日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「宮藤官九郎 作品」に関する記事

ラジオ本「宮藤官九郎 最強説 オールナイトニッポン始めました」を刊行

宮藤官九郎 ラジオを語る「TVと違って“むき出し”でいい」

放送中の「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)など多くの作品を手がける宮藤官九郎(45)がラジオ本「宮藤官九郎 最強説 オールナイトニッポン始めました」(宝島社)を発表。脚本家や映画監督としてではなく、“素の宮藤”が豪華ゲスト陣との対談やフリートークなどを通し、“ラジオ愛”を爆発させている。テレビにはなくてラジオにはある魅力について話を聞いた。 普段から芸人さんのラ…

やる気マンマン/(C)日刊ゲンダイ

クドカン作品初出演の満島ひかり 学園コメディーで新境地?

脚本は宮藤官九郎(44)で、社会現象となった朝ドラ「あまちゃん」後、初の作品となる。 何年も前からクドカンとプロデューサーの磯山晶氏が温めてきた企画。「男子校と女子校が合併して共学になる」という学園ドラマだ。 クドカンは「初の学園ドラマということで、自分に課したテーマは『いじめも体罰も学級崩壊もなく、ただ漫然と1クールを描き切る』こと。世知辛く息がつまる昨今の学校教…

(C)2014松竹株式会社

毛深い女子高生好演 中高年の欲情を刺激する刈谷友衣子

刈谷の迫真の演技とスクール水着姿が最大の見どころとなっています」(前出の中森氏) ちなみに、宮藤官九郎監督の青春映画「中学生円山」(13年)でもヒロインに起用され、プールサイドで見せ場をつくっていた刈谷。恐るべき17歳が中高年の欲情を刺激してやまない。…

宮藤官九郎

今週グサッときた名言珍言

「カッコいいを通り越した先に『笑える』があるのが好き」by 宮藤官九郎

ロックを題材にしたコメディー映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」(東宝=上映中)の監督・脚本を務めた宮藤官九郎(45)。「笑えないとロックじゃない」という信念を持つクドカンの言葉を今週は取り上げたい。 ■震災を経て一皮むけた無意味な笑いの大切さ 宮藤にはパンクロックバンド「グループ魂」のギタリストという一面もあるが、確かに彼らはカッコいいし笑える…

None

“ポスト能年”最右翼は? 午年アイドル事情を評論家が予想

「あまちゃん」でいうところの宮藤官九郎と大友良英の役割を「カノ嘘」では亀田が担う。もちろん、劇中の役柄やバンド名で楽曲をリリースし、すでにチャートを賑わせている。 デビュー時の竹内結子を彷彿(ほうふつ)とさせる大原だが、アイドル歌手とアイドル女優の両面の才能を秘めているところも能年玲奈そのもの。脚本も能年の次回作となる映画「ホットロード」と同じ人物であることも付け加…

不思議な名前は芸名

「とと姉」で存在感 平岩紙は“平成の肝っ玉かあさん”女優

同じ「大人計画」所属の宮藤官九郎作品は常連だが、その他のテレビドラマは、ほとんどがチョイ役でこれまではあまり目立つ存在ではなかった。 それだけに「とと姉ちゃん」以降、各界から注目されるのは確実。美人ばかりが女優ではない。平成の京塚昌子がブレーク寸前だ。…

出演したCMが話題に

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

ダイハツCM話題 清野菜名はネクストブレーク女優の筆頭格

その他、金子修介や押井守、「呪怨」の清水崇監督など名だたる映画監督の作品に出演し、現在公開中の宮藤官九郎映画「TOO YOUNG TO DIE!」にも赤鬼役として出演中で、実はすでにネクストブレーク女優の筆頭格に挙げられるほどの実力派なのだ。 中学の時に走り高跳びで陸上の全国大会に出場し、高校ではアクション部に所属。ローティーン向けファッション誌の専属モデルからキ…

俳優仲間からの評価も高い

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

安藤サクラ 「ゆとりですがなにか」神がかり演技が高評価

これまでのドラマでも後半に盛り返すことが多い宮藤官九郎作品ということもあって、今期ドラマ後半戦のダークホースに浮上する勢いだ。 それもそのはず、安藤の演技はすでに折り紙つき。日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞など主演女優賞を総なめにした「百円の恋」では短期間で体形を大変化させる役者魂を見せ付け、めきめきとその存在感を高めている注目の女優なのだ。 「とにかく、コンプレ…

年明けから騒々しいジャニーズ事務所

災難続くジャニーズ TOKIO長瀬主演作が公開延期の大打撃

来月6日に公開予定だった映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」(宮藤官九郎脚本・監督)の公開延期が決定。製作委員会幹事のアスミック・エースと東宝の両社は「作品のシーンの一部ではあるが、スキーバス転落事故を想起させる可能性がある」とし、公開延期に加え、試写会や関連イベントの中止を発表したのだ。 同作は、修学旅行中の男子高校生が観光バスの転落により死亡…

古風な顔立ちが魅力

早くも“NHK御用達女優” 黒島結菜が備える「ブレークの条件」

NTTドコモのCMが出世作といわれ、宮藤官九郎脚本の連ドラ「ごめんね青春!」(TBS系)でも主要キャスト(生徒会長役)として名を連ねていたが、何といってもカルピスウォーターのCMキャラクター(現在放映中)の座を射止めたのはデカイ。 アイドル評論家の中森明夫氏はこう言う。 「カルピスウォーターは後藤久美子や長澤まさみ、能年玲奈が注目を浴びたように、三井のリハウスやポ…

中村静香と宮藤官九郎/(C)日刊ゲンダイ

ドラマ「ごめんね青春!」でバカにされた堀越学校長の言い分

「ごめんね――」は、NHK朝ドラ「あまちゃん」の脚本家である宮藤官九郎氏が手がけた作品。国民的ドラマの生みの親の新作とあって注目も高かったが、識者はこの騒動をどう見たか。 上智大教授(メディア論)の碓井広義氏はこう言う。 「クドカンは物語の中に現実や実名を巧みに織り込んでいく脚本家。“楽しめる人だけ楽しめればいい”と視聴者の間口を狭くすることで、ディープで際どい笑…

「あまちゃん」以来初の連ドラ脚本/(C)日刊ゲンダイ

クドカン脚本「ごめんね青春!」 低視聴率スタートのなぜ?

宮藤官九郎(44)の新作として注目された学園ドラマ「ごめんね青春!」(日曜21時~、TBS系)だったが、初回(12日)視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)。2ケタぎりぎりのスタートとなった。 もっとも、「あまちゃん」以外は爆発的なヒット作に恵まれない脚本家。過去のいずれの連ドラも平均視聴率10%台前半から半ば程度である。 「コアなファンが一定数…

演技力は高評価/(C)日刊ゲンダイ

ゼクシィCMに広瀬すず 待望の“美人姉妹”に高まる期待

昨春の「幽かな彼女」でドラマデビュー、秋には宮藤官九郎作品の「謝罪の王様」でスクリーンデビューを果たし、現在は連続ドラマ「ビター・ブラッド」(フジテレビ系)で主人公の妹役を演じている。 ■石田ゆり子・ひかり姉妹を超えるか デビューのきっかけは、姉の広瀬アリス(19)。ひと足先にモデル活動していた姉の所属事務所社長にスカウトされ、この業界に入った。姉のアリスも女優業…

None

脂ノリノリ椎名桔平に引けを取らなかった塚本高史の存在感

これまでドラマ『木更津キャッツアイ』など宮藤官九郎脚本作品に数多く出演し、茶髪のアンチャンという印象が強かったんですが、30代になって落ち着きが加わり、演技にも深みが感じられるようになってきましたね」(映画ライター) 塚本は、来年1月から始まるNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」にも出演するなど、“実力派”のキャリアを着々と積んでいる。そう考えると、アウトレイジは、なかな…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事