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松尾スズキに関する記事

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「罰は受けた」…酒井若菜“衝撃告白”の裏に松尾スズキの存在

「当時の酒井は『大人計画』を主宰する松尾スズキ氏と恋愛関係にあり、連ドラの主演を蹴って舞台を選んだのも個人的な理由が大きかったのではないかといわれていました。でも結局、舞台直前に松尾氏の妻とトラブルになり、降板を余儀なくされた。その上、舞台関係者の信用をなくす結果となり、休業に追い込まれたのが真相です」 今回の告白は、来年3月に鈴木おさむ演出で舞台に立てることに関…

「キャバレー」で美ボディー炸裂

ミュージカル“艶技”話題 長澤まさみが美ボディーで新境地

ブロードウェーミュージカルとしても有名な「キャバレー」を松尾スズキ(54)が演出(初演は07年)。今回、主演のキャバレーの歌姫役を長澤が演じている。 舞台初っぱなからガーターにホットパンツ、胸ポロリを期待させるビスチェと悩ましい姿で登場。お次は谷間の開いたワンピース、全身のラインが見えるシースルーのガウン、と終始セクシー衣装で登場。 11月初旬から2カ月超、ハードな…

不思議な名前は芸名

「とと姉」で存在感 平岩紙は“平成の肝っ玉かあさん”女優

松尾スズキが主宰する「大人計画」所属で、2000年にミュージカルデビュー。ホームグラウンドは舞台公演。同じ「大人計画」所属の宮藤官九郎作品は常連だが、その他のテレビドラマは、ほとんどがチョイ役でこれまではあまり目立つ存在ではなかった。 それだけに「とと姉ちゃん」以降、各界から注目されるのは確実。美人ばかりが女優ではない。平成の京塚昌子がブレーク寸前だ。…

ブログでも持ち前の文才をいかんなく発揮

グラドルから演技派へ 酒井若菜“膠原病告白”までの紆余曲折

「『大人計画』の松尾スズキにもかわいがられ、2人の関係を怪しむ人も多かったほどです」(演劇関係者) 05年、体調不良から芸能界を1年間休業したが、休業中に出版した処女小説「こぼれる」が話題となった。長文ブログ「ネオン堂」も人気だ。14年大河ドラマ「軍師官兵衛」では黒田官兵衛の妻・光の姉の力を、15年朝ドラ「マッサン」で温水洋一と夫婦役を演じるなど、ドラマでも新境地…

女優業がノリ始めた休業前の酒井

マッサンで完全復活も「老けた?」 酒井若菜に上がる心配の声

それが、<罰は受けたつもり><無事芸能界に復帰したのが奇跡>と激しい言葉づかいで、『大人計画』を主宰する松尾スズキ氏と不倫関係のこじれが原因で芸能界を干されたことをにおわせていました」(芸能関係者) 人生は人相に出るという。ツラい経験をバネにできるか。…

舞台から電波へ/(C)日刊ゲンダイ

個性派・佐藤二朗のブレークは堤幸彦監督の演出感覚のおかげ

今も続く、純粋にオーディションだけで役者を選ぶ企画で、僕の出演した頃は松尾スズキさんなど人気の作家が脚本を提供していました。なんとか合格した僕は、飯島早苗さん脚本、鈴木裕美さん演出コンビの作品で舞台に立てました。 当時、小劇場ブームで飯島さん、鈴木さんの2人が主宰する「自転車キンクリート」という劇団もその中のひとつでした。僕はこの公演をきっかけに所属した。その自転車…

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