日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

鈴木愛 特集

鈴木 愛(すずき あい)1994年5月9日徳島県生まれ。女子プロゴルファー。セールスフォース・ドットコム所属。
3連覇を逃した女子ツアーチーム(前列)

なぜ? イ・ボミ、申ジエ、鈴木愛が相次ぎ池ポチャのワケ

鈴木愛、申ジエ、イ・ボミの2打目が相次いで池につかまった。 ■計算外の寒さで… このホールはコース内でもっとも難易度が高い。女子の場合、ティーショットから池まで265ヤード。その手前に刻んで2打目は残り160ヤード前後残る。ただグリーンは水面より高く、午後になって変更した右奥のピンに対しては高弾道ボールでないと乗せるのが難しい。 田原紘プロが、「女子プロはみな5ヤー…

やっとツアー2勝目の鈴木愛

ひさびさ日本人三つ巴も 鈴木愛が図らず吐露した技術不足

【ブリヂストンレディス】 鈴木愛(22)が三つ巴のプレーオフを制し、2014年の日本女子プロ選手権以来となるツアー通算2勝目、今季初勝利を挙げた。 鈴木は17番までに通算10アンダーとして、先にホールアウトした藤本麻子(25)、上原美希(27)に1打リードして最終18番(373ヤード)を迎えた。 ピン位置はグリーン左奥で、手前に深いバンカー、左サイドには池。さらにグ…

優勝は通算9アンダーのキム・ハヌル

賞金10傑たった3人でも 日本人女子プロはなぜか“金満”

イ・ボミ(28=韓国)が2年連続で賞金女王となり、同ランクのベスト10に入った日本選手は3位・笠りつ子、5位・鈴木愛、10位・菊地絵理香の3人しかいなかった。 今季の国内女子ツアーは1試合増えて計38試合を開催。賞金総額は35億2000万円となり、4年連続で過去最高額を更新。ツアーで1億円以上稼いだ女子プロは5人(昨季6人)もいた。 国内女子ツアーで、年間獲得賞金額…

鈴木愛

プロツアー激辛情報

最終日首位でスコア崩す 鈴木愛の弱点は喜怒哀楽の激しさ

2年前、今大会を制した鈴木愛はここ2試合とも最終日を首位で迎えながら、スコアを崩して敗れている。4日間競技のニトリレディスは3日目7アンダーとスコアを伸ばし、イ・ボミと首位タイであったが、最終日に74と崩れて4位タイ。続くゴルフ5レディスは9アンダーまでスコアを伸ばして首位タイだったのが、最終日は75を叩いて6位タイまで落ちてしまっている。 鈴木は13年プロ入りし…

鈴木愛

女子プロ辛口ファッションチェック

鈴木愛(21歳・ツアー1勝)

まん丸だるま系の鈴木愛プロです。チョー無理したミニ丈ワンピースはヒヤヒヤもんです。 ちょっとかがんだだけで、胸の谷間とパンティーの両方が見えちゃいそうな感じよね。 分厚いニットのロングカーディガンで露出を抑える効果を狙ったのかもしれないけど、それを羽織ったままで会場には入れないし、パーティー会場にそんな格好は非常識人丸出しじゃない。 これじゃおじぎもできないし着ぶ…

鈴木愛

女子プロ辛口ファッションチェック

鈴木愛(20歳・ツアー1勝)

ムッチリ色白でポッチャリ好きの方々には、もうすでにおなじみの鈴木愛プロ。うわっ! 太もも爆弾は健在です。ゴルフウエアとは違った女性らしい衣装です。どれどれ、なんかムチムチだなぁ。 生地のせいかもしれないけど、タコ糸で巻いたハムの塊みたい。肉は柔らかそうなので高級なボンレスハム。思わずかぶりつきたくなっちゃったオジサンもいるでしょう。ポッチャリ体形の人はIライン(タテ…

プレースタイルは玄人好み

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

鈴木愛 気迫を前面に押し出す“勝負度胸”はピカイチ

鈴木愛(22)がプロ2年目にレギュラー大会で上位争いに絡んでテレビに映り始めたころ、ミスした時やチャンスを決められなかった時に心底ガッカリする様子に「態度がふてぶてしい」とメディアから批判されたのを覚えています。 ゴルフは個人競技であり、ツアー会場でどのように振る舞えばいいのかをまったく教わらずにプロの世界に入ってくる若い子が増えています。それは仕方のないことです。…

鈴木愛

女子プロ「イイ嬢」「ダメ嬢」どっち?

