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報道特集・出演者の関連ニュース

産休から復帰した膳場貴子アナ

NEWS23復帰も4月に異動…膳場貴子アナの気になるギャラ

4月からは『報道特集』を担当する」ことで決着をつけた身。今後が心配になってくる。 「最たるものが、そのギャラです。現在、膳場のギャラは1本100万円弱といわれている。『23』は月~金の帯番組ですから、単純計算すれば、それだけで年収2億5000万円になり、TBSからは専属契約料も支払われています。ところが4月から担当する『報道特集』は週1(土曜夕方5時半~)の番組です…

当たり障りないMC河野憲治アナ

「クロ現」騒動を機に…NHKの“たわいない報道”加速の一途

確かに「クロ現」は注目の事件を詳しく検証する“30分の報道特集”としてけっこう重宝されてきたし、ファンも多い。もし打ち切られたら、NHKには鋭い報道特集はなくなってしまう。 そりゃそうだ。NHKの報道の中心「ニュースウオッチ9」は大越健介から河野憲治に代わって以来、当たり障りのないMCぶり。たいていは台本通りの進行で、しかもその台本も言い間違えて、隣の鈴木奈穂子に…

セレブ企業家と交際中

NEWS23抜擢の小林悠アナ デート報道で蘇る山本モナの記憶

博士課程前期修了後、TBSに入社し「Nスタ」「報道特集」など報道番組を担当。しかし、与えられた仕事をこなすにとどまらず、母方の祖母の出身地・樺太(サハリン)を取材する企画をたて、当地をリポート。終戦の混乱のなか、集団自決した看護師の生き残りの証言を伝えるなど、ジャーナリストとしてしっかり仕事しているのである。 「とにかく好奇心、探究心が強く情熱的。仏像だけでなく、…

膳場アナの現場リポートに期待

斬り取り 報道・情報番組この1本

TBS「報道特集」が示す ニュースに向き合う“報道の基本”

4月から小林悠に代わり「NEWS23」の膳場貴子が加わったTBS系「報道特集」(土)。新たな番組に移っても金平茂紀をはじめとするレギュラーや記者と的確にやりとりし、中身を多角的に掘り下げる姿勢、滑舌の良さは相変わらずだ。 7日は36年ぶりに開かれた北朝鮮の朝鮮労働党大会取材のため平壌入りした日下部正樹が現地からリポート。肝心の党大会の取材はNGで、街並みや市民の暮ら…

89年、TIME誌東京特派員時代の蟹瀬さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

蟹瀬誠一さん「準備ができている人にチャンスはくる」

その取材の一環でTBSの編成局長のインタビューを行ったのがきっかけで、しばらくして、「報道特集という調査報道番組のアンカーをやりませんか」というお話をいただいたのです。 それまでは日本のことを世界に発信する仕事をしていたけど、日本人もまた世界のことを知らないと感じていました。情報のベクトルを逆にしてもいい頃だと思って、お受けしました。当時、テレビが力を持ち出した時代…

党首討論しろ!

巻頭特集

話題は都知事選ばかり “参院選は死んだふり”自民党の狡猾

一連の経緯を見てきたTBS「報道特集」の金平茂紀キャスターは、都内のシンポジウムで「参院選報道に対する公正公平、中立の要請といった形で、政権や官庁からの介入に十分注意しなければならない。(放送局が)先取りして忖度し、選挙報道について自主規制する動きが出てきたりするのでは、と身をもって感じています」と訴えていたが、まさにこの懸念が的中する展開となっているのだ。 6月に…

14年都知事選の時の舛添

室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

舛添さんは自分を使い捨てにした自民に反旗を翻しては?

