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「大谷翔平 中学」に関する記事

ポスティングの“許可”も出てホクホク

高卒5年目で年俸2.7億円 ハム大谷翔平「稼ぎと使い道」

5日、日本ハムの大谷翔平(22)が、札幌の球団事務所で契約を更改。年俸2億円から7000万円アップとなる2億7000万円に一発サインをした。 さらに球団からは来オフ以降のポスティングでのメジャー移籍も容認という、うれしいオマケ付き。大谷は満面の笑みで、 「正式に自分の意思を尊重させてもらえるという形になった」 と近い将来のメジャー挑戦に目を輝かせた。 高卒5年目の選…

投げては日本最速完投の4勝目、打っては15戦連続安打

投げて日本最速、15戦連続安打も 大谷“二刀流”進化の源泉

5日、巨人戦の四回に日本最速となる163キロをマークした日本ハムの大谷翔平(21)。 投げては巨人打線を6安打2失点に抑えて4勝目(4敗)。打っては三回に中堅へ犠飛を放つと、六回には右前打。連続試合安打を「15」に伸ばした。 5番・投手でスタメン出場して、投打で勝利に貢献。投げても打っても注目される前代未聞の二刀流選手として着実に階段を上っているのは本人の性格やこれ…

花巻東出身の菊池と大谷

花巻東のドラ1同士 ハム大谷と西武雄星になぜ大差ついた?

日本ハムの大谷翔平(21)と西武の菊池雄星(24)。26日、岩手・花巻東高OB同士のプロ3度目の投げ合いは、後輩の大谷に軍配が上がった。 大谷は8回を5安打無失点に抑えて13勝目(3敗)。初回2死三塁で、中村に対するストレートは今季最速の161キロをマークした。一方の菊池は6回を6安打3失点で8敗目(7勝)を喫した。 同じ高校の先輩後輩で、同じメジャー志向で、同じド…

近大との練習試合で清宮は不発

もう視線は海外 清宮幸太郎「2年後メジャー行き」の現実度

現に花巻東の菊池雄星(西武)、大谷翔平(日本ハム)は一度は高校から直接、米球界入りすることを望んだ。結局、さまざまな圧力などもあって断念したわけですが、近い将来、間違いなく日本のプロ野球を経ないで海を渡るドラフトの目玉が出てくる。それが清宮でないとは断言できないでしょう」 ■父・克幸氏も「世界を目指せ」とアドバイス 清宮は幼少期から「世界」を意識して育てられた。ラグ…

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世界で戦うヒント

元テニスコーチが危機感 「 第2の錦織は日本からは出ない」

だから、プロ野球の大谷翔平や藤浪晋太郎のような体格に恵まれ、かつ運動神経のずぬけた小・中学生を対象に、将来性を見据えたスカウティング活動を今以上に積極的に行わなければならない。 ただし、ジュニアのテニス環境は、少年野球のように競技人口が多く、競争が激しい世界ではない。よってスカウトの目は他の競技にも向けるべきだ。 もうひとつの注目点は、錦織は日本で成長したのではなく…

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