鈴木愛(21歳・ツアー1勝)

見たまんまムチムチ過ぎる体形の鈴木愛プロです。 ニコニコして可愛いけれど、ダイナマイトボディーから放たれるドライバー飛距離は圧巻。まだ21歳なのにすでに公式戦優勝記録もあって、貫禄が伝わってくるわ。 さぁ~て、そんな彼女のウエアは……。 あのねぇ~! 太い体をより一層ビッグに見せてどうすんのよ。しかもびっくりするほど堂々と着てるし、信じられない。タヌキのようなお腹…

None

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

上原美希 ケガを乗り越え「初シード獲得」へいい流れに

プレーオフを戦った鈴木愛と対照的に気迫を前面に押し出すようなことがありません。闘争心は自分の心の奥に秘めて、気持ちの浮き沈みが少ない。喜怒哀楽が表に出ないプロは、戦う相手に無言のプレッシャーをかけることができます。ツアー6年目になり、いろいろな経験をして、ショートアイアンの精度もアップしています。それが、今季たびたび上位に顔を出す原動力となっているのでしょう。 昨シ…

松森彩夏

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

松森彩夏はプレースタイルから負けん気の強さを感じる

14年日本女子プロ選手権に勝った鈴木愛も85期生と、同期プロには力のある選手が多い。だから、「同期が頑張っているから私も頑張らなければいけない。私もできる」と励みになっているのです。 ライバルがいるということは支えになります。同期に負けたくない、遅れたくないと思えば、つらい練習にも耐えられるからです。 私も現役の頃は仲間の影響が大きく、純ちゃん(安井純子)や野呂奈津…

イラスト・小山混

よくわかる! ゴルフルール“基礎の基礎”

リプレースするときにボールの下にあった枯れ葉を取り除いたケース

鈴木愛は9番パー4でボールを拾い上げたが、元の地点にリプレースする前に、周りの芝カスを手で払ってライをきれいにしてからボールを戻す様子がテレビ中継に映った。スコア提出の際、競技委員会から質問を受けビデオ画像を確認。「ボールを動かす原因になるかもしれないルースインペディメント(芝カス)をリプレースする前に取り除いた」と本人が認めたので1罰打が科せられた。 (正解=②…

各界の2017年注目アスリートたち

さようなら2016年⇔ようこそ2017年

どこよりも早い! 国内主要スポーツの優勝を大予想

※16年賞金ランキング ①イ・ボミ ②申ジエ ③笠りつ子 ④キム・ハヌル ⑤鈴木愛 【男子】 賞金王レースは最終戦までもつれ込み、池田勇太の手に。獲得賞金は2億790万1567円だった。 「来季は小平智(27)がダークホース。今季、シーズン前から体幹を鍛える筋トレを続け飛距離が伸び、コース設定がタフな大舞台で安定した成績を残しているのが最大の強みです。このオフはさ…

韓国女子プロゴルフ協会の推薦で参戦した申ジエ

4ツアー対抗戦 日本女子は団体戦も“韓国二軍”にボロ負け

日本チームは、賞金ランク3位の笠りつ子、鈴木愛(5位)、菊地絵理香(10位)、堀琴音(11位)、渡邉彩香(12位)まではベストメンバー。西山ゆかり(16位)と下川めぐみ(22位)もランクがそれほど下位ではない。 韓国チームは、韓国女子プロゴルフ協会の推薦で今季3勝の申ジエが参戦したが、他の選手は母国が主戦場。実力のあるチョン・インジ、朴仁妃、キム・セヨン、ヤン・ヒ…

