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「田中正義 日ハム」に関する記事

有原には右ひじ故障懸念も/(C)日刊ゲンダイ

有原獲得の日ハム 栗山監督が夢見る2年後の「3本柱」構想

それもそのはず、現在創価大2年生の田中正義のことだからだ。 有原はMAX156キロの大学ナンバーワン投手といわれているが、同じ右腕でも田中はそれ以上の逸材ともっぱら。スカウトの間でも、「有原と比べても、ものが違う。今すぐプロ入りしてほしいくらい」と評価が高い。 それにしても、田中がドラフトにかかるのは2年後。田中が評判通りの実力なら有原以上に指名が集中するだろう。ま…

右肩が完治していればナンバーワンだが

日ハム“撤退”か? 創価大・田中正義「右肩痛」の深刻度

今年のドラフト最大の目玉といえば、創価大の右腕・田中正義。その田中が去る21日、近大産業理工学部との練習試合で150キロを超す速球を投げて話題になった。 なにしろ4月に右肩を痛めて以来、4カ月ぶりの実戦登板。「右肩はもう心配ない」という声がネット裏のスカウトから上がる一方で、田中の右肩に関してはどこよりも詳しく状態を把握しているはずの日本ハムのスカウトの姿が現場にな…

田中の投球に栗山監督もホレボレ

栗山監督も熱視線 創価大・田中正義が「日ハム一軍半」を圧倒

日本ハムのファームが21日、創価大グラウンドに出向いて対戦した田中正義のことだ。大学3年ながら、6月29日には大学日本代表としてNPBの二軍から7者連続三振を奪った。来年のドラフトの目玉右腕だ。 この日は栗山監督や木田GM補佐、スカウトらが視察する中、最速153キロの速球で5回を4安打1失点7奪三振。日本ハムの一軍半クラスの選手たちを圧倒した。 日本ハムと田中は相思…

捕手への送球は速いが…

「田中正義は軽度のイップス」 指名回避のスカウト漏らす

今年のドラフト最大の目玉だった創価大右腕の田中正義。ロッテ、ソフトバンク、巨人、日本ハム、広島の5球団が競合し、獲得交渉権を得たソフトバンクに入った。 この田中を指名しなかった球団の中には、春のリーグ戦で発症した右肩痛を懸念したところもあるそうだが、秋のリーグ戦で155キロを出したことから、上記の5球団は「心配なし」とみて指名に踏み切ったのだろう。 だが、田中を指名…

どこがクジを引くのか?

2016高校野球 ここだけのマル得情報

履正社・寺島めぐり日ハム、ソフトB、ロッテが“前哨戦”

現状は田中正義(創価大)、今井達也(作新学院)との兼ね合いでしょうけど、ハムは先発左腕が少ない。吉川は不調で、昨年ドラフト1位の上原も二軍暮らしが続いています。ソフトバンクは、早い段階で寺島を1位の本命として密着マークしている。過去2年は松本、高橋と高校生右腕を1位指名しているように、育成に力を入れる流れもある。あとはロッテです。過去にサプライズ指名が多い球団ですか…

6日の韓国戦九回に登板した田中(左)と即戦力が欲しい原監督

巨人はゾッコンも…注目の創価大・田中は「日ハム志望」情報

来年のドラフトの目玉である田中正義(創価大3年)が、韓国・光州で行われているユニバーシアード夏季大会の対韓国戦(6日)で九回の1イニングに登板。2安打されたものの、150キロ台の速球を連発して2三振を奪った。 6月29日に行われたユニバーシアードの壮行試合でプロの打者相手に7者連続奪三振、一躍、脚光を浴びた。そんな田中にゾッコンなのが巨人だという。 計算の立つ先発…

若手のバットをへし折った田中

SB田中、ハム斎藤佑もボキボキ なぜ連日バットが折れる?

9日はソフトバンクのドラ1ルーキー、田中正義(創価大)がフリー打撃で上林、塚田のバットを破壊。中日では7日に新人の柳(明大)、5日は育成出身の三ツ間が、阪神でも4日に岩崎が打者のバットをへし折っている。しかも、7日(日本時間8日)にはあの日本ハムの斎藤佑まで……というのだから、「最近のバットは粗悪品か?」と思いたくもなる。 バットが折れる原因の一つは気候だろう。木…

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