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「徳川家康 息子」に関する記事

滝田さんが制作した仏像/(C)日刊ゲンダイ

「料理バンザイ!」の滝田栄さん 精神修行と仏像制作の日々

83年、NHKの大河ドラマ「徳川家康」で主役の家康を演じ、その後もドラマ、舞台、映画と幅広く活躍してきた滝田栄さん(63)。「料理バンザイ!」(テレビ朝日系)の司会を20年間務め、帝劇の舞台「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン役を87年の初演から14年間演じた。しかし、最近は姿を見ない。今どうしているのか。 「ただただ役にのめり込んで演じ続けたジャン・バルジャン役…

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私の秘蔵写真

「半沢」田宮社長・前川泰之が語る「アルマーニ」と「政井マヤ」

11月で40歳になったけど、30代最後にいい仕事をさせていただき、今後の40代へのステップになればと思っています」 新年の初仕事は1月2日18時から一挙5時間放送、テレビ東京開局50周年特別企画の新春ワイド時代劇「影武者 徳川家康」。主演は西田敏行、前川さんが演じるのは家康の次男、結城秀康。 「武士として有能なのに家康、秀吉、結城家とタライ回しにされ、悲劇に見舞われ…

イラスト・大場春奈

日本史再見 英雄になれなかった男

豊臣秀頼は母親の溺愛で滅び去った

慶長16(1611)年3月、京都・二条城で行われた徳川家康との会見では、始終、義理の祖父(妻が千姫のため)である家康を立てる申し分ない作法で接し、家康を唸らせました。一般にイメージされているような、マザコンの凡庸な人物ではなかったのです。 その秀頼の運命を、急変させたのが方広寺の梵鐘――鐘に刻まれた「国家安康」「君臣豊楽」の文字でした。徳川家康がこれに難癖をつけ、…

イラスト・齋藤礼実

日本史再見 英雄になれなかった男

伊達政宗 スペイン国王と組んで謀叛を企てていた

政宗は秀吉に臣従し、関ケ原の戦い(1600年)では徳川家康の側につきました。天下取りの野望をすっかり忘れたかのようですが、実は闘志満々。徳川幕府に叛旗を翻そうとしたのです。 それを語る前に、政宗を取り巻く人物を2人紹介しましょう。一人は家康の重臣で石見(現・島根県西部)や佐渡などの鉱山開発に尽力した大久保長安。徳川家に利益をもたらしました。 ところが慶長18(16…

今年は時代劇への出演が続く

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

竹内結子演じる茶々 他人蹴落とした天下人最愛のセレブマダム

そこで徳川家康(内野聖陽)が狙いをつけた豊臣のウイークポイントが茶々だった。家康は城の外から夜な夜な自軍に大声をあげさせ、大砲を撃ち込んだ。6歳の時、城攻めで父を亡くした茶々のトラウマは根深い。結局、茶々と秀頼は和睦を受け入れ、大事な濠も埋められ、真田丸も取り壊されて、豊臣家滅亡へまっしぐら……。 茶々は、自軍の士気を高めるため、大将である秀頼さま出陣を、と要請され…

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