外国勢の連勝を阻止した鈴木愛

プロツアー激辛情報

外国人プロ封じはタフなコース設定に限る

一昨年の日本女子プロ選手権を鈴木愛が勝って以来、国内のメジャーは7試合連続、外国勢に取られている。今年の日本女子プロ選手権は6750ヤード(パー72)と国内女子ツアー史上最長のセッティングで行われた。 そのため当初は、「ロングヒッター有利」と思われていたようだ。持ち球がドローボールのイ・ボミとかディフェンディングチャンピオンのテレサ・ルーあたりが優勝候補の最右翼と…

逆転優勝した鈴木愛も1オーバー

難コースに大苦戦…日本ツアー女子プロは“低レベル”揃い

【日本女子プロゴルフ選手権 最終日】 10位発進の鈴木愛(22)が69で回り、5打差をひっくり返し、通算1オーバーで逆転優勝した。公式戦は2014年日本女子オープン以来、日本人プロが7連敗中だったが、2年前の今大会で初優勝した鈴木がやっと不名誉な記録を止めた。 「自分(が勝って次の公式戦)からはじまった外国人のメジャー連勝記録も自分で阻止できたのですごくうれしい」(…

None

勢力図異変 日本女子プロは韓国に次いでタイにも抜かれる

今後につなげたい」 ▼5オーバー65位、鈴木愛の話「パットは良かったが、ショットが悪かった。アプローチとパットがトップ選手と差があり過ぎた」…

初挑戦のメジャーで好プレーの西山

全英OP初出場の西山ゆかりがバーディー量産で決勝R進出

初出場の西山ゆかり(34)が通算2アンダー33位、鈴木愛(22)が通算1オーバー63位として4選手が決勝に進出した。 1オーバー70位発進の西山は1番でバーディーを奪うと、5、6番でも連続バーディーを決めてスコアを伸ばした。8番ボギーも、前半は2つ伸ばしてターン。後半は11番1メートル、12番1.5メートルの連続バーディーで波に乗った。ところが13番は3パットボギー…

笠りつ子

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

笠りつ子 ゴルフをシンプルに考えプレーしているのが強み

2010年から6年連続で賞金シードをキープしており、今季は渡邉彩香、鈴木愛に次ぐ日本勢3番手の賞金ランク6位と、着実に力をつけています。 彼女の長所は、ゴルフに対しての考えがシンプルなところ。それはスイングでも、コースマネジメントも同じです。 トーナメント会場でよく話しますが、「スイングはクラブを上げて下ろすだけ。構えたら躊躇しないで振り切る。フィニッシュではおへ…

罰金が科せられることになった渡邉彩香

海外挑戦の若手から罰金徴収 日本女子プロ協会の時代錯誤

日本代表は世界ランクから米ツアーを主戦場にする野村敏京(23)、宮里美香(26)に加え、日本ツアーから渡邉彩香(22)と鈴木愛(22)の4選手が出場する。日本ツアーを留守にするため、同日程の「センチュリー21」を欠場しなければならない。 しかし渡邉は昨年、全英リコー女子オープンに出場したため、同大会を欠場している。女子ツアーには、シード選手が同一大会を2年連続で欠…

チョン・インジは昨年国内メジャー2勝

国内メジャー日本勢7連敗…なぜ外国人プロに勝てず?

これで国内メジャー大会は2014年に鈴木愛(22)が「日本女子プロゴルフ選手権」で優勝して以来、日本勢は7連敗だ。 勝ったトンプソンは長距離移動に加え、日本滞在中はスポンサー絡みのイベントなどスケジュールがビッシリ。大会期間中は微熱続きで体調は万全でなかった。それでも簡単に勝ってしまうのだから、世界ランク3位の実力はさすがだ。 トンプソンのプレーについて、吉田弓美…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事