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「仲里依紗 ドラマ」に関する記事

事務所の先輩にも劣らぬ活躍ぶり

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

演技力で評価急騰 吉本実憂は剛力彩芽&武井咲に続けるか

同ドラマはこれまで何度も映画・ドラマ化され、原田知世、仲里依紗、南野陽子、内田有紀、安倍なつみなど、そうそうたるアイドルが出演してきたスター登竜門。 「美少女なだけでなく、演技もできると、吉本の評価は高まっている。主役ではありませんが、未来から来た女性研究員という原作にない重要な役柄に起用されるのは、製作側がどうしてもこのドラマに吉本を出したかったからだと思われます…

裏番組は死屍累々

米倉には勝てない…「ドクターX」復活で他局は厭戦ムード

もちろん他局の「木9枠」は“死屍累々”で、12年にTBSが放送した「レジデント」(仲里依紗主演)は平均6.62%。翌年、同じくTBSが放送した「夫のカノジョ」(川口春奈主演)は3.87%で、14年は「MOZU2」を11月まで、それ以降は「ママとパパが生きる理由。」を放送するという変則体制をとってみたが、いずれも6%台の数字で、TBSはついに「木9ドラマ」枠を廃止し…

主演の水野美紀(左)と仲里依紗

水野美紀、仲里依紗、田畑智子…NHKドラマが描く“女の業”

同作は刑務所を出所した女が自分を裏切った親友(田畑智子)を探す旅の中で、殺人を犯した銀髪女(仲里依紗)と出会ったことで逃避行に変わっていくサスペンス・ロードムービー。長崎・佐世保を皮切りに1都8県を転々としていくが、演出の黒崎博氏が「女2人が温かな光あふれる情景の中を逃げる様子を描きたかった」と話すように、情緒あるロケーションも見どころのひとつだ。 初回の試写を見…

64歳になったばかり/(C)日刊ゲンダイ

ドラマ「昨夜のカレー 明日のパン」で鹿賀丈史が見せた新境地

嫁を演じるのが、主演の仲里依紗(24)。一見、若者向けだが、実はショボくれた義父の鹿賀丈史(64)がいい。 鹿賀といえば中年には松田優作と強盗を演じた映画「野獣死すべし」や「振り返れば奴がいる」(フジテレビ系)などハードボイルドなイメージなのに、本作では出て行かない嫁に気を使う冴えない初老の親父役。食事中に、出て行く、行かないの話になり、テツコから「私が(お義父さん…

数字はまずまず/(C)日刊ゲンダイ

主役級揃え濃厚展開…フジ「月9」のギラギラに漂う“違和感”

ほかにも三浦友和や小林薫、仲里依紗が脇を固め、ゲストは夏菜。それでいて合法非合法なんでもありのカネにまつわるストーリーで、ミナミの帝王の竹内力までいるのです。これが月9なの? という感じでした」 人気の原作があるのだから、ストーリーは練られているのだろう。芸達者もそろっている。ただ、これまでに培ってきた月9のイメージを壊してまでやる作品なのかは疑問なのだ。 「前クー…

これまでとは異なる金田一耕助を好演

TV見るべきものは!!

長谷川博己が「獄門島」で創り出した新たな金田一耕助像

最後まで鬱屈を抱えた金田一だが、戦友のいとこの妹・早苗(仲里依紗)に思いを寄せる。「一緒に島を出ませんか」と一種の告白をし、静かに断られる。せつなく、そして美しい場面だった。制作陣が目指したのは、戦争と敗戦を重低音とした原作世界への回帰であり、新たな金田一像の創出だ。長谷川博己は見事にその重責を果たした。次回作があるとすれば、「悪魔が来りて笛を吹く」か。ぜひ見てみ…

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実写版ルパンに異論 「峰不二子はメイサより真木よう子」の声

「沢尻エリカにオファーを断られた、仲里依紗の名前も挙がったなんて報道がありましたが、確かに、最も難航したキャスティングが不二子だったそうです。同じ国民的アニメでも、サザエさんを実写化するのとはワケが違いますからね。革のつなぎが似合うダイナマイトボディー。アクションもこなせ、知性も感じさせ、かつミステリアス。ファンが納得する完璧な女優は、まず日本にはいないでしょう」…

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