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「錦織圭 選手」に関する記事

大衆受けする錦織(左)と口数が少なく華がない松山

獲得賞金では拮抗も 錦織と松山に「収入格差」が出る理由

同番付によると、トップはサッカーのクリスティアーノ・ロナウド(31)で8800万ドル(約94億円)、テニスの錦織圭(26)が3350万ドル(約35億8000万円)で前年の92位(1950万ドル=当時約23億円)から急浮上、日本勢最高の29位に入った。 上位選手に共通するのは、本業以外の莫大なスポンサー収入だ。C・ロナウドはピッチ以外の収入が全収入の約3分の1の320…

あと一歩だった/(C)AP

錦織は“渡米で成長” 快挙喜べない日本テニス界の育成事情

全米オープンテニスの錦織圭(24=世界ランク8位)は9日6時(現地8日17時)、日本人として初めてテニスの4大大会シングルス決勝に臨んだが、クロアチアのマリン・チリッチ(25=同12位)の前に屈した。 テレビとスポーツ紙を中心にメディアは、錦織の快挙にヒートアップ。ジュニア時代に錦織を指導した経験のある松岡修造氏などは、「圭は日本人。日本人の誇り。テニスを通して日本…

罰金払って米ツアーに専念する松山英樹/(C)AP

米ツアー専念の松山英樹に制裁金 「時代に逆行」と非難の声

「昨年、国内でテニスがあれだけ注目されたのは錦織圭(25)が全米オープンで準優勝するなど大活躍したからに他ならない。今の若者たちは世界が土俵です。ゴルフにサッカー、野球に卓球、水泳等々、有望な子供たちはみんな小・中・高校の時に世界の舞台を経験している。目指すのは日本一ではなく世界の頂点です。錦織も世界のトップになるため中学から米国留学した。それが今の時代です。JG…

以前の会見でも襟元に手が…

仕草で分かる本音と建前

会見で頬をゆっくりとなで、唇をこすった錦織選手

錦織圭選手は準決勝で因縁の相手であるチリッチ選手、決勝では身長208センチのイスナー選手を破り優勝しました。どちらも第1セットを奪われながら、引きずることなく逆転勝利した錦織選手。メンタルの強さを仕草から探ります。 私が注目したのは優勝後の彼の会見です。錦織選手は普段から、髪をかき上げたり、鼻を触る癖があります。しかし、質疑応答の時に特徴的だったのは、首筋を触ったり…

プロ野球のキャンプは「4勤1休」、繁華街に繰り出す選手も…/(C)日刊ゲンダイ

全豪第5シードの錦織圭のツアー生活を「野球選手」と徹底比較

錦織圭(25=世界ランク5位)も今週のクーヨン・クラシック(エキシビション大会)が今年2大会目。次戦の全豪OPは、4大大会で日本男子最高の第5シードに入った。注目の大会が終わってからも、11月のツアー・ファイナル出場を目指し世界中を駆け巡る。 錦織は昨年、ATPツアー18大会に出場し68試合を消化。それ以外にダブルス3大会にデビス杯(国別対抗戦)などにも参戦した。…

松友(前)はウィルソンのラケットを使用

バド松友も生涯契約 アスリート争奪戦激化の先の落とし穴

ウイルソンが日本人と生涯契約を結ぶのはテニスの錦織圭(26)に続いて2人目となる。 ウイルソン以外にも「生涯契約」という大型契約は珍しく、サッカーJリーグ・横浜F・マリノスの中村俊輔(アディダス)、プロ野球ソフトバンクホークスの王貞治会長(デサント)など限られた一流選手ばかり。松友もリオで日本勢初の金メダルを獲得したものの、錦織に比べれば知名度はまだまだ。それでも生…

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レフティーに苦戦予想も…錦織圭の3回戦は“仮想ナダル”

