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「上田桃子 スイング」に関する記事

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賞金女王争い 「横峯vs森田」280万円差の“人間模様”

【最終成績】 -15(1)森田理香子 -14(2)藤本 麻子 -12(3)比嘉真美子 (3)馬場ゆかり (3)李 知 姫 (3)上田 桃子 -11(7)横峯さくら -10(8)一ノ瀬優希 (8)イ・ボミ (8)不動 裕理…

ピンチにも表情が変わらないイ・ボミ

ミスで表情変わる日本女子プロはイ・ボミに絶対かなわない

アメリカの女子ツアーで戦っていたときの上田桃子はもがき苦しみながらゴルフをしていた。思うようなゴルフが出来ないのは誰のせいでもなく、自分自身にすべての責任がある。それを謙虚に受け止めずにふてくされていたら、ゴルフの神様だっていやになると思う。 世界の強豪が集まるアメリカでゴルフが出来ることに感謝し、どん底にあっても、すべてを素直に受け止めて努力すればきっと良くなると…

上田桃子

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

【上田桃子】力に頼らずフットワークで飛ばすスイング

坂田信弘プロが主宰していた坂田塾出身の上田桃子プロは、高校を卒業すると、僕がジュニア時代、兄弟のように一緒に修業していた江連忠プロの指導を受けるようになりました。 2005年にプロテストに合格し、翌年からツアーに出始めるとメキメキと頭角を現し、07年には史上最年少(21歳)の賞金女王になったのですから、彼女の才能はズバぬけているといっていいでしょう。 その翌年から日…

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プロツアー激辛情報

大甘コースが日本人プロをダメにしている

日本で11勝し、賞金女王にまでなったことのある上田桃子も米女子ツアーからすでに撤退し、続いて国内で13勝の有村智恵も通用しなかった。 なぜなのか。メンタルの問題もあるだろうし、日本でやっているゴルフでは世界で通用しないということもいえるわけだ。日本では無敵のイ・ボミがリオ五輪の出場権を取得するために全米女子オープンなどに挑戦したが、はね返されている。 東京五輪まで…

香妻琴乃

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

香妻琴乃 悔しさを前面に出す性格はプロに向いている

女子プロでも上田桃子のように悔しさを表に出すタイプと、ぐっとこらえて表情に出ない2つのタイプに分かれます。昔は肥後かおりさんも表に出す方でしたが、気持ちの切り替えがうまかったので、一概に悪いとはいえません。 私の場合は、悔しさを出してしまうと自分自身が嫌になってしまう。ポーカーフェースでいた方が楽だったというのもあります。いずれにしても、香妻も初優勝すれば怒った表…

熱心な練習からスイング理論を確立したベン・ホーガン

グリーン黙示録

ゴルフに適するか否か

ひところ上田桃子が活躍したが、外国の試合には出なくなった。わたしは全英女子オープンで彼女のコーチがバッグをかついだとき、二人のやりとりが電波にのってきて、上田の気の強さに驚いた覚えがある。 ゴルファーにはいろんなタイプが存在するが、基本的にはコーチのいうなりにする人といろいろ教えられても、自分独自のやり方を守る人がいる。どちらがよいかは決めることは難しい。ベン・ホー…

笠りつ子

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

笠りつ子 ゴルフをシンプルに考えプレーしているのが強み

1学年上に上田桃子、2学年上に青山加織、井芹美保子がいた。03年九州アマ最年少優勝。高校卒業の06年プロテスト一発合格。ツアー3勝。…

松森彩夏

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

松森彩夏はプレースタイルから負けん気の強さを感じる

松森はゴルフを始めた年齢が若く、小学生の時には江連アカデミーに通い、上田桃子や諸見里しのぶをそばで見ながら練習したことも財産になっているはずです。 私が2度、賞金女王になることができたのも、高須愛子さんや高村博美さんがそばにいたのが大きい。練習ラウンドの仕方とか、試合会場から離れて食事の時には、どういうふうにゴルフについて考えるかを学ぶことができた。そして何よりも…

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