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矢野浩二特集

森田健作氏の付き人だった過去も

中国逆輸入俳優 矢野浩二は“第二のディーン”になれるか?

“中国で最も有名な日本人”といわれる俳優の矢野浩二(46)が22日、「日中親善芸能文化交流『矢野浩二&中国人トップモデル』お披露目記者発表会」に出席。 矢野は2000年にドラマ撮影で北京に滞在したのをきっかけに単身中国へ。抗日ドラマの残虐な日本軍人役で評価を得るも、偏った歴史的解釈に疑問を抱くと俳優の仕事がゼロに。バラエティーへの出演をきっかけに再浮上し、生粋の大阪…

「ドクターX」に中国人夫役でゲスト出演

ドクターXで存在感 “逆輸入俳優”矢野浩二にブレーク萌芽

日本人ながら、流暢に中国語を話すこの俳優は矢野浩二(46)。ネットでは「どんな人だ?」と……。 矢野は2000年に中国に移って俳優業を。中国語を身につけ、ドラマで日本人の悪役を続けているうちに仕事が増えて「中国でもっとも有名な日本人」といわれるまでになった人物。今年からは米倉らが所属するオスカープロモーションと契約し、“逆輸入俳優”として活動を続けているが、中国語を…

右は楊陽監督と(提供写真)

今あるのはあの人のおかげ

中国でドラマに抜擢 崖っぷち時代の矢野浩二を救った恩人

木曜20時のドラマ「警視庁・捜査一課長」(テレビ朝日系)に出演中の俳優・矢野浩二さん(46)は中国からの逆輸入の俳優。日中の相互理解に貢献したという理由で、2015年度外務大臣表彰を受けたほど。中国で活躍する道を開いたのはドラマ監督の楊陽さん(55)だった。 ■何度も面接を重ね主役のひとりに 楊陽監督には2002年9月末、ある助監督の紹介でお会いしました。単身で北京…

中国で使っていたのは工商銀行のキャッシュカードとクレジットカード

有名人の財布の中身

矢野浩二さん 中国人には割り勘という感覚がない

持って行った90万円は1年持たなかった

有名人の財布の中身

矢野浩二さん 中国に渡ったときの所持金は「90万円」

ヒラから成り上がった“叩き上げ”刑事を演じる

初の連ドラ化「警視庁・捜査一課長」 平均10%超えの快挙

日刊ゲンダイ本紙のインタビューでは共演の斉藤由貴(49)、矢野浩二(46)らとの「チームワークがテーマ」と語ったが、それが実ったということだろう。シリーズ化もありそうだ。…

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