日本時間15日のBNPパリバ・オープン(米インディアンウェルズ)2回戦でストレート勝ちした世界ランク5位の錦織圭(25)。17日に予定される3回戦の相手は世界ランク31位のベルダスコ(31=スペイン)に決まっているが、欧米メディアの一部は早くも錦織の苦戦を予想している。過去2試合の対戦でいずれも黒星を喫した「左利き選手」だからだ。 テニス界では圧倒的に多い右利きよ…

カラダを冷やす氷だって、すぐに持ってきてくれる/(C)AP

錦織だけじゃない グランドスラム出場選手の“王様待遇”

錦織圭(25=世界ランク5位)の活躍によって、初めてテニスの試合をじっくりとテレビ観戦したというファンは少なくないだろう。 現在行われている全豪オープンを見ていると、選手はまるで召し使いが付いている王様のようだ。コートでは機敏に動くボールボーイがいるので、卓球選手のようにガッツポーズしながら地面を転々とする球を拾うこともない。 タオルやドリンクの受け渡しも完璧で、ベ…

錦織圭は年収20億円/(C)日刊ゲンダイ

元ツアー選手語る 日本人がプロテニスで食べていく絶対条件

スポンサー契約も含め、年間収入が20億円超ともいわれる錦織圭(25)。昨年の賞金額は443万9218ドル。1ドル=110円で換算すると、本業では、日本選手としては史上最高額の約4億8831万円を稼いだ。 世界ランク5位(5025ポイント)の錦織は別格だが、プロテニス選手といっても皆が食えているわけではない。全国レベルで好成績を残すだけの実力をつけ、申請が認められれば…

NHK杯は4位に終わった羽生結弦/(C)日刊ゲンダイ

羽生強行出場が典型例 選手を潰す「スポーツ界」の悪しき体質

そうやって大学の体育会で育った者が指導者になるのですから、延々と同じ流れは続いているのです」 ■錦織圭の父親は部活に早々見切りをつけたていた 腐ったスポーツ界に未来を見いだせず、我が子を米国留学させたのが男子テニスの錦織圭(24)の父親だった。 錦織は13歳で単身渡米。フロリダのIMGアカデミーで指導を受け、成長した。父親の清志さんは、「日本の中学、高校の部活動では…

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大会連覇でメディア大騒ぎも 欧州が錦織に“冷めた目”の理由

日本時間27日に行われたバルセロナ・オープン決勝で、世界ランク5位で第1シードの錦織圭(25)が、同ランク66位でノーシードのP・アンドゥハール(29=スペイン)に2-0のストレート勝ち。同大会2連覇を達成した。 日本人選手には馴染みの薄い赤土(クレーコート)で連覇した錦織は「昨年に続いてここに戻ってこられてうれしい。第2の故郷と思えるバルセロナで勝ててうれしい。ス…

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錦織は「どうでもいい」…世界4位で大騒ぎするメディアの愚

日本時間1日、メキシコ・アカプルコで行われたテニスのメキシコオープン決勝戦で、世界ランク5位の錦織圭(25)が同9位のダビド・フェレール(32=スペイン)に3-6、5-7でストレート負け。先月のメンフィスオープンに続く2大会連続優勝、日本勢最多のツアー9勝目を逃した。勝てば浮上する可能性のあった世界ランキング3位も消滅して、2日付けのスポーツ紙は「錦織 トップ3入…

快進撃続くか/(C)AP

日本人男子初 錦織圭が目指す「第5のGS」出場の可能性

全米オープン(OP)テニス男子シングルスで準優勝した錦織圭が11日(日本時間12日)、練習拠点である米フロリダ州のIMGアカデミーで練習を再開。22日開幕のマレーシアOP(クアラルンプール)に向けて汗を流した。 日本人で初めて4大大会で決勝進出を果たした錦織が次に目指すのはワールドツアーの年間最終戦である「ATPワールドツアー・ファイナル」(11月、ロンドン)だ。…

8位以上をどれだけキープできるか/(C)AP

錦織圭は世界8位に浮上 9位との間にある大きな差とは?

