽配信サービス」

これまでの音楽配信サービスではそれぞれの曲やアルバムごとに単価がつき、ダウンロードして購入し、スマホやPCなどの端末に保存していました。しかし、いま話題になっている定額制音楽配信サービスは、「ストリーミング(逐次再生)」という仕組み。何度もアクセスして聴けるけれど、保存はできず、曲は自分の手元に残りません。ただ、スマホ1台あれば“無数”の曲が聴けるので「CDを置く…

どちらも注目の急成長企業

損得で答える人生相談

「LINE」×「サイバーエージェント」今後は年収うなぎ上り

最近ではネットTVの「AbemaTV」や定額音楽配信サービス「AWA」を手がけ、ゲーム事業も「グラブってる」のCMで知られる「グランブルーファンタジー」、またSMAP中居正広が「アイドルは、やめらんない~」と歌うCMでおなじみの携帯ゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」も提供しています。 一方、LINEは韓国の大手ネット関連会社「ネイバー」の子会社で、00年に…

U-NEXTの宇野社長

荒波相場に挑む 稼げる「鉄板」銘柄

「U-NEXT」がUSENをTOB “小が大を食う”深いワケ

映像・音楽配信のU-NEXT(9418)は、今回大きな買い物をする。有線放送大手のUSEN(4842)に約620億円投じて、TOB(株式公開買い付け)を実施するというのだ。これによってUSEN株の過半数を取得、子会社化するというのである。 ただ、実際にはU-NEXTが存続会社となり、これが持ち株会社として機能。傘下に新会社を設立するなどして、各事業を子会社として配…

「a-nation」では今年も大トリだが

スマホ撮影解禁でファンに迎合 浜崎あゆみは“必死の歌姫”

「今回はアルバムの全曲を発売1カ月半前から音楽配信サイトで先行配信。新しい試みといえば聞こえはいいが、アルバムが売れなかった時に言い訳できる“保険”をかけてたと思われても仕方ない」(音楽ライター=前出) 現在、開催中のツアーではスマホでの静止画のみの撮影を解禁して話題に。ファンがSNSを通じて拡散するのが狙いなのだろう。だが、とうにピークを過ぎたとはいえ、以前なら…

海外展開を加速させるのか(LINEの出沢剛社長)

参院選までが勝負 上場で上昇期待「LINE」関連22銘柄

動画や音楽配信などの多角化で収益のアップも見込める。中期的には買いとみていいでしょう」(前出の大手証券会社関係者) 長崎氏と本紙株式担当がピックアップした東証1部上場の主なLINE関連銘柄は別表の通り。研究してみる価値はありそうだ。…

東京五輪エンブレム委員会のメンバーにも

必要なのかこの人 社外取締役名鑑

【夏野剛】ネット関連8社を兼務 報酬は隠れ1億円プレーヤー

元USENの宇野康秀が社長を務める映像・音楽配信サービスU-NEXTは取締役会(14年12月期)17回のうち16回に出席。社外取締役は夏野のみで報酬額は600万円。アウトソーシングビジネス、トランスコスモスは取締役会(15年3月期)18回のうち16回出席。社外取締役の1人平均の報酬額は1375万円。 ため息が出てくる。夏野が取締役請負業に目覚めたのは動画投稿サイトの…

ソフトバンクの人型ロボット「ペッパー」は大モテ

鉄火場 バーゲン株ハンティング

大変身している「USEN」を狙い撃ち

しかし、現在の音楽配信事業の売上構成比は57%に低下している。残りはIT精算システム、光回線販売、飲食店の集客支援サービスなどの新分野に注力中だ。前述のユニロボットには、子会社のアルメックスが26%出資している。 さらに、東京電力と提携、電力セットサービス「電気で店舗支援セット」シリーズを販売する。着々と業態変貌策を推進している経営努力を、もっと評価していいのではな…

ヒットチャートめった聴き

定額ストリーミング × 新ビジュアル系で世界進出

アップルや大手レコード会社各社がゾクゾクと独自の音楽配信サービスを打ち出し、定額ストリーミング元年といわれる今年。つまりスマホ1台あれば、月1000円前後の利用料で世界中の“無数”の曲が聞き放題になる――前回(8月14日付)ではそんな音楽の聴き方の新潮流についてお話ししました。今回はストリーミングによって、日本の音楽家にチャンスが広がるのではないか、という予測を。 …

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サプライズ商法息切れ 株急落アップルが“オワコン”になる日

7月から定額制音楽配信サービス「アップルミュージック」も始めたが、競合他社も多く、どこまで定着するかは未知数だ。 「アップルウオッチは事前に情報が漏れてしまい、新鮮さはありませんでした。そもそも、戦隊モノやアニメの世界で“特殊な腕時計”に慣れ親しんでいる日本では、インパクトもなかった。アップルとしては、生活スタイルを変えるモノを生産できるという“力”を示したかったの…

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「洋楽日本盤のレコード・デザイン」植村和紀著

ダウンロードによる音楽配信が当たり前の世代には、「ジャケ買い」なる言葉は死語どころか、もはやその意味さえも通じないかもしれない。ところが、ここ数年、アナログレコード復活の動きがにぎやかだという。本来の温かみのある自然音への回帰とともに、ジャケットのアートワークの魅力もその復活に大きく貢献しているようだ。 本書は、日本独自のアートワークが施された往年の洋楽日本盤シング…

凄まじいメンツが集合

マドンナ、ビヨンセ…NYイベントに「大物歌姫」集合の事情

「タイダル」はヒップホップの帝王、ジェイ・Z(45)がサービス運営会社の経営権を取得して開始する音楽配信サービスで、彼女たち4人に加え、カニエ・ウエスト(37)、コールドプレイのクリス・マーティン(38)といった大物たちが共同オーナーになっている。 料金は月9.99ドル(約1200円)で、2500万曲以上が聴き放題になる。サービスは世界35カ国で展開されるが、日本は…

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