日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「清武弘嗣 移籍」に関する記事

清武はどこに行く…

キリンC決勝先制弾で存在感 清武がセビージャ移籍へ前進

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の敗戦を告げるホイッスルが鳴った瞬間から、険しい表情を崩さなかったのが、日本で唯一のゴールを奪ったFW清武弘嗣(26)だ。 試合直後のテレビインタビューでも、開口一番「悔しいです」と言ってうつむいてしまった。 もちろん清武の胸中は容易に想像できる。 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦には、二枚看板のFW本田圭佑(29)とMF香川真司(27)がそろっ…

後半から入るも精彩を欠いた本田

サウジに勝って再認識…本田圭佑は日本代表に必要ない?

B組3位の日本(同ランク51位)は前半終了間際にMF清武弘嗣(27)のPKで先制。1─0で折り返した後半、本田が代表初先発のFW久保裕也(22)に代わって投入され、定位置である3トップの「右」に入った。 何とかボールに絡んで存在感を示そうとする本田だが、チームメートからのロングパスに追い付けない、ゴール前に入る動きが緩慢でラストパスに合わせられない、キープしようと…

None

あの人は今こうしている

千代反田充さん

日本代表の清武弘嗣がスペイン・セビリアからセレッソ大阪へ戻り、中村俊輔が横浜F・マリノスからジュビロ磐田へ移籍するなど、話題の多いJリーグ。その一方で、静かにJリーグを去り、新天地で汗を流している元選手もいる。アルビレックス新潟などでDFとして活躍した千代反田充さん(36歳)だ。今、どうしているのか。 千代反田さんに会ったのは、東京メトロ月島駅そばのカフェ。スーツ姿…

ゲッツェ(左)の先制ゴールを祝福するプリシッチ

香川、清武、岡崎も…日本代表主軸は欧州CL開幕出番なし

スペインの強豪セビージャに移籍した日本代表MF清武弘嗣(26)も、敵地イタリアで行われたユベントス戦はベンチスタート。最後までお呼びが掛からず、試合はスコアレスドローに終わった。 昨季の英プレミアリーグを制したレスターはCL初参戦。敵地でベルギーの名門ブルージュと対戦した。日本代表FW岡崎慎司(30)は、先発FWの座を8月31日に加入したばかりのスリマニ(28)に…

アフガニスタン戦ではゴールを決めた

独2部落ち危機の清武弘嗣 「失うものない」と語った覚悟

先月24日のW杯2次予選・アフガニスタン戦にトップ下として先発したMF清武弘嗣(26)。チーム2点目を決めて「久しぶりでうれしかった」と笑みを浮かべた。彼にとっては、実に3年4カ月ぶりの代表ゴール。この試合では1ゴール2アシストの活躍で、温存された代表トップ下のMF香川真司(27)に存在感をアピールした。 もっとも、アフガニスタン戦は「天国」だったが、今月2日のブン…

現在は代理人/(C)西山幸之

元セレソンGKジウマール「W杯初体験のザックは精神的強さも試される」

現日本代表の中でFW香川真司、清武弘嗣、柿谷曜一朗、そしてMF山口蛍は、クルピ監督の薫陶を受けた選手たちだ。 「クルピが監督をやっていた時、何度も何度も日本に行っていたものだよ。特に覚えているのは香川と清武だね。彼らは18歳ぐらいから抜きんでた才能があった」 ジウマールは香川、清武、柿谷の3人を「クラッキ」(才能ある選手)であると評価する。 「クラッキとは、足技が巧…

None

決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃

酒井高徳 上

(つづく)…

J復帰の清武とは対照的

ミラン残留で“戦力外”扱い 本田は代表引退カウントダウン

スペイン・セビージャで出場機会を失って「日本代表のために苦渋の決断をした」と古巣のC大阪に復帰し、宮崎キャンプに4日から合流したMF清武弘嗣(27)とは、まるで大違いなのである。 日本時間5日夜、ミランはホームにサンプドリアを迎え撃った。またもや先発から外れた本田は0-1の負け試合を最後までベンチで見守った。本田が日本代表から外れる日。いよいよカウントダウン――。…

監督のお気に入りの清武(左は宇佐美)

ハリル監督が高評価…清武が香川の「背番号10」奪うのか

ロシアW杯最終予選初戦UAE戦(9月1日=埼スタ)、2戦目タイ戦(6日=バンコク)に向けて合宿中の日本代表に、ドイツのFW原口元気(25)と今季からスペインに移籍したMF清武弘嗣(26)が、30日に合流した。 「この日の練習公開は冒頭の30分だけ。非公開の後、サブグラウンドで行われていたGK練習がたまたま目に入ったが、そこで原口が別メニュー調整を行っていた。清武は…

チームのブンデス2部落ちで清武はどこへ?

レスター岡崎より人気? 清武&ハーフナーの来季“新天地”

まずは、独ブンデスリーガで来季の2部降格が決まっているハノーバーに所属する日本代表MF清武弘嗣(26)だ。 決定機を演出する絶妙ラストパス、相手DFを幻惑する俊敏な動きなどが欧州内で一定の評価を集め、「ドルトムントの香川真司(27)よりも攻撃のアイデアは多彩」という声もある。しかし所属クラブが悪かった。今季7勝4分け23敗・勝ち点25と断然の最下位に低迷。テクニシ…

昨季の本田に逆戻り(パレルモ戦)/(C)AP

ミラン本田沈黙で欧州組総崩れ危機 「日本人は旬すぎた」の声

ハノーバーのFW清武弘嗣(25)も、ドイツ移籍当時の鋭さは、すっかり影を潜めてしまった。 スペインのコルドバFWハーフナー・マイク(27)は1日のAマドリード戦で5戦連続のベンチ外。アーセナルを戦力外となり、オランダ中堅トゥエンテに移ったFW宮市亮(21)は、1日のヘーレンフェーン戦で精彩を欠くプレーに終始し、後半途中でベンチに下がる際、サポーターから罵声を浴びる始…

None

ザッケローニが頭を抱える代表主将・長谷部の“疫病神”ぶり

日本代表FW清武弘嗣(24)とのコンビで勝ち点量産を期待されていた。しかし前半戦最終節まで全14試合に出場しながら1勝も挙げられず、長谷部が戦線離脱して1月25日に後半戦が始まると4―0、3―1と一気に2連勝である。 「長谷部の代役MFフォイルナーが完全にチームにフィット。1日のベルリン戦では貴重な同点ゴールを決め、チームの3―1快勝の原動力となった。長谷部がチーム…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事