全米オープンの決勝進出で、錦織圭(24)の世界ランクは11位から8位へ浮上、9位に入った今年5月以来となる、自身2度目のトップ10入りを果たした。 これは、今後の錦織にとって大きな意味がある。テニスジャーナリストの塚越亘氏が、「トップ10に入る選手は、優先的に出場試合を選べるようになるのが大きい」とこう続ける。 「世界中で行われるテニスの大会は、出場義務のある試合を…

ツアーを優先した錦織

スポーツ時々放談

裏に協会の閉鎖的人事 錦織はデ杯に戻りたくても戻れない

エース錦織圭を欠いた日本は、初日のシングルス2試合に続き2日目のダブルスも1セットも奪えず惨敗。消化試合で内山靖崇が1勝という結果はともかく、チームとして体裁のない内部事情をさらけ出してしまった。 ■フランス紙記者の疑問 フランスはテレビ局が2局もフルスタッフを送り込むなど、前例のない報道態勢。スポーツ専門紙レキップの記者がこう説明した。 「フランスのデ杯人気は戦…

1回戦は接戦を制した

スポーツ時々放談

錦織圭が全米で背負っているリオ五輪「銅メダル」の代償

今年はリオ五輪を挟んだイレギュラーな日程で、錦織圭も銅メダルを持ち帰ったまでは「めでたし、めでたし」。しかし、話はまだ終わっていない。 1回戦の相手、ベンヤミン・ベッカーは世界ランク96位だった。錦織は第6シード。格下への取りこぼしはほとんどない選手だから、普通なら何の心配もない。6-1、6-1、余裕の49分で2セットを終えた。 試合開始は現地時間の午前11時だ。深…

ウィンブルドン4回戦途中、体調を確かめる錦織

周囲に煽られ金宣言 錦織「五輪出ないで」の声なぜ出ない

男子テニスの錦織圭(26)が堂々の金メダル取りを宣言したが、本心かどうかは疑問だ。 錦織は12日、都内で行われたスポンサー企業の住宅設備メーカーのイベントに出席。テニス教室では、招待された地元小学生60人を相手に技術指導やアドバイスを送った。 先のウィンブルドン選手権(英国)は、痛めていた左脇腹が悪化し、マリン・チリッチ(27、クロアチア)との4回戦を途中棄権した…

初戦はストレート勝ちだったが…

悪天候に強行日程…錦織圭を待ち受ける“試合以前”の難敵

例えば大会初日、錦織圭(26)の1回戦だ。第2セットの途中で2時間半以上、降雨中断。試合はようやく再開されたものの、第3セットの途中で再び中断し、結局、中止順延になった。 選手のコンディションなどお構いなし。そこには強引にでも1回戦を消化してしまいたいという主催者の強い意図が感じられた。 翌日は強い風が吹いていた。テニスの全仏オープンが行われているパリは今週1週間、…

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グリーン黙示録

錦織圭の練習ぶりに驚かされた

テニス界にも四大メジャーがあって、その第1戦全豪オープンで錦織圭が活躍した。日ごろテニスは熱心に観戦することはないが、昨年全米オープンで2位になったことを知っていたから、今回はTVの前に座る時間が多かった。その関連で、日ごろの練習ぶりを扱った番組を見て実はびっくりした。 スポーツの練習に楽なものがあるはずはないが、世界ランクの上位に入るには、凄まじい練習を重ねてきた…

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世界で戦うヒント

盛り上がる日本テニス ジュニアに突き付けられる「課題」とは

残念ながら錦織圭は、準々決勝でツォンガ(フランス)にフルセットで敗れ、初のグランドスラム制覇はならなかった。 いま錦織の大活躍で国内のテニス界は盛り上がっている。しかし、錦織の活躍に頼るだけでは短期的なブームで終わってしまう。錦織に続くためには、日本人選手の自己イメージを変えなければならない。 スポーツ界では自己イメージに関して、有名な出来事が半世紀以上前に起こって…

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