6月11日放送のTBS系「報道特集」による「舛添知事を選んだ人は今」では、当時の証拠映像が流れた。ほかにも番組では、舛添さんを応援した有権者も出てきて、 「あんな人だとは思わなかった……」 などと怒っておった。 あのぉ、あなたは、舛添さんのどこをどう評価し、彼に一票入れたのでしょうか? 名前と顔がよく知られている有名人で、その彼に自公が推薦というお墨付きを与えたか…

アベノミクスの“生みの親”浜田宏一名誉教授までも…

首相の指南役 浜田教授がGPIF株投資「大損」の仰天発言

発言が飛び出したのは、16日のTBS「報道特集」。6日連続で下落した日経平均株価の異常事態を受け、GPIFの損失リスクに対する感想を問われた浜田教授はこう言い放った。 〈(国民を)教育しなければいけなかった。損をするんですよ、これだけ儲けるんだから(と)〉 〈損をするんですよと(国民に)言っておけと、僕はいろんな人に言いました〉 浜田教授といえば、安倍政権の内閣官…

林みなほTBSアナウンサー

“ポスト田中みな実”TBS林みなほアナは女の子しか興味なし?

現在は「報道特集」「白熱ライブ ビビット」「Nスタ日曜版」を担当。若手女子アナトップに躍り出ているが、最近は局内でレズ発言を連発していると話題になっている。 「仲間内で恋愛話になれば『女の子しか興味ないんです』とあっけらかん。男の影が見えません」(TBS関係者) 先輩の吉田明世アナとの添い寝写真を公開したり、“美人すぎるAD”から女子アナに転身した笹川友里アナとも…

最初に始めたのはTBS

日テレは「MUSIC DAY」放送 TV局“音楽の日”次々制定の理由

ちょっと前(6月27日)にはTBSが、そのものズバリ「音楽の日」と題して約7時間半(途中「報道特集」あり)の音楽番組を放送していた。その3日前には、今度はテレビ東京が「テレ東音楽祭」として、約4時間半の歌番組。アレレ、こんなのいつから始まったんだっけ? 「最初に始めたのはTBSです。大震災が起きた11年に“音楽で日本を勇気づける”として総合司会に中居正広と安住紳一…

シリア北部で取材活動をしていた後藤氏 (C)AP

後藤さん解放交渉「真相」知る男も断言…原因は安倍首相演説

21日のTBS「報道特集」は、ジャーナリストの後藤健二さんが昨年10月下旬に拘束され、今年1月に殺害されるまでの状況を詳報した。番組内で事件の経緯を証言したのが、セキュリティー情報会社「CTSSジャパン」のニルス・ビルト社長。スウェーデンの元海軍将校で、ボスニアやコソボで特殊作戦に参加し、中東の対テロ作戦や情報収集に携わるプロ中のプロだ。 ビルト社長が海外の複数筋…

萎縮せずに前進できるか/(C)日刊ゲンダイ

報ステにBPOが意見…真価が問われる古舘伊知郎の“覚悟”

「『3・11』からまだ4年という歳月の中で、原発や震災報道に真摯かつ継続的に取り組んでいるのは、民放では報ステと『報道特集』(TBS系)ぐらい。テレ朝の一連の誤報は初歩的なミスで肯定すべきものではないが、同局に限った問題でもない。どの局も分業作業による番組制作をしており、いわば、テレビ局全体が抱える課題ともいえるだろう。BPOの意見書の“まとめ”にあるように、今回…

宋日昊担当大使(AP)と伊原アジア大洋州局長(日刊ゲンダイ)

同行記者が内幕暴露 “やらせ”だった拉致再調査「電撃会見」

“デキレース会見”の内幕を明らかにしたのは5月31日のTBSの「報道特集」。26~28日にスウェーデン・ストックホルムで開かれた日朝外務省局長級協議を取材した政治部の法亢順記者が登場し、「3日目(の協議)は(日本側は)さっさと終わらせて帰る予定だった。安倍首相がシンガポールに外遊に行く前に(内容を判断して)発表する時間をつくるため」などと発言したのだ。 さらに法亢…

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内部文書入手!自民ネガキャン「佐川1億円」細川候補の潔白

このペーパーと同じものが、1991年に放送されたTBSの「報道特集」でも取り上げられていた。番組では、「細川護煕」の項目のすぐ上にある「関章一」氏本人が記者の直撃を受け、選挙資金などで佐川に世話になったと証言していた。 「自民党やメディアは『説明責任を果たしていない』と細川元首相を批判していますが、細川さんは可能な限り説明していると思う。そもそも、野中広務さんが